往復に時間が掛かかって疲れるので、昨日(木曜日)は、大分に宿泊して、家内と忘年会をした。
午前中、ゆっくりとして、12時前の九州横断鉄道(と言っても、2両でしかないが)で帰った。熊本に15時47分に着き、15時57分の三角線で三角まで行き、そこから、病院の運転手さんに来てもらって、17時前に着いた。大分から5時間弱しか掛かっていない。これが早くて無理がいかない感じだ。
それから、17時から患者さんを5人ほど診て、今に至る。
午後18時から(バスで病院出発)の忘年会で演奏をと急に頼まれて、それの準備を今からしないといけない。忙しい。昨年は、宴会が終わって、病院に22時過ぎに帰ったら、患者さんが3人程、待っていたなあ・・・。
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一刻も早くと焦る感じで、軍令による火葬の行動に入る。近辺より柱・板切れ、燃える物は何でも集め、その上に死体をどんどん並べる。その上に燃え易い木切れを量ね、又その上に持参した石油を振り掛ける。被爆者の皆さん、静かに眠ってくれ。
くそったれ、一番悪いのは戦争であり、新型爆弾一発である。再び人間として生あれば、絶対に敵の国と作って戦争をしてはいけない。そして、この恐ろしき新型爆弾を使用してはいけない。
火葬の火は、轟々(ごうごう)と燃え盛り、死体の皆様は、じりじりと焼けて行く。しかも鰯(いわし)を焼き炙(あぶ)る臭いがぷんぷんと鼻をつく。夕食は、握り飯に沢庵と水だけである。死体を焼く前で食事をするのもなかなかである。水で流し込むだけである。夕日は沈み、電灯一つない真っ暗な夜に入る。私達が火葬をしている火は、どんどん燃え続く。真っ暗な周辺を見ると、あちことと真っ赤な火が燃えている。遥か彼方にも、燃えている。何百何千の被爆者の死体が焼かれ、火葬にされている。
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