医学博士号を取得する時に、それでお世話になった人に金銭的授受があったとして、それに関わった人が逮捕になってマスコミが騒いでいる。
学位審査のお礼として、社会の一般的常識として、お菓子程度であれば問題はないだろう。しかし、現実はどうなのだろうか、又、どうだったのだろうか?
厳格な教授は、お金を堅くなに拒否して絶対に受け取ろうとしないし、お菓子の中にお金でも入っていれば、逆に逆上して大変なことになる例もある。
教授の場合、結婚式の仲人をよくしているし、外科系の場合は、時には患者さんからの謝礼って感じで受け取ることもあるかも知れない。
以上の3つが多額だからと言って、年末調整の時に申告している人は、かなり少ないと思う。しかし、それが社会一般の常識からして数百万円にでもなれば、税制上許されない行為となるであろう。
ある教授が、条件のあまり良くない病院に医局員を派遣して、その病院に時々特別診療をして大金をもらっているとの疑いが掛けられるケースも時にある。
公の機関でなければ、いろんな収入をそれなりにちゃんと雑所得として申告すれば、税制上は問題ないことが多いでしょう。しかし、今からの時代、例えそうであっても、多額のお金を上の人のみが独占していることと、若い医局員の医局離れとは、全く関係がないとは誰が断言できるでしょうか。
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阿蘇に行った時に見た馬さん達です。次回行った時には、乗ろうと思います。

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日本人は、挨拶としてお辞儀をする。アメリカ人は、握手する。ヨーロッパ人は、(男女が気軽に)頬にキスをする。東南アジアに行くと、(特にイスラム圏は)ハッグ(男同士が、軽く胸を合わせる感じかな)する。
バングラデシュに行った時に、挨拶として、初対面の多くの男性からハッグされた。あまり慣れていないので、初め戸惑ったが。
トロントでのトロント大学での最後の授業の終わりに、クラスの担任(中央の写真の女性、左は自分と一番親しくしていた韓国人、右は台湾人)が、そのクラスの生徒全員に、1人ずつ最後の別れとしてハッグした。それも力一杯。
ム一、なかなかいいかなって感じに思った。愛情が伝わる感じかなあ。やはり、ヒトはスキンシップの方が心が通じる様だ。
担当の先生の自宅に招かれて皆が行った。日本だと、自宅に招くこと、あまりしないなあ。外国では、親しくなると、家に招くことは普通みたいだが。
夫婦も親子も会社の人間同士でも、日本でもハッグの愛情表現が気軽に出来る様になれば、より良い人間関係が出来るかも知れないなあ。

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