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血液をサラサラにするには、・・・

masa / 2006.08.31 17:43 / 推薦数 : 0

血液をサラサラにするには、・・・(平成18年8月30日のNHKためしてガッテンより)

   血液をサラサラするには、どうすればいいのだろうか?  

 皆が良く知っている方法は、何と言っても、食事。野菜や魚を積極的に摂るといい。

  点数で書くと、以下の如くになり、毎日、1000点以上摂るといいらしい。

 

・1000点以上・・・うなぎ、いわし、さんま、鯛、ぶり、(マグロの)トロ

・500点以上・・・・たらこ、かつお、さわら、いさき、ほっけ

・500点以下・・・・あじ、たこ、ひらめ、うに、まぐろの赤み

・200点以上・・・・にんじん、トマト、ほうれん草、にんにく、アスパラガス、パセリ、青ねぎ、青じそ

・100点以上・・・・玉ネギ、セロリ、ピーマン、ブロッコリー

・100点以下・・・・大根、レタス、きゅうり、なす、キャベツ、かぼちゃ、じがいも、赤ピーマン

 

  一品主義や沢山の薬を飲むことは、出来るだけ避けるべきであろう。

 

  ところで、血液のサラサラが、ストレスに大きく影響を受けることが実験で確かめられている。つまり、過度のストレスは、血液をドロドロにするのだ。

  又、運動をすることで、血液がよく流れ、それにより、血小板の不必要な凝固の活動を抑えるプロスタサイクリンや、トロンボモジュリンなども、出来ることがわかっている。プロスタサイクリンは、運動しても、30分以上しないと出にくいが、トロンボモジュリンの方は、運動すると直ぐに出てくる。

   血液をサラサラにする方法とは、野菜や魚を積極的に摂り、過度のストレスを避け、適度の運動をすると言う事になるのかな・・・?! 

 

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  「要望」、「苦情」、「無理難題要求」、この3者は、似ているが、全く違う。要望とは、相手が名を名乗り、内容も、納得できるものが多い。苦情とは、相手がはっきりせず、向こうの立場が中心で言われる感じのことが多い。無理難題要求とは、所謂、いちゃもんを付けられるって感じの内容である。

  学校の先生で、休職する人が多くなっている。その半分は、精神的な障害で、更に、その精神的な障害の半分は、親御さんとのトラブルが原因らしい。

  学校の先生のあるアンケートでは、親御さんの態度がおかしいと思っている人、約9割近くある。

  その中でも、無理難題要求も多くなっている。生徒間のトラブルでも、まず、相手の親に言う前に、学校に言ってくる。学校は、本来、知識を植え込むことが主眼のはずだが、しつけをすることに、エネルギーの大半が注がれる感じになっている。

  又、親が担任の先生を、あまりよく言わない。学校のことだけでは、不安なので、親が塾に行かせる。

  この風潮、いつから、こうなってしまったのかなあ。

  外国では、義務教育でも、出来ない子は、落第させる。次の先生が難儀するからである。欧米では、放課後、ボランティアの人が学校に来て、出来ない子を教えているケースが多いとのこと。

  昔、学校の先生が、放課後、出来ない子を教えていた。そんな光景は、当たり前だった。今は、全くと言っていいぐらいに、ない。

  どこから、どう直せばいいのか、根は、深い。

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短冊に込められたもの

masa / 2006.08.30 07:15 / 推薦数 : 0

 いつもニコニコ笑顔で生きている人、いつもブツブツ仏頂面で生きている人、世の中、2種類に分けられるかも知れない。しかし、実際は、ある時は、ニコニコで、ある時は、ブツブツで生きている人が大部分と思う。

 ニコニコ人生と、ブツブツ人生、どちらがいいか、当たり前だが、ニコニコ人生の方がいいに決まっている。心に悩みがあっても、ニコニコ顔でいると、心もその内にニコニコハ一トになるらしい。ニコニコしている人は、免疫力も高いし、長生きする傾向にあるとのしっかりとしたデ一タもある。周りの人にとっても、ニコニコした人と接した方が、自分も幸せな気持ちになれる。

 女性の一生は、その字を見れば、よく理解出来る。「娘」の字は、女が良いと書いている。「嫁」の字は、女が家にいると書いている。「姑」となると、女が古いと書いている。しわが出来て、それが額で波の様になると、「婆」と言う字になっている。そんな漢字を考えついた東洋人に、敬意を払うべきであろう。

 娘は、親がいて存在するもの。嫁は、夫がいて存在するもの。姑は、子どもがいて存在するもの。婆は、孫がいて存在するもの。つまりは、世の中、自分の力でそうなったと単純に思っていることが、実は、周りのお陰で、そう呼ばれる様になっていることが多いのである。 

 今の自分は、自分の力だけで存在するのではない、これがはっきりと理解出来る様になった時、ヒトは、本当の大人の仲間入りが出来たと言うべきであろう。

 近頃は、歳だけとって、まだ、大人に成り切っていない大人が多い様に思える。挨拶が出来ない、人の話を聞かない、人の悪口を言う、感謝の気持ちがない、人前で臆面もなくタバコを吸う、携帯電話で周りに迷惑を掛ける、すぐ切れるなど。

 

 (以下に続きあり)

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いろんな心境

masa / 2006.08.30 07:04 / 推薦数 : 0

 日本人が、今、アメリカに行っていることで、世間を騒がせている。本人達も、緊張している。それは、斉藤投手に代表される日本の高校野球チーム、それと、ケンタッキーからアトランタに行く飛行機の事故で、50名中49名がなくなり、亡くなった中に、日本人が二人いて、その二人の遺体確認に行く親。

 両者は、全く、心境は、違っている。

 日本人の二人の名前がまだはっきりとしない時(苗字が同じと聞いて)、私も、一瞬不安になった。と言うのは、娘夫婦が、アトランタに住んでいるからだ。余りに心配になって、まだ、名前がはっきりしない時に、家内に電話したら、既に、娘に電話していて、関係なく、そんなニュースも、知らなかったとのこと。

 平成17年3月に、バリに行っていた時に、インドネシアで地震があった時に、母から電話が直接あった。あれと同じ感じだなあと思った。

 親は、子どもが親を考えている以上に、子どものことを考えている。どの親の、同じだろう・・・。

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カーライルの言葉

masa / 2006.08.30 06:59 / 推薦数 : 0

主の法則は完全であるから、
各人が種まきするものを、
自分自身で刈りとるのである
エドガ-・ケ-シ-のリ-ディングより)
「人生は、目的に満ちた経験である」
       (エドガ-・ケ-シ)

 健康は、我々を、我々の外の事物に連れて行き、病気は、我々を、我々の内に連れ戻す。
   (フランス人哲学者 メ-ンドビラン) 

「目が見えなくなって不自由でお困りでしょう」と言うと、
「目が見えていた時に、見えなかったものが、
見えなくなって、見えるようになった」と、答えられた。
        (盲目になった陶芸家) 

知的な才能は、生まれつきと、その教育によって、決まるが、
人物としての徳は、習慣から生まれる。
即ち、ア-トの如く、
それは、繰り返される行動によって、
獲得されるものである。
          (アリストテレス) 
追加:習慣は性格を創り、性格は、人生を決める(masa)

「日本の人たちは、何不自由なく生きているように思えるけれど、とてもひどい飢えがあるかもしれません。誰からも必要とされていないという恐れ、誰からも愛されていないというひどい貧しさ」     
         (マザ-・テレサ)


「財産は、頭と心だ」
生きる上で、三つの「ゆ」が大切。
それは、「夢」・「友人」・「勇気
       (ピ-タ-・フランクル)


少しだけの
お金と勇気と涙があれば、
私は十分です。
        (チャップリン)


子ども達に、
「生きている」と言うことの
「奇跡」を伝えることが出来るならば、
殆どの問題は、解決に進むでしょう。
     (ロバ-ト・ミュラ-博士)



幸福になる為の秘訣は、
好きなことをすることではない。
するべきことを好きになることだ。
   (シュリ・サッチャ・サイババ)



われらの大いなる仕事は、
遠方にかすかに存在するものを見るのではなく、
目の前に明瞭にあることを行なうことである。
  (カ-ライル 1795~1881)  

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じゃあね

masa / 2006.08.29 16:30 / 推薦数 : 0

  黒柳徹子さんのお母様である黒柳朝さん95歳が、8月16日にお亡くなりになられた。自由に生きることを愛した人で、70歳から、執筆家として活躍していた。今の黒柳徹子さんの生き方は、正に、母親譲り。

  最後に、「じゃあね」と言って、先立たれた生き方、黒柳徹子さのお母様らしいと思う。

  実話で、医者の母親で、かなり自由に生きていた人がいて、息子(医者)の忠告に反して、最後まで、好きな煙草も吸い、ワインも飲んで、最後に、「ああ、これで、悔いは無い、じゃあ、又、あの世で会いましょう」と言って、ニッコリ笑って、安堵の顔で死んで行ったそうな。

  そんな感じだったのだろう。

  自分も、死ぬ時に、人を笑わせる感じで、旅立ちたいなあ。

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司馬遼太郎の言葉より

masa / 2006.08.29 07:23 / 推薦数 : 1

十分な文明を持った国(日本)が、
殆ど海外については無知で、
そして、
ある種の感情を伴わなければ、
いまだに海外を見ることが出来ない。
つまり、
憎悪か過度の尊敬か。
           (司馬遼太郎)


易しい。
難しい。
どっちも本当だ。
しかし、
難しい道を、踏んで、踏み越えて、真に、難しさを、苦悩した上で、
初めて優しさを知った人でなければ、
本物ではない。
         (吉川英治)

 

胃ガンの手術をして、退院した翌日に、
中村清監督が、練習に現れたんです。
厳しさを身を持って示す。
これが、指導者の原点なんだと、
肝に銘じています。
       (瀬古利彦)


感動の体験こそが、
創造性を育て、
人間の心を豊かにする。
(日本文理大附属高校・元校長、堀淳郎)

形にこだわり、
世間のものさしで
ものを見ている限り
人は、自由になれない。
          (一休)

生きる上で一番大切なこと
それは、
思いやり」と「実践

         (ある僧侶) 

 

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鹿児島大学卒業の先輩より一言

masa / 2006.08.29 07:21 / 推薦数 : 0

「 かごしまだいがくそうぎょうのせんぱいよりひとこと

か・・・患者さん本位であって欲しい
         (医療をする限り、これが、原則)
ご・・・誤診を生かすこと
         (謙虚に反省し、同じ過ちをしない)
し・・・質素に生活してもらいたい
         (贅沢には、際限がない)
ま・・・真心が何事よりも大切
         (真心があれば、恥じることなく、堂々としておれる)
だ・・・大学生活は、悔いなき様に
         (同じことは、もう、出来ない。人生は、2度ない)
い・・・色事は、慎重に
         (これで、周りの信用をなくした医師は、多々いる)
が・・・ガリ勉になるな
         (仕事以外に、誇れるものを、一つ持て)
く・・・苦労なくして、進歩はない
         (若い時の苦労は、大いにせよ)
そ・・・卒業してからが、本当の勝負
         (医学は、日進月歩)
つ・・・積み重ねが大切
         (何事も、継続は力也)
の・・・のんびり、時には、すること
         (息抜きが上手に取れること)
先輩・先輩の言うことにも、時には、
         耳を傾けると、いいかも知れない。
よ・・・予定通り行かないのが当たり前と思え
         (万事塞翁馬)
り・・・倫理を常に忘れずに
         (科学よりも人間優先)
ひ・・・広い視野に立って考えること
         (そうでなくても、医師の視野は、狭いので)
と・・・友だちは、絶対に必要
         (皆、自分以外、先生と思うべし)
こと・言葉は、慎重に
         (言葉は神であった)

               (masa) 

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レベルの高い生き方

masa / 2006.08.29 07:15 / 推薦数 : 0

  レベルの高い生き方


1、人を誉める
2、人と争い事をしない。
3、責任をとる。
4、物事を長い目で見る。
5、奉仕活動を積極的にする(チャリティやボランティア活動)
6、知足の精神を持つ。
7、今日を、今を、真剣に生きる。

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筋ジスの子の詩

masa / 2006.08.28 19:26 / 推薦数 : 0
5月になった
太陽が明るい。
芝生の緑が鮮やかだ。
あの芝生の上に寝ころんでみたい。
裸でゴロゴロころんだら、
芝生ってどんなに感じるものだろうか?
お母さんは、「お前の肌は、赤ちゃんみたいに柔らかくて、
けがするから無理よ」と言う。
でも、やっぱり、寝ころんでみたい。
それから、一度でいいから、走ってみたい。
走るとは、どんなことだろう。
足の裏が、どんなに感じるんだろう?
腕を振るとは、どうすることだ?
走る時、顔にあたる風と、風が吹いてくる時の風と、
どう違うの?
ああ、走ってみたいなあ-。
いや、走るのは辛抱しよう。
でも、自分の足で、歩いてみたい。
歩くと、どんなことなのか、僕には、わからない。
どんなに頑張ったって、僕の足は、動かない。
だけど、動かなくても、大事な大事な僕の足だ。
戦争で両足を膝から下をなくしたおじさんが、リハビリの病院におった。
かわいそうで、なけそうになって困った。
神様、ありがとうございます。
あんまり動かんけど
僕の手が、僕の足が、ちゃんとあるんですから。
     (進行性筋ジストロフィ-症の20歳の人の作文) 

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