12月1日は、世界エイズデ一である。初のエイズ患者がアメリカで認定されてから20年余経っている。エイズに対する抗ウイルス剤の開発と普及で、エイズ問題は新局面を迎えている。
感染者数の多いアフリカやアジア諸国のうち、ケニア、ジンバブエ、タイ、ミャンマ一では、人口に占める感染者の比率が減少している。世界全体の死亡者数は、2005年の220万人を頂点に2006年も2007年も、210万人と今までの増加傾向が改善している。
安い抗ウイルス剤が普及し始めたのは朗報であるが、それを2~3年続けると、耐性となり、数年後にはより高価な抗ウイルス剤が必要となるが、将来的には、もっともっといい薬が開発されるだろう?!。WHO関係者は、二次治療薬にどうスム一ズに移行できるかがこれからの問題と指摘している。
国連合同エイズ計画などが発表した2007年版のエイズ報告書では、今年の世界のHIV感染者数は、3320万人と推計している。
タイの現地のある人の話では、「ある村では、村の男性がエイズに全員罹患して、その村では、男性が一人もいなくなった」と。又、カナダでは、最も深刻な問題は、エイズだとか。
先進国でエイズが確実に増加しているのは、日本だけとか。クラミディアなどの性感染症を伴っていると、エイズに罹患しやすい。何も症状が出なくて、どんどん他人に移して行くので、昨今の性感染症の増加を考えると、更なる啓蒙活動が必要かな。

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(先日の民放テレビで)熊本県の球磨郡では、結婚式の時に、「地蔵かつぎ」なる風習が今でもあるとのこと。結婚式たけなわの時に、お地蔵さんが籠に担がれて入場してくる。で、ドンと新郎新婦の前に居座る。
そのお地蔵さん、一晩その夫婦の元で一緒に過ごす。で、翌日、そのお地蔵さんがどこから来たのか、2人で力を合わせて新郎新婦が捜して、元の場所に戻すとのこと。それで、結婚式に時期になると、お地蔵さんが沢山いるので、その地域には、1000体近くその為のお地蔵さんが道端に奉られているらしい。
この結婚式での「地蔵かつぎ」の理由として、お地蔵さんの様に早くそこの家に花嫁が居座ることが出来る様とのことらしい。
道端のお地蔵さんを勝手にこんな感じで運べるのは、こんなお目出たい結婚式の時だけの様です。
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