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2008.05.19 15:17 |  旅行 / 宿  |  写真集(外国編)  |  masa  | 推薦数 : 0

建 前

 

 バチカン市国に行く時、長い道がありました。その通り道で、商売をしている人がアチコチいました。で、警察が取り締まりに来るのですが、来た時は、片付けているのですが、100m先の遠くに行くと、又、その商売を始めています。警察は、そこを通り過ぎる時だけ、注意して、後は何も言わない感じです。

 何か、そこに、イタリアらしきモノをみた感じがしました。2005年5月にローマに行った時の出来事でした。

 

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2008.05.19 09:03 |  生活 / くらし  |  エッセイ  |  masa  | 推薦数 : 1

中国大震災

 中国が大変なことになっている。オリンピックどころじゃないと思うのですけど。まあ、共産党の批判は別にして、こういう時には、イデオロギーを越えて、困った人達を援助すべきでしょう。
 阪神淡路大震災の時には、その被害で日本が苦しんでいる時に、喜んでいた外国の人もいたとの噂がありますが、もしそれが本当であったとしても、そんな品のないことは、我々日本人は辞めましょう。
 かってトルコの船が日本で遭難した時、日本の人達が手厚くよくして、それがトルコ全土に伝わって、日本人は素晴らしいと言うイメージがしっかりと作られ、今もそれが親子の間でトルコ人に伝えられているとか。
 台湾が地震で大変だった時、一番先に援助に来たのは日本で、それで又日本に対する評価が(そうでなくても、台湾の人達は、日本人のことをよく思ってくれている人が多いのだが)更に上がったとのこと。
 考えてみるといい。にっちもさっちも行かなくて困った時こそ、援助の手を差し伸べることで、絆がしっかりと出来る。このことは、夫婦の間でも、友達の間でも、企業と個人の間でも、国と国の間でも言えること。困った時に冷たい仕打ちでは、そのツケは後から何倍にもなって跳ね返ってくるでしょう。
 中国では、役人と業者が密着して、安上がりで学校の校舎を作っていたり、中国には、ボランティアと言う言葉はない?とのこと(ボランティアと言うのは、国がするものとの考え方らしい)。
 外国のことを問題にする前に、日本にしても同じかな。阪神淡路大震災の時に、国境なき医師団が外国から直ぐに来たが、政府の固い頭で、全く医療が出来ない状態で帰って行かれた。又、大学からの応援があったが、検査が出来ない状態での医療の仕方を経験してこなかった為に、思ったほど役に立てなかった。その時、第一線の開業医の先生方が大いに活躍されたらしい(その反省から、それに対処できる様に、医師のトレーニングを見直したとのこと?!)。
 失ったものから得られるものもある。中華人民共和国、世界に及ぼす影響が大きいだけに、今が正に正念場だと思う。

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