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2007.11.12 09:23 |  じ験記(19年10・11月)   |  masa  | 推薦数 : 0

じ験記(最終回) 

 私のつたない体験から、以下の反省点を述べたい。
1、ベストの条件で手術が受けられる様にするべし。
 私の場合は、(イネ科による?)アレルギー性鼻炎があったので、それのコントロールをして臨んだ。しかし、高血圧のコントロールは上手くいっていなかったので、まずかった。(手術直前にカゼを引いた為に、熱が出て、中止になることもあるとのことです)
2、薬は、きつく感じればどんどん使用するべきであった。私の場合は、頭痛や患部の痛みに対して、我慢出来ると思えば、服用しなかったが、もっと積極的に服用すべきだったと思っている。
3、入院するまで、ずっと大腸・直腸の内視鏡検査をしていなかったが、40才~50才になれば、どうもなくても、誰しも、(S字状結腸は簡単なので)一度は検査を受けるべきだと切に思う。
4、受診前は、ジオン法で2泊3日で簡単に終わると思っていたが、やはり、専門医から診てもらって、それから具体的に計画を立てるべきであった。それで、職場の同僚にも迷惑を掛けてしまった。それに、素人判断は、危ない。
5、入院生活をしても、それから得るものはそれなりにある。プラス施行で入院生活を送るべきだと思う。自分の場合は、もう「じ」で悩まなくていい、再発はもうないとの思いで、入院中、それなりに痛みがあったが、快い気持ちで耐えていけた。
 以上(これで、9回シリーズの「じ験記」を終わります。ノンフィクションなので、お役に立てれば、幸いに存じます。ご愛読、本当にありがとうございました)

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