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血液をサラサラにするには、・・・(平成18年8月30日のNHKためしてガッテンより)
血液をサラサラするには、どうすればいいのだろうか?
皆が良く知っている方法は、何と言っても、食事。野菜や魚を積極的に摂るといい。
点数で書くと、以下の如くになり、毎日、1000点以上摂るといいらしい。
・1000点以上・・・うなぎ、いわし、さんま、鯛、ぶり、(マグロの)トロ
・500点以上・・・・たらこ、かつお、さわら、いさき、ほっけ
・500点以下・・・・あじ、たこ、ひらめ、うに、まぐろの赤み
・200点以上・・・・にんじん、トマト、ほうれん草、にんにく、アスパラガス、パセリ、青ねぎ、青じそ
・100点以上・・・・玉ネギ、セロリ、ピーマン、ブロッコリー
・100点以下・・・・大根、レタス、きゅうり、なす、キャベツ、かぼちゃ、じがいも、赤ピーマン
一品主義や沢山の薬を飲むことは、出来るだけ避けるべきであろう。
ところで、血液のサラサラが、ストレスに大きく影響を受けることが実験で確かめられている。つまり、過度のストレスは、血液をドロドロにするのだ。
又、運動をすることで、血液がよく流れ、それにより、血小板の不必要な凝固の活動を抑えるプロスタサイクリンや、トロンボモジュリンなども、出来ることがわかっている。プロスタサイクリンは、運動しても、30分以上しないと出にくいが、トロンボモジュリンの方は、運動すると直ぐに出てくる。
血液をサラサラにする方法とは、野菜や魚を積極的に摂り、過度のストレスを避け、適度の運動をすると言う事になるのかな・・・?!
いつもニコニコ笑顔で生きている人、いつもブツブツ仏頂面で生きている人、世の中、2種類に分けられるかも知れない。しかし、実際は、ある時は、ニコニコで、ある時は、ブツブツで生きている人が大部分と思う。
ニコニコ人生と、ブツブツ人生、どちらがいいか、当たり前だが、ニコニコ人生の方がいいに決まっている。心に悩みがあっても、ニコニコ顔でいると、心もその内にニコニコハ一トになるらしい。ニコニコしている人は、免疫力も高いし、長生きする傾向にあるとのしっかりとしたデ一タもある。周りの人にとっても、ニコニコした人と接した方が、自分も幸せな気持ちになれる。
女性の一生は、その字を見れば、よく理解出来る。「娘」の字は、女が良いと書いている。「嫁」の字は、女が家にいると書いている。「姑」となると、女が古いと書いている。しわが出来て、それが額で波の様になると、「婆」と言う字になっている。そんな漢字を考えついた東洋人に、敬意を払うべきであろう。
娘は、親がいて存在するもの。嫁は、夫がいて存在するもの。姑は、子どもがいて存在するもの。婆は、孫がいて存在するもの。つまりは、世の中、自分の力でそうなったと単純に思っていることが、実は、周りのお陰で、そう呼ばれる様になっていることが多いのである。
今の自分は、自分の力だけで存在するのではない、これがはっきりと理解出来る様になった時、ヒトは、本当の大人の仲間入りが出来たと言うべきであろう。
近頃は、歳だけとって、まだ、大人に成り切っていない大人が多い様に思える。挨拶が出来ない、人の話を聞かない、人の悪口を言う、感謝の気持ちがない、人前で臆面もなくタバコを吸う、携帯電話で周りに迷惑を掛ける、すぐ切れるなど。
(以下に続きあり)
主の法則は完全であるから、
各人が種まきするものを、
自分自身で刈りとるのである
エドガ-・ケ-シ-のリ-ディングより)
「人生は、目的に満ちた経験である」
(エドガ-・ケ-シ)
健康は、我々を、我々の外の事物に連れて行き、病気は、我々を、我々の内に連れ戻す。
(フランス人哲学者 メ-ンドビラン)
「目が見えなくなって不自由でお困りでしょう」と言うと、
「目が見えていた時に、見えなかったものが、
見えなくなって、見えるようになった」と、答えられた。
(盲目になった陶芸家)
知的な才能は、生まれつきと、その教育によって、決まるが、
人物としての徳は、習慣から生まれる。
即ち、ア-トの如く、
それは、繰り返される行動によって、
獲得されるものである。
(アリストテレス)
追加:習慣は性格を創り、性格は、人生を決める(masa)
「日本の人たちは、何不自由なく生きているように思えるけれど、とてもひどい飢えがあるかもしれません。誰からも必要とされていないという恐れ、誰からも愛されていないというひどい貧しさ」
(マザ-・テレサ)
「財産は、頭と心だ」
生きる上で、三つの「ゆ」が大切。
それは、「夢」・「友人」・「勇気」
(ピ-タ-・フランクル)
少しだけの
お金と勇気と涙があれば、
私は十分です。
(チャップリン)
子ども達に、
「生きている」と言うことの
「奇跡」を伝えることが出来るならば、
殆どの問題は、解決に進むでしょう。
(ロバ-ト・ミュラ-博士)
幸福になる為の秘訣は、
好きなことをすることではない。
するべきことを好きになることだ。
(シュリ・サッチャ・サイババ)
われらの大いなる仕事は、
遠方にかすかに存在するものを見るのではなく、
目の前に明瞭にあることを行なうことである。
(カ-ライル 1795~1881)
十分な文明を持った国(日本)が、
殆ど海外については無知で、
そして、
ある種の感情を伴わなければ、
いまだに海外を見ることが出来ない。
つまり、
憎悪か過度の尊敬か。
(司馬遼太郎)
易しい。
難しい。
どっちも本当だ。
しかし、
難しい道を、踏んで、踏み越えて、真に、難しさを、苦悩した上で、
初めて優しさを知った人でなければ、
本物ではない。
(吉川英治)
胃ガンの手術をして、退院した翌日に、
中村清監督が、練習に現れたんです。
厳しさを身を持って示す。
これが、指導者の原点なんだと、
肝に銘じています。
(瀬古利彦)
感動の体験こそが、
創造性を育て、
人間の心を豊かにする。
(日本文理大附属高校・元校長、堀淳郎)
形にこだわり、
世間のものさしで
ものを見ている限り
人は、自由になれない。
(一休)
生きる上で一番大切なこと
それは、
「思いやり」と「実践」
(ある僧侶)
「 かごしまだいがくそうぎょうのせんぱいよりひとこと」
か・・・患者さん本位であって欲しい
(医療をする限り、これが、原則)
ご・・・誤診を生かすこと
(謙虚に反省し、同じ過ちをしない)
し・・・質素に生活してもらいたい
(贅沢には、際限がない)
ま・・・真心が何事よりも大切
(真心があれば、恥じることなく、堂々としておれる)
だ・・・大学生活は、悔いなき様に
(同じことは、もう、出来ない。人生は、2度ない)
い・・・色事は、慎重に
(これで、周りの信用をなくした医師は、多々いる)
が・・・ガリ勉になるな
(仕事以外に、誇れるものを、一つ持て)
く・・・苦労なくして、進歩はない
(若い時の苦労は、大いにせよ)
そ・・・卒業してからが、本当の勝負
(医学は、日進月歩)
つ・・・積み重ねが大切
(何事も、継続は力也)
の・・・のんびり、時には、すること
(息抜きが上手に取れること)
先輩・先輩の言うことにも、時には、
耳を傾けると、いいかも知れない。
よ・・・予定通り行かないのが当たり前と思え
(万事塞翁馬)
り・・・倫理を常に忘れずに
(科学よりも人間優先)
ひ・・・広い視野に立って考えること
(そうでなくても、医師の視野は、狭いので)
と・・・友だちは、絶対に必要
(皆、自分以外、先生と思うべし)
こと・言葉は、慎重に
(言葉は神であった)
(masa)
レベルの高い生き方