masa
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/01 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2008.01.17 12:17 |  生活 / くらし  |  masa  | 推薦数 : 0

続々・年賀状

 毎年、蝶の写真を年賀状で送ってもらえる先生が沖縄にいる。あの忙しい県立沖縄中病院の先生だ。先生からは、初版の小児科マニュアルを頂き、その後毎年、年賀状を頂いている。ある時、蝶の本を出版されていて、それも送って頂き、その内容の完璧さに驚いた。ここまで来ると、趣味も凄いなあと思う。
 宮崎にも昆虫に興味を持った小児科の先生がいて、トンボに興味を抱いていて、先生の運転する車で一緒に同行している時に、前を横切るトンボを見て、トンボの種類を言われていた。厳寒の時、田んぼに入ってヤゴを一生懸命に採っていたのを当時の小児科部長が見て、その熱心さに驚いていた。 
 独身の先生の住むアパートには、冷蔵庫に、三角の袋に入ったトンボが沢山いた。休みの時には、トンボメガネを掛けて、トンボ採りに行っていたが、開業されて忙しい今はどうだろうか?アルコールが1滴でも全く駄目な先生で、部長から、「貴重なアルコール検出器だなあ」何て言われていたが。
 ある時、奥さんに会ったら、「夜の蝶には、興味がないようなので、その点は安心しているんですが、山に蝶を採りに行って、踏み外したりして事故に遭わなければいいがとそれが心配で」と言われていた。

続きを読む

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

 

○昭和60年12月19日(木)晴。
 50周年記念を兼ねての西田病院大忘年会が金水苑であった。しかし、カゼ気味。患者さんが来たら診ないといけない(小児科の患者さんは、全て小児科医が診ていた)。三児のパパになったことだし、真面目にしてないといけないと思う。しかし、楽しかった。婦人科と外科の出し物、今年もスゴかった。来週の木曜日には、宮医大の教授の心臓外来があるなあ。
○昭和60年12月21日(土)晴。
 カゼが治らない感じで、この1週間よく頑張ったと思う。このインフルエンザ、今までと違って、しつこく治らなかった。こんなに長いこと久し振りだ。副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎のせいかなあ。伸ちゃんもアレルギーにならなければいいけど。
*上の二人がアトピー性皮膚炎で苦しんだので、三番目は、妊娠中から、卵と乳製品を控えた(妻が栄養士のこともあり、徹底的に摂らなかった)。生まれても、乳児期は、殆ど摂らなかった。すると、ホントに三男は、色白なのに皮膚はきれいで、アトピー生皮膚炎は、全く出なかった。しかし、軽い喘息発作が幼児期に出たが、幸いに軽くて終わった。
○昭和60年12月23日(月)晴。
 朝3:00に医師会長から電話があり、けいれんが来た。12:20までで、午前中の診療が終わった。129人だった。昼には1時間バッチリ寝て、夕方17:00までで総計213人診ていた。それから又夜に時間外を8人程診た。一人で3人分働いていると思う(代診に来る大分医大の助教授の先生からそう言われた)。年賀状を書かないといけないなあ。
○昭和60年12月28日(土)晴。
 7:50~12:35で、192人診た。病棟もそれまでに診ている。1時間に50人ペースになるかな。これで大きな誤診がないから、不思議だ(20時~21時に必ず毎日診ているから)。鼻がまだ詰まる。全部で、250人を越えた。
○昭和60年12月29日(日)晴。
 久し振りに午前中、よく寝た。34人診た。あまり多くない感じだ。
○昭和60年12月30日(月)曇。
 266人程来た。祝日料金だから、今日だけで、(小児科外来の売り上げ)100万円越えるのかなあ。整形外科が幸いに10人程退院したので、その部屋がバッチリ使える。カゼの調子も少しいいかな。
○昭和60年12月31日(火)晴。
 188人来た。時間外に来たのを(全て自分の救急ノートに自分で)書かないといけないので、それに時間が要る。救急での一番の問題は、紹介状なしのこじれた例が多くて、それなりにトラプルことだ。点滴をしてくれ、入院はしたくない、明日帰るので、兎に角今だけでも治療してくれって感じだ。よく、自分でもこれに耐えて診ていると思う。深々と頭を下げて礼を言う人なんて、いない。仕事だから感謝されなくてもいいが、時間外に来て、不満そうな顔をしながら文句を言うな!

*写真は、日齢6の長男。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)