守屋武昌・前防衛次官(63)のことで、世間が騒いでいる。その裏に、妻の存在が注目されている。
開業する時、あるMRさんから次の様なアドバイスを受けた、・・・「職員は先生についているのであって、奥さんにはついていないんですよ。だから、先生から注意されるのは我慢できるんですが、奥さんからあれやこれやと言われると、職員がその内にいなくなりますので(今は、従業員と言わなくて、職員と言う)。」と。
いや、医院だけでなく、病院でも会社でも、大きな組織でも、同じことが当てはまると思う。そしてその時に障害になるのは、医師の奥さんだけでなく、社長の親戚全てだと思う。
ある市長が選挙で当選したら、その市長の親戚関係の仕事の受注が多くなって、大きな問題になったとか、職員採用の時にも、縁故関係の人が優先的に採用されたとか、時々そんな話がなきにしもあらずですが・・・。
貴方の市長(町長や村長)さんには、そんなことはないでしょうが・・・。
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星野監督、正に、☆の監督って感じだった。
10月1日のフィリピン戦は10対0、2日の韓国戦は4対3、3日の台湾戦は10対2で、この結果から見れば、あまりたいしたことない様に思われがちだが、ハラハラドキドキって感じで、韓国戦も台湾戦も見ていた。
韓国戦の時、2アウトで満塁、8回裏で正にピンチ状態、それをその回1点で押さえ込んだ時、星の監督のガッツポーズ、やったぞって感じで、こちらまで力が入った。又、台湾戦で一時は逆転されたのに、直ぐに取り戻して大差で勝ち、涙ぐんでの勝利後の会見、本当に選手に感謝していることが伝わってきた。(この星野監督の姿を見て、上に立つ人は部下に対してどうあるべきかを深く反省した人も多かったに違いない・・・)
勝った最大の原因は、選手が一丸になっていたことと思われるが、それを上手に導けたのは、やはり星野監督の力であろう。
選手を信じ、もう自分が選手としてプレーしている感じになっていたなあ。
それにしても、日本、ホントに強いと思った。強い選手の層が厚くなり、正に、日本の野球選手は、世界のトップレベルに立っているかなあ。
只、残念なことに、北京オリンピックの次のオリンピック大会では(ヨーロッパで野球が積極的に行われていないせいか)野球がオリンピックの競技からはずされる?とか。
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