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2008.03.26 08:02 |  研究  |  エッセイ  |  masa  | 推薦数 : 0

読み易い日本語にするには・・・

 縦書きの日本語の長い文章を読む場合、それが読み易く感じる為には、どの様に書けばいいのか。次の3点に気を付けるといいらしい。
1、漢字は、平仮名やカタカナよりも大きめに書く。
2、改行は、意味が伝わり易く改行する。
3、行間・字間をそろえる。
 ハングル語もモンゴル語も、日本語と同じく、縦書きが可能だ。縦書きの場合、日本語では右側から書くのに、モンゴル語では、左から書く。汚れのことを考えると、左から書く方が理にかなっているのかなあとも思う。
 横書きのアラビア語(イランで使用されるペルシャ語やパキスタンで使用されるウルドゥー語も)やヘブライ語も、右から書くので、汚れを心配しないとけいないなあ。
 ヒンディー語やベンガル語やパンジャビー語では、長い横棒を書くが、ベンガル語の場合、一つ一つの文字を、まず、横棒を引いてから書く。ヒンディー語やパンジャビー語が最後に書くのよりも、理にかなっているかなあとも思う。 
 目の動きからすると、多くの文字がそうである様に、左から横書きで書いていくのが自然ではないだろうか。
 文字もそれなりにその国の文化がよく出ていると思っています。

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