
春祭りで、3月6日(土)の夜(21:00まで)、恒例の第五回目の「竹灯物語」があった。3ヶ月間の作業を要している。41の参加協力団体の力で、山際通りや佐伯文化会館周辺などで、「新佐伯藩灯りの祭典竹灯物語2008~新しい町づくりへの挑戦~」と題して、ライトアップされた夜桜と燈ろうが数多く見られた。

数多くの見学人でごった返していた。一晩で終わらせるのはもったいない感じがした。6月22日か28日には、(長い間待った)津久見と佐伯間の高速道路が開通する予定で、今年は(自分が中学生の時に経験したが)大分県で国体も開催される予定で、それの幕開けにふさわしい(灯りの祭典の)催しだった。高速道路が開通すれば、来年は、大分市の方からもっと沢山の見学人が来るに違いない。
嬉しく思ったのは,その参加協力団体の内、子ども達が関係した団体が半分ほどあったことだ。子どもが元気な街は、未来が明るいはず。私はそう堅く信じている。
会場で知った人に10人程会った。顔は知っているのに名前が直ぐに出なくて困ることも。「先生にいつもお世話になっていた長男に子どもが出来たんで」と言って、ニコニコして孫の写真を見せてくれた人もいた。
佐伯市は、昨年、観光地で有名な由布市と観光交流協定を結んでいて、由布市長さんも、開会式の時に祝辞を述べられていた。で、わざわざ温泉の湯を由布市から運んでいて、足湯を作っていて、私もその足湯を経験していい思いをした。
佐伯出身の今年プロデビューした演歌歌手の「五十川ゆき」さんが、3曲熱唱された。「佐伯の春祭りで唄えることが私の夢でした」と言われたのが印象的だった(実は、私もそのファンクラブの一人ですが)。

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「竹灯物語」についてのご感想誠にありがとうございます。
佐伯人として本当にありがたい事と感じます。
この「竹灯物語」は今年度より内容を濃くして、「新佐伯藩灯りの祭典☆竹灯物語2008」「新しいまちづくりへの挑戦」としました。
佐伯市が合併し昔の毛利藩の時代佐伯藩に戻りました(一部は違いますが)
かつて人々が知恵と汗と労力を結集した藩作りに再度戻って見よう!と考え企画しました。市民総参加を目指しています。少しでも故郷佐伯の為に頑張っています。この「竹灯物語」実は開催予算が無く、2団体からお頂きしました60万円の寄付で成し遂げています。告知看板もポスターも全て手作り。市民の皆様の笑顔と子ども達の未来の為に少しでも元気と勇気が湧けばと市民有志で立ち上がりました。
お隣の臼杵市は一千万円の予算で開催しているとお聞き致しました。参加企業は全て費用は自前。予算は子どもたちの2万本を越すローソク代で吹っ飛んじゃいました。
でも、この灯りは消してはならないと感じました。次回ももっと故郷佐伯の未来の灯りを灯そうと思います。わずか3時間の為に3ヶ月間の作業をしました。なかなかまだあんまり認めて貰えない部分もあります。しかし私たちは灯し続けようと思います。
ふるさと佐伯を応援下さい。
竹灯物語参加者
寿屋跡地が大学というアイディアは突然で驚きですが良いかも!!
大学を佐伯市に!という声は昨年ちょっとある方(ピアノ弾く女性の方)から聞いた事があります。
これからまちづくりは、市民の意見、アイディアを聞く事にもっと力を入れて欲しいです。市民の意見を聞くのはいつも同じメンバーのようにも思いますから。なかなか佐伯市は頑張ってる方が多いのだけどなかなか点が線にそして面になりません。それぞれ好きな者、利害関係に支障のない者同士でやっているように感じます。これが佐伯人の特徴でもあります。海あり山あり、昔で言う、農耕民族あり狩猟民族あり。
(市役所、町村役場が合併し、漁協も農協も合併し、会社勤めの方も勤務地が広くなり、少しは皆さん広い視野で物事を考える事が出来る環境になって来ているとは思いますが)
私は競合であろうが嫌いな者であろうが一緒に取り組まないとまちづくりは出来ないと思っています。ですから同業者でも連絡し合ってまちをおこして行ければと思います。
で!「まちづくり」と日本中皆さん言いますが、さて「まちづくりって」何をつくるのか?何をつくろうとしているの?
私もはっきりと答えられません!答えきる人がいるでしょうか?箱もの?道路?福祉事業?高齢者対策???????
今もはっきり答えきれない私ですが、「私のまちづくり」の目標は市民が同じ意識をもつ事とを目標にしています。
私も40代後半です。まだまだ頑張ってお役にたてる一市民となりたいと思います。
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