「恩を忘れたんか!」・・・何て昔はよく耳にしいていたが、今は、そんな感じ、少なくなったかな。
どうしてあんな紐みたいな感じのフラフラしたマザコンめいた男にあんなしっかりとしたいい女がくっついて離れようとしないのか何て端から見ていて不思議に思われているケース、時にあり。
で、(かなり過去の話なりますが)じっくりとそんな女性に話を聞いてみると、「私が困った時、誰も相手にしてくれなかった。しかし、あの人は違っていた。真剣に聴いてくれ、どうかしようと頑張ってくれていた。他の人が何と言おうと、あの人の良さは自分が一番よく知っている・・・」何て言って、どんな人の助言にも耳を貸そうとしない。で、結果的には、金銭的には紐的存在になっている。
これって、オカルト宗教集団に入会して脱会できない時のケースに似ている感じがする。今も、教壇のお金を稼ぐ為に、一生懸命に(高い)モノを売っている人がいるけど。
仕事が上手く行かず、職場の誰からも理解されない感じで四面楚歌っている時に、真剣に相談に乗ってくれる人がいたら、自然とその人を慕う様になるだろう。
人が人を見る目って、かなりいい加減だと思う。そんな中で、人の絆って、困った時に、真剣になって助けられることで強くなっていくと思う。それが全く見返りなしでしてくれるのが、家族だと思う。
不景気のあおりで突如リストラにあい、奥さんから離婚され、1人寂しく今年を終えようとしている人、貴方の周りにいないことを祈ります。
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