民放テレビで、男女の違いを(女性の)ドクタ一が語っていた。
男性は大脳皮質で考え、女性は大脳辺縁系で考えると自分なりに思っていたが、このドクタ一は、男性は扁桃体で考え、女性は大脳皮質で考えると説明していた。(そうかなあ?)
男性は、ヌード写真を見て、興奮する。つまり、頭でリアルに想像することが出来るのだ。女性の場合は、ロマンチックな愛の言葉を並べ立てられるよりも、ハッグされたりして、大脳辺縁系が満たされる感じで、愛されていると実感できるのではと思っていたが(違うかな?)。
このドクタ一によれば、感情を処理する所が、男性は扁桃体で、それは主として短期記憶に関係し、女性は大脳皮質で、それは長期記憶に関係する。だから、男性は、嫌なことは直ぐに忘れ(ザル)で、女性は、嫌なことをずっと覚えている(バケツ)とのこと。
ドクタ一によれば、女性は、本音を言わないで、腹を探り合う感じになっていることが多く、噂や陰口が多く、子どもや夫のことが多くのことで絡むのでその分気を使うことが多く、それに派閥を作りやすいとのこと。
男は縦社会だが、女同士は、昔1人で生きられなかった関係で、横社会になっている。お互いに助け合わないと生きていけなかった関係で、横並びにいたいとの本能が強く、その結果、上に立とうとすると周りの女性から打たれてしまう。そんな中で、流行に遅れまいとしてどうしても情報交換に敏感になってしまうらしい。
男にどうしても理解できないのは、仲の良い女性同志が、トイレに行く時に、誘い合って手をつないで一緒に行っていること。トイレは、女性にとっては、情報交換の場所(聖域)なのだ。
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