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masa / 2007.01.26 08:02 / 推薦数 : 0
20年以上も魚の写真を撮っているプロのカメラマンの話が面白かった。
「いきなり魚に近づいても、魚からさっと逃げられてしまう。魚に近づかない感じで、他に向かって泳いでいる感じで近づくと、好奇心旺盛な魚は、魚の方から不思議に近寄って来る。その時、急に魚の方を向く逃げられるので、それこそ、自然にゆっくりと魚の方を向いて、いきなり、フラッシュをたいて撮ると、魚は、そのフラッシュでびっくりして、気絶した感じになって、しばらく動かない。まだ、俺は生きていると思った魚を、そこで、もう一度撮る。その内、魚がこの人間は、自分等に危害を及ぼさないと学習して、逃げなくなる。そこで、もっといい写真が撮れる様になる。魚の気持ちになって撮ることが大切。」と。
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