てんかんと言えば、薬でって感じに思ってきている人は多いと思う。しかし、今や、脳外科的な治療で治す施設が、日本で既に50カ所余もあるとのこと。
それによって、意欲や記憶力が低下気味になったりする副作用が見られることもあるが、普段の生活がかなり改善される為に、朗報とのこと。
昔は、てんかんと言えば、皆の前でパタッと倒れて、大変だった。中学・高校の時にも、同じクラスにそんな人がいて、普段は全く普通にしていたので、何か信じられない感じになっていた。
てんかんの数自体には、昔も今もあまり大差はないが、今は、いいお薬が出来て、そのコントロールが上手くできる様になっている。
小児がけいれんを起こす場合、どんな治療をするべきかは、どうしても患者さん側の理解が不可欠だ。
薬は対症療法にしか過ぎないし、年に起きる回数が少ないし、それに座薬のけいれん止めでけいれんが防げるので、けいれん止めを常時服用したくないと言う人が多くなっている。しかし、中には、遠くにて直ぐに病院に来れないし、今まで何度も起きて難儀しているので、もう起きない様に薬をあげたいと言う人もいる。
医者も、試行錯誤の感じで治していることも多いのです。
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平成19年の秋に臼杵に散策した時の写真を載せます。臼杵城も坂道も素晴らしかったですが、野上弥生子記念館、特に良かったです。野上弥生子の生き方に感動しました。

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