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2008.05.15 08:38 |  その他(医療関連)  |  エッセイ  |  masa  | 推薦数 : 0

ナイチンゲール生誕祭

 

 平成20年5月14日(水)17:30から、病院の6階の会議室で、恒例の「ナイチンゲール生誕祭」がありました。ちょうどその時に、嘔吐の子が来たのでと電話があり、落ち着かない状態で写真を撮りました。

 
 15分もしなくて救急外来に行くと、「まだかなあ・・・」と子どもが母親に言っていました。嘔吐で来たのですが、顔色もさほど悪くなく、五苓散の注腸と内服で帰しました。
 ある救急病院では、待ち時間が1時間近くもあるとのことですが、ここでは(開業医がこの5000人余の町に一人もいない)、15分も待たせなくても、まだかなあって感じで言われることがあります。診察が終わって帰る時に、お礼の言葉、ないことが殆どです。
 仕事と思って割り切って診ていますが、少し、寂しい気もしますが。

  (写真と上の内容は、全く関係ありません。佐伯市立茶室「汲心亭」で行われた「たはら小児科医院茶会」での2人のナースの着物姿です。)

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