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ある日の診療日誌より

masa / 2006.12.27 17:24 / 推薦数 : 0

 昨日21時に来た子(6歳女児)が、朝の7時前に来院、入院すべきと思い、指示などを書き上げ、又、入院している二人の子を退院させ、バタバタしながら、その後、外来をしようと思っていたら、入院すべき子の状態の意識状態が悪くなり、急遽、救急車に同乗して、40分程かけて、医師会病院まで運んだ。

  久し振りの救急車、山道で、吐きそうになった(今までに、同じ様に気分が悪くなったドクター、他にも沢山いたみたいだ)。10時前に出発して、11時半に帰って来た。

 その後、直ぐに、代わってもらっていた小児科医と交代し、外来をした。

 昨日19時半に来た2歳男児の子の状態が改善してない為に(喘息+肺炎)、やむなく、入院。

 13時過ぎに食事を摂り、その後、病棟に行って、今朝生まれた新生児の診察(生まれた時と退院前に、必ず、小児科医が診ている)をした。

 15時から、広報委員会に出席して、私が、病院のホームページ作成係となった(自分で希望したのだが)。病院のリニューアルのホームページに、新たに、「アフター5のページ(病院のスタッフの裏の姿)」を設けることに皆から同意してもらった。「先生、期待してます!誰もしたがらないので、本当に助かります!」と言われた。一応、毎月、広報委員会でチェックしてもらうことになった。

 その後、隣の老人施設「きららの里」に、演奏のポスターを作成して、持って行った。

 毎週、水曜の午後は、休みをもらっているが、今日は、特別で、23時まで、拘束。

 少し、疲れているかな・・・。

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不可解なるかな、女性の心理は。

masa / 2006.12.27 13:05 / 推薦数 : 0

 50歳をちょっと超えた女性が、次の様に言った、「うちの旦那、昔、もてよったんヨ。ちょっと外に出て帰ってこんと、浮気でもしとるんじゃなかろうかと思って、もう食事も喉に通らんぐらいに心配で、ハラハラしていた。今は、家ばかりいないで、どっかに行ってよって感じになっている。誰も相手にしない様なこの男のめんどうをなんで私がみないといけないのかって感じになっている。いけんなあ、こんなこと言って、・・・・。昔、ハラハラしていた時が懐かしい。あの時が一番ときめきがあって良かった。」と。


 結婚後、旦那さんを大事にしていないのに、他の女性と何かあるとカッとなり、自分の旦那がもてないと思っていても、バレンタインチョコ、自分の旦那が他の女性から全くもらわなくなると分かると、寂しい気持ちになるらしい。


 ある男性のタレントが有名になると、多くの女性が一斉に熱を上げる感じだ。近頃は、男性も、美容整形に走る人が増えている。男は、顔じゃないと言うけど、顔がいいのにこしたことはないらしい。


 女性は、刹那的で、先のことを余り考え様としない感じで、今がとっても大切な感じ。政治の問題を見ても、女性同士がよく話題にしている内容を見ても、何か、物事を大局的に捕らえていない感じがする。理論的に考えることよりも、フィーリングで考える傾向にある様だ。直ぐに感情的になって、冷静な気持ちになかなか戻れない。一度女性同士が仲違いをすると、もう、元に戻るのは、至難の業。過去をあれこれ言って、根を永いこと持っている。女の幽霊はあっても、男の幽霊は、ない。又、自分で責任を取ろうとせずに、責任を他に転嫁する傾向にある。タクシーの運転さんが言っていた、「女性のドライバーの後に付いて行くのは、怖い」と。女性は、順応性に富んではいるが、自己中心的、そして、孤独に強い。亭主が早く亡くなった女性程、長生きしていると言うデ一タもある?!


 その点、男性って、全ての男性がそうとはもちろん言えないけれども、概して、冷静で、人が良くて、恩を忘れず、義理堅く、包容力に富んでいて、けっこうデリケードで、寂しが屋で、肉体的にも精神的にも、弱い。


 妻が不倫に走っても、妻が反省しているなら、多くの男性は、今から真面目にしてくれれば、自分にも仕事ばかりしてかまってやれなくて非があったと反省して、本心は許す気持ちになっている。しかし、逆はどうだろうか?男を機会あるごとに、チクリチクリと虐める。


 男は、自分の為に一生懸命に尽くした女を、捨てないし、捨ててはいけないと思っている。例え、その後に、それ以上のいい女が出現して、自分のことを真剣に思っていても、まともな男であれば、よほどのことがなければ(妻が悪妻でなければ)、結局は、妻子の元に帰る。しかし、女は、いい男が現れると、夫子を全て捨てて、そちらの男の方に走って行く(そして、又、別れているケースが多いが)。


 そんな女の本性なのに、何故か、多くの男性は、そんな身勝手な女を真剣に愛し、自分を犠牲にして、女の為に生きている。

 

http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20060726/6


(今まで、多くの女性に囲まれて、女性の裏を沢山見てきました。多くの男性からは、羨ましいと言われることが多いですが、いや、男は、女性に憧れている時が、いいと思いますが・・・)(昔書いた私の文章です)

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