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2008.04.03 10:12 |  生活 / くらし  |  エッセイ  |  masa  | 推薦数 : 0

年に1回の花見

 

 平成20年4月1日(火)に、新入職員歓迎の花見大会がいつもの場所の(病院の斜め隣にある)看護学校の庭であった。
 18:00過ぎから、篠笛(さくらの曲を3通りで)・和太鼓演奏をした。家内がアパートの中で聞いていて、「曲が長過ぎる、3分の1でいい!」と言われてしまった。
 桜がもう一って感じで、蕾のものもちらほら。
 花見なんて、桜と決まっている。それも、年に1度。年に1度だから、価値があるのかなあ。夏の花火大会だって、年に1度で、しかも、真っ暗な中で瞬間的にきれいに花を咲かせるので、価値があるのかも知れない。ずっと輝いていたら、首も疲れるし、さほど感激がなくなるのではと思う。
 盆踊り大会も、年に1回しかない。正月もゴールデンウィークも、年に1回だ。それだからこそ、それなりに(それまで楽しみを期待していて)意味があるに違いない。
 同じ花見を見ても、桜自体が少し違うし、自分の心境も、昨年と今年では、違う。
 人生も、花が咲く時って、753や、成人式や結婚式だろう。それ以後って、多くの人に共通のことって、あるかなあ。・・・自分の葬式だなあ。しかし、これは、花が枯れる時だなあ。
 生きている内に、毎年花見をして、花を咲かせましょう。
 今日から1週間休みをもらった。年末年始も仕事をしてきているし、5カ月振りの今年初のミニロングバケイションだ。夕方に熊本城に行って、そこでの有名な桜を見に行くつもりである(後日写真公開)。

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