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masa / 2006.08.22 19:17 / 推薦数 : 0
現在、今の日本で、鬱状態の成人が、5%もいるとのこと。年間3万人以上が、自殺しており、鬱が引き金になったケースが多いと思う。自殺未遂を含めると、その数は、かなりな数になると思う。先進国の中でも、日本の自殺率が高いのは、有名。
最も問題にすべきは、将来を担う子どもの精神状態である。北海道大学の児童精神医学の先生の統計だと、小学生12人~13人に一人の割合で、中学生では、4人~5人の割合で、中学3年生では、3人に1人の割合で、鬱の状態になっている。
これは、大きな問題である。今や、子どもは、小さい時から、競争競争だ。幼稚園に入る時から既に。ずっと、成績成績で、親も子も悩み、いい学校を出たとしても、いい就職口がないし、あっても、今の時代、会社もどうなるか分からない。
入学出来る数、就職出来る数は、それなりに限られている。どんなに努力しても、他人が、それ以上に努力すれば、努力は、報われなくなる。
そんなに急いでどうするのって言い方がある。相田みつおの詩に、「奪え合えば足りず、分け合えば、余る」との言い方がある。
ヒトは、自然の一部なので、自然に反して生きれば、いつかは、生きられなくなる運命にある。
自然の生き方とは、二つ、・・・つまり、「最低必要限度」と「共生・調和」ではないだろうか?
必要最低限度で満足しないのが、人間。共生したがらないのも、人間。しかし、人間は、どうしたって、自然には勝てない。それに逆らって生き様とすればする程、早く消滅してしまうだろう。
そう、このままでは、人間は、滅びるのかなあ、いや、もう、滅びつつあるのか・・・?!
日本のいろんな事件を見ても、世界の平和の動きを見ても、少し、変な方向に行きつつあるって気がするなあ・・・?!
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