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オスの存在感が、無くなる? >
masa / 2006.12.28 08:11 / 推薦数 : 0
職場が終わると、寄り道もせずに、真っ直ぐに家に帰り、賭け事も浮気も飲もせず、仕事に徹する感じで真面目に働いてきた男性が、定年後、不意に信じ切って連れ添っていた妻から離婚を言い渡される。こんなに真面目に生きてきたのに、何故って感じになり、離婚後もそれらしい理由が分からないままにいる男性が現にいる。
この男女の大きなズレは、どこから来ているのか?
昔は、多くの女性は、親が決めた相手と結婚し、その男性を絶対視していた。今は、夫婦の大半が、共稼ぎ。外に出れば、いろんなタイプの男性がいる。「愛している」「きれいだね」「ありがとう」「がんばるね」って言葉、そこには、長く連れ添った夫がかって言っていた世界がある。 更には、「奥さんの良さ、私にはよく理解できます」なんて言われると、女心、ついフラフラとなっても、不思議でない感じもする。
経済的にも、女性が少なからず支えているとなると、絶対的な男女の服従の関係は、不自然となってしまう。男性が、家族の為に仕事ばかりしていて、お金だけを入れる感じになっていると、働きながら夫以上に子どもの世話をしている女性は、どうしてもそんな男性の生き方に納得出来ない。男性が、「好きなことをさせてやっているのに」との言い方、女性からは、男性が上にいて、女性の自立を認めていないと受け取られる。
今や、女性は、いろんな情報を男性以上に持っていて、いろんな家族を知っている。それとついつい比較してしまう。しかし、多くの男性は、自分の育った家庭か、今の自分の家庭しか知らないし、他の家庭の生き方には、余り関心がない。
特に多い妻からの不満は、「話し合おうとしない!(人間、親子も夫婦も、じっくりと話さないと分からないはず)」
それに対して、夫からは、「長い間、連れ添った中、話さなくても分かるはず!」との返事。
又、妻からは、「仕事ばかりして、家庭を省みない!(夫の仕事は、お金を稼ぐだけではないはずなのに)」
それに対して、夫からは、「家族の為に、一生懸命に頑張っているのだ!」との返事。
又、妻からは、「(子育てが終わったので)もっと自分の為に今からは生きたい!(夫がいつも家族と一緒にいてくれなくて、自分だけで子育てをしてきたから)」
それに対して、夫からは、「家族はどうする!身勝手だ!(定年後、やっと家庭に戻れて、これから老後をゆっくりと過ごすつもりなのに)」との返事。
急増しているこの定年離婚、何故か、世界では日本だけに見られる珍現象。手遅れにならない様に、特に私の様な団塊の世代の男性、いろんな手を先に打っておかないと、・・・・?!
(定年離婚の原因の多くは、長い間の不満の蓄積の結果です。妻の不満がどの程度今あるのか、じっくりと、今日でも、チャックしてみては如何でしょうか。)
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アングロサクソン系の男女間の電話のやり取り等を聞いていると、最後には、
I love you,
のワンフレーズが結構付きます、しかし加齢と共にあまり聞かれなくなる傾向です。
日本人には馬鹿みたく聞こえるこの一語はやはり重要なのでしょうか。
ちなみに中世、ヨーロッパでアングロサクソンはあちこちに遠征し侵略ばかり繰り返して奥様をほったらかしにする為に用いられたと愚生は勝手に判断しておりますが。
併せて、貞操帯も。(笑い)
いつも言い出すのは自分だったような気も
しますね、”いいんだよ、いつでも別れた
って、別に困らないから・・”
今は専業主夫をやっていて、カミサンには
大学の専門課程に編入して大学院まで行き
なさい協力するから、と、脅迫しておりま
す(笑)
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