masa / 2006.07.26 20:27 / 推薦数 : 0
他人に頼む時、忙しい人に頼んだ方が確実と言う人がいる。忙しい人は、ゆっくりとする暇がないから、テキパキとこなさないといけないから、頼まれると、直ぐにそれにとりかかり、直ぐに終えてしまう。しかし、暇な人は、いつでも出来るから、却って、終了するのが遅くなってしまうと言う理由である。
朝、何をするのか、朝の布団の中で、ざっと計画を立ててから、行動している人。行き当たりばったりでも、何とかこなしている人。片付けていないものだから、探し物が多くて、それに多くの時間を費やしている人(私)。
時間の使い方で、3つの群に分ける見方もある。いつも、5分前には、来ている人。ギリギリに来る人、いつも、ちょっと遅れて来る人。
趣味も、年期を掛けないと、ものにならない。又、直ぐに出来てしまうものは、何故か、飽きも早い。
茶道の先生が言われていた、「直ぐに出来るヒトは、何故か、直ぐに辞めてしまいます。なかなか出来ない人の方が、却って、続けています」と。
舞踊にしても、茶道にしても、書道にしても、楽器にしても、語学にしても、少なくとも、1年は、いや、まあまあのものになるには、3年は必要と思われる。徳島の阿波踊りは、見ていると簡単に踊れそうだが、本当に上手になるには、3年必要との事。
すればいいと思っていても、なかなか行動に移せない人の言い方は、だいたい、決まっている。
1、忙しいから・・・しかし、例えば、好きなゴルフであれれば、忙しくても、朝の3時から家を出ているではないか!
2、歳だから・・・・しかし、歳をとっても、やる気があれば、出来るはず。下手でも、年限が経てば、それなりに、上手になれるはず。太極拳の先生が言われていた、「1年間ちゃんと続けても出来なかった人は、誰もいません。歳は、関係ありせん。続け様とする意欲が1年間続くかどうか、それが問題です」と。 3、頭悪いから・・・最後に、これで、逃げようとする。しかし、頭悪い、いいの定義なんてない。ヒトには、いろんな能力があるはず。音楽的能力、言語的能力、絵画的能力、論理数学的能力、運動神経的能力、空間的能力、感情的能力、社会的能力など、全てが揃っているヒトなんて、誰もいないし、全てが劣っているヒトも、誰もいない。自分で自分を否定する生き方は、やめた方が、自分の脳の為にも、いい。
継続は力なりで、今、直ぐに、始めれば、1年も経てば、かなりの所まで行けるはず。楽しみながらしないと、続かないかな。
・・・?
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masa / 2006.07.26 20:18 / 推薦数 : 0
今の子ども達に、「将来何になって、どうしたいの?」と尋ねても、「さあ、・・・」って答える子が多い。外国の人が、この日本人の子ども達の返答に、疑問を抱いている。何故、日本の子どもは、小さい時からはっきりとした夢を持たないのかと。
世の中に出てやっと理解できることだが、勝つことよりも負けることの方が多い。問題は、勝つ負けるにとらわれることなく、それをどう処理するかの処理能力だと思う。人間万事塞翁が馬で、勝ったと思っていても、負けていることもある。負けて、本当は、勝っていることもある。
人生は、長い。子どもは、まず、遊び、青年期は、大志を抱き、二十歳過ぎたら、がむしゃらに勉強し、そして、働く。しかし、現実は、子どもの時から塾塾で、大学に入れば、遊び、社会に入れば、会社人間化、マイホーム人間になっている様な人が多い気がする。
生きる上で一番大切なことは、絶えずその時に合ったいい問題が自分に作れて、それに対して、問題解決能力があるかどうかと言うことではないだろうか。親や社会は、小さい時から、その子に合った問題を出来るだけ沢山、いろんな種類のものを与えるべきではないだろうか。
遠くからよく見る。それが、親の務めではないだろうか。近くで見ると、ついつい手を出してしまう。遠くから見て、それも、よく見ておく必要がある。両手両足なくて、「五体不満足」を書いた人が言っていた、「親は、何もしてくれなかった」と。しかし、彼の親は、本当は、遠くからよく見ていたのである。手を出すべきかどうかで。
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masa / 2006.07.26 20:12 / 推薦数 : 0
平成17年の4月18日~5月17日まで、イタリアの中部にあるフィレンツェに滞在しました。そこにある、語学学校で、イタリア語の勉強をし、暇を見て、観光をしました。フィレンツェだけでなく、フィエゾ一レやロ一マやシエナやピサにも行きました。イタリアには、一人だけで行き、イタリアでの初めの2週間は、昨年の9月からの今までの旅行の中で、一番楽しいはずが、一番、心苦しいものとなりました。
まず、着くと、語学学校の人が迎えに来てくれていて、ホッとしましたが、朝の食事がない。ホ一ムステイと言っても、滞在中、全く、家主さんからは、何も出ないし、一緒の食事も、全くなかった。てっきり、タイのチェンマイやインドネシアのバリの様に、24時間オ一プンのコンビにがあると、思っていたのが、大きな違いだった。おまけに、自分の場合、月曜の夕方過ぎに着いたものだから、月曜の午前中にあるべきオリエンテ一ションを受けてなかった。
同じ家でホ一ムステイをして、同じ学校に通うもう一人の日本人は、午前のクラスで、彼は、1年間、既に、イタリア滞在の経験があるので、今の自炊の生活を選んで、自分と同じ環境に置いている。家主の人は、一人暮らしの女性で、朝早くから、仕事で不在。日本語は、全く出来なく、ありがとうと言う言葉も、知らなかった。英語も、うまく通じない。
着いた翌日の朝、お腹がすき、食事が近くで出来る所を探すが、ない。又、フィレンツェは、ちょっと歩くと、迷路。そうでなくても、自分は、生まれつきの方向音痴。何度も迷い、心もズタズタ。イタリアでは、沈黙は、何も困っていないと同意語らしく、困った状態で、初めの2週間が過ぎた。
自分の場合、○○○会社の手違いで、レッスンを2週間でするはずが、1週間でしてしまい、仕方なく、後の1週間分は、又、追加料金を出してレッスンを受けた。「生活の手引きなる」小雑誌があったのに、それをもらったのは、何と、4週間目の初め。それにことごとく丁寧に書かれていて、初めにもらっていたらなあと悔やむことしきり。
当然、当初、異常なまでのストレスにさいなまれた為に、体調がおかしくなる。アレルギ一性鼻炎が起きたが、薬をもってきていない。日本より遅れて、この頃、イタリアでは、アレルギ一性鼻炎がひどくなるそうだが、幸いに、余りひどくならなかった。ヘルペスが口の周りに出来たが、1週間もしなくて、完治した。朝、いきなり異常に沢山食べたものだから、生まれて始めて、胃痙攣を経験して、この時ばかりは、死ぬ思いをした。イタリアの一般家庭には、日本の様な電子レンジはないことを、ここに来て、初めて知る。又、ホ一ムステイの場所が駅の近くで、部屋が道路に面している為に、深夜も騒音で、最後まで悩まされ続けた。おまけに、そのホ一ムステイ先も、日本に帰るのが火曜日の為、月曜からは、学校での語学研修が終わってると見なされて、日曜日に出ないといけなかった。
皮肉なことに、最後の二日は、駅近くにある安い2つ星のホテルを自分で探して、泊まったが、これが、実に静かで、スタッフも良くて、いいホテルだった。
多くの店の開店時間は、自分の生活リズムとは、全く違っていた。つまり、自分の場合は、朝の5時過ぎに起き、6時30分までに朝食を済まし、夕方の7時には、もう、寝ると言うパタ一ン。イタリアの多くの店は、14時から19時頃ぎまでは、休んでいる。仕方なく、本格的に、自炊を始めた。お米を食べるのに、日本のレトロト食品の感覚で、炊く時間を短くして食べたものだから、インプラントの部分が欠けてしまった。
この時ばかりは、ガックリきて、立ち直れない状態。フィレンツェに着いた時に迎えに来てくれた日本人の人から、救急の時には、電話する様に言われていたので、夕方電話するも、何度しても留守。翌朝も留守。不安一杯の状態で、朝早くから、学校に行くと、「イタリアは、まず、直ぐには、診てもらえないし、お金も、凄く取られるし、日本に帰っても、そのお金は、戻ってこない」と、言われた。この時、もう、日本に帰ろうと思った。
しかし、どうしたことか、その日の午後、歯科医から診てもらえるとの返事。午後の講義が終わって、予約の16時30分の時間に行く。実際に診てもらえたのは、18時前。こんなことは、イタリアでは、普通との事。しかし、本当に、驚いたことには、日本に帰ってちゃんと治療をすると言ったものだから、「今は、何もする必要はない。大丈夫」と言われて、、全く、お金は要らなかった。感激した。
イタリア語の個人レッスンは、どんどん進み、宿題も、どっさり。多い時には、プリント6枚も出たが、自分の場合、全て、ちゃんとしていった。初めの2週間は、全くどこにも行かずに、かって、韓国の釜山での20日の様に、猛勉強をした。
その甲斐あってか、3週間目からのグル一プでのレッスンのクラス分けでは、かなりレベルの高い人と受けることになった。
31歳の青年で、仕事は、コックさんで、既に、8カ月間、イタリアで生活して来ている人と友達になった。彼と、ロ一マとフィエゾ一レとシエナに一緒に行った。驚いたことに、彼は、一般の会話は、殆ど理解できている。1年近く住んでいる人の多くは、そんな感じで、言っていることは、殆ど、理解出来ているのだ。
自分の場合、新しい文章は、簡単であれば、何とか作れるのに、聴けない状態。しかし、レッスンが終わる頃、何とか、簡単なイタリア語であれば、聴ける様になった。クラスのある人から、それだけ出来れば、もう困ること、ないでしょうと言われて、本当に、嬉しかった。クラスに、フランス人がいたので、少しフランス語で言うと、凄く喜んでくれた。
シエナに行った時、ドイツ人がいたので、ドイツ語で言うと、「イタリア語と英語は、どちらが上手ですか」と尋ねられた。しかし、その質問が、イタリア語でされたのに、何語が、初め、理解出来なかった。
イタリア人は、遊ぶ為に、仕事をしている。ホ一ムステイの家主さんに、帰る時に、質問したら、「10月にまる1カ月休暇がある」と言われた。
フィレンツェに住んでいる日本人が言った、「日本人がイタリアで一番住むのに適している所は、フィレンツェ。一度長期に住んだ人は、又、ここに住みたくなって、必ず、戻っている。イタリアでそんな所は、このフィレンツェだけだよ」と。
イタリアで多くのことを学んだ。イタリア人の人生を楽しんでいる生き方。ミケランジエロのダビデ像、ローマのコロセウムなど。素晴らしい世界遺産の数々。
その中でも、予想しなかったことは、料理の楽しさ。同じホ一ムステイ先にいた日本人の学生と、一緒にロ一マなどに行ったコックの人から、料理の仕方を教わったこと。これは、意外だった。
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masa / 2006.07.26 19:58 / 推薦数 : 0
中学までは、学校の成績は、まあまあだったのに、高校(鶴城高校の3年生)になって、どんどん成績が下がって行く。入試までもう半年を切っている。自分の成績、どこまで下がるのか?、半分もうやけくそって感じ。二人の兄が優秀だったので、親からは、兄といつも比較されて参っていた。運動神経は鈍いし、(昔は痩せていたのに)太ってしまい、2つ年上の姉からは、大学受験の前に太ったのは、うちの家では、あんだだけよと言われる始末。きれいな女性の前だと、顔が真っ赤になって、何も言えない状態になってしまう。自分の周りには、ガールフレンドを持っている男友達は多いのに、自分なんて、今までもなかったし、今からも、不可能って感じ。アフリカのケニアかガーナにその内、行って、動物と大自然に囲まれて、時間に何ら束縛されず、太陽が上がれば起き、太陽が沈めば寝て、のんびりと自分なりに生きたいと言うのが本音。昔、母親が、佐伯の西田病院でナースをしていて、医者にも憧れたことがあったが、この成績では、医者のいの字も、親にも言えない。何も取り獲がなくて、コンプレックスの塊だが、もう、共通一次まで、3カ月しかない。この成績では、まともな大学なんて、どこも受かりそうにないし、浪人は確実。しかし、何故か、やる気が起きなく、ただ、時間が過ぎていくって感じになっている。
毎日、「どうしてもやる気の出ない症候群」にかかって、過ごしていた。それも、重症で。ある日の夕方、自分の部屋のベッドで、弥生町で行われたコスモス祭りの時に太極拳の曲として流れていた「弥生賛歌」を聞きながら、ちょっと横になってしまったら、普段着のまま、そのまま寝入ってしまった。夢を見た。島田陽子と長山洋子を足して2で割った感じの顔立ちで、髪の長い、すらっとしたスタイルで、面長顔のきれいな女性が現れて来て、ファティマの予言って感じで、お告げを自分にしてくれた、・・・「今から、貴方に、超能力を与えます。但し、3カ月だけです。」それだけ言うと、急にスッといなくなって、気が付くと、いつもの様に、朝、目が覚めていた。
目が覚めて見ると、何か、様子が違う感じだ。体が軽くなった感じだ。学校に行くと、英語の予習もしていないのに、当てられても、難しい訳がスアスラと早口で出て来て、先生も、ビックリしている。体育の時間、マラソンだったが、いつも、クラスでビリに近い方だったが、今日は、息が切れる感じがなく、ずっとトップ集団で(それも飛び抜けてトップで)走れる感じになっている。急にトップで走るのも、何か、今までのことがあるので、気が引けて、やむなく2番でゴールインする。周りがビックリしている。「田原、どこで練習したんか?実力を出し切っていなかったのか、スゲェーナー、誰かに特別教わっているのか?」と、聞いてくる。「マァ、ちょっと知ってる人がいて、・・・」とか何とか言って、ごまかしていた。翌日の(前回、故意に受けていなくて、久々の模擬試験)実力試験、不得手の国語が、自然に答えがスラスラ出て来る感じになって、いつも時間が足りなくて苦しんでいたのに、初めの30分の間で、答えが最後まで書けてしまった。結果は、学年で2番。周りの人の自分に対する反応が明らかに違う。
夕方になると、お腹がすいて、我慢することが出来なかったのに、不思議にそれが出来る様になっていて、どんどん体重が減少して行き、スマートになってくる。ちょっと遊び心でしたNHKの英語以外の語学の勉強が面白くなってしまって、多国語で、結構いろんな言葉が話せる様になっている。あれほど難儀していた英会話が、突然、1級程度の能力になっていて、英語のニュースも殆ど理解できる様になっている。どうして、どうして、・・・。夢か、しかし、つかの間の夢でもいいか・・・。
親も教師も、そして、一番気にしていた女性の目も、以前とは、はっきりと違っていた。休み時間、廊下で自分を見つめている女性もいる。案の常、サインして下さい何て言う女性まで現れて来た。それも、多くの男性の憧れの的の早乙女美子(さおとめよしこ)さんからも。腕力も付いてきた感じで、喧嘩しても、負けそうな感じがしない。それが相手にも分かったのか、喧嘩が一番強いと言われている男までも、自分に敬語を使ってくる様になった。
1カ月、バラ色って感じで、時が過ぎてしまった。しかし、ずっと気にして来たことだが、3カ月を経ってしまえば、自分の超能力は、消えてしまう。せっかく、好きだった娘にも、自分の思いが言えて、手まで、ちょっと触れることが出来たのに(もう少しで、キスまでも、夢ではなかった感じになっていたのに)。英語だけでなく、フランス語もハングル語もスワヒリ語もロシア語も、困らない程度にまで出来る様になっているのに、又、あのどじで、頭の悪い、視野の狭い、運動神経の鈍い、何をしても自信の持てない、いつもの自分に戻ってしまうのか。もう、あの娘にも、気軽に話せなくなってしまう。いつもの自分に戻れば、好きになってくれる訳がない。今までと一緒なのは、体重が少し減ったことぐらいのものだ。
しかし、この満たされた今の姿をどうしても失いたくない。少しでもいいから、今の姿に近付ける様に、努力してみたらどうだろうか。少しでも、近い姿になれれば、・・・そう思い直して、半分諦めた感じでも、自分なりに頑張ってみようと思う様なった。元に戻って元々、今までいい思いをしただけ、それだけでも、満足すべきだ。そう思うと、踏ん切りが付いた。
踏ん切りが付いてからは、開き直った感じになって、自分なりに、一生懸命に頑張った。本当に良く頑張った。朝、3時に起き、予習を徹底的にし、夕方は、ジョギングをして、体を鍛えた。最後まで見ようと思っていた、木曜夜の、(将来こんなドクターになれたらいいなあと憧れている)「続・柊又三郎」のドラマを見るのも、(獣医が自分に似ていると周りから言われている)「義務と演技」のドラマを見るのも我慢して、夜の8時過ぎには、昼間の忙しさと全く逆な感じで、眠りに就いていた。気が付くと、その後、ほぼ、自分の緻密なスケジュール通りに行動していた。全ての事に対して、常に平静なる気持ちで、常に、プラス思考で、怒ることなく、落胆することなく、自信過剰になることなく、謙虚で、礼儀正しく、多くのことに感謝して。
時は、無常に過ぎて行った。お告げがあって、ちょうどまる3か月が終わり、正に4カ月目に入ろうとする夜(ちょど0時に)、夢の中で、今度も、前と同じ女性が出て来た。少し肌の色が前よりも黒くなっている様に感じた。鹿児島弁で、「ようきばいやった。よかにせどん。私が与えた力は、まる2
カ月半でございもうした。後の2週間のは、おまんさのちからでございもす」、そう言うと、サッと消えてしまった。
翌朝、目が覚めて、授業を受けると、(出来る)自分と何ら変わっていない。頬を真剣につねっても、確かに痛い。それから、しばらくして、片想いで諦めていた女性から、告白めいたラブレターをもらい、夢にまで見た国立の医学部に合格することが出来た。(完)
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masa / 2006.07.26 19:47 / 推薦数 : 2
その1、女性とつなぎとめておくには、その時点で、満足させておかなくてはいけない。
将来のことを言って、つなぎ止めようとしても無理で、女性は、今、満足しているかどうかが問題。そこが決定的に男性と違う所。「今は苦しくても我慢してくれ、これを乗り越えれば何倍もの楽しみがあるから」と言っても、女性には、通用しない。
その2、女性は、常に、褒め続けなければいけない。
男性は、社長に1回褒められれば、何年でも覚えている。定年まで覚えている場合もある。しかし、女性では、今日褒めても明日になればゼロになってしまう。男は、1回、女は、90回、これをある人は、「1対90の法則」と言う。男性の場合、何回も褒めると、何か別の意味があるのではと、却って不審を抱く。しかし、女性の場合には、全くその心配はいらない。くどいくらいに、繰り返し繰り返し褒めれば、その効果は、驚くほど上がる。退社率の高い会社を見ると、賞賛のシステムの出来ていない職場が多い。しかし、注意すべきは、人前で一人だけ女性を褒めると、他の女性が嫉妬する。女性を褒める場合は、人前で褒めないこと。
その3、女性には、誤りをはっきりと指摘しないこと。
皆の前で注意することは避けるべき。始末書を書かせることなど、もってのほか。本人が誤りに気付いていれば、さりげなく、言うこと。そして、女性を叱っても、最後は、必ず、花を持たせること。仮にその女性の誤りの指摘が正しくても、いや、むしろ指摘が正しければ正しいほど、怒りはつのってくる。男性社会の中では、自分が一方的に損をしてけじめを付け、責任を取る訓練が出来ているが、女性の場合、謝罪させてけじめを付けるさせるのは、百害あって一利なしである。
その4、女性の不可侵領域を守ること。
一般に、日本女性の場合は、90センチ四方に入って来られると、自動的に警戒信号を出す。90センチ以内に入れるのは、肉親と恋人だけ。男性の場合、この距離は、かなりいい加減で、わりと簡単に接近を許すところがある。だが、女性の場合は、そうでない。女性は、「これ以上私には近付かないで」という一種の防衛本能が強い。それが特に強い女性は、自分の戸を開けることも拒む。会社で女性社員が安心して仕事が出来るのは、机の奥行最低70センチがあるからである。近くまで行っても、絶対にその領域には近付かない、そう言う礼儀を心得た男性は、間違いなく女性から信用を得ることが出来るはず。例えば、後ろで着替えをしていても、絶対に振り向かないでくれるという安心感。「大丈夫、これから先は、踏み込まないよ」という部分を相手に与えることは、これから女性と付き合って行く上でとても大切なことである。
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masa / 2006.07.26 19:40 / 推薦数 : 0
はたらきもののお父さん
わたしの父はびょういんのいしゃです。
1日も休まず、毎日毎日17時間くらい、はたらいています。おとうさんはいつもねてばかりです。病院から帰ったら、すぐ、もうふをとりだして、グ一グ一いつもねむっています。
わたしたちがねむっていると、お父さんが、「ごはんだから早くすわりなさい。」といって、自分がねています。
昼間とかは、病院から帰って、病院にいくまで、三十分くらいねむっています。グ一グ一毎日ねてばかりいるみたいです。
家で話をする時に、いつも、かんじゃさんが何人きたこととか、かんごふさんのこととか、いろいろ話しています。
ポケットベルがなると、いつも、「何人でしょう。」とか言って、クイズをだしたりします。
しんさつをしている時、おとうさんが、ちょうしんきで、前とうしろをちょうしんしたあと、足にちょうしんきを、ほたくるように、ポン、と足に落とします。
しばらくして、かんじゃさんがこない時は、いつも、同じ音楽を聞いています。家でも、シ一ディ一で聞いています。お父さんは、音楽を聞くのがすきなので、毎日同じ音楽を聞いています。
夜は、5人くらいがんじゃさんがきて、しんさつをしています。しんさつをしている時に、しんけんな顔になっていて、ちょっぴりかっこよかったです。わたしも、父のように、しんさつしてみたいような気がしました。お父さんは、ひとばんじゅう、毎日毎日、はたらいています。
お父さんは、夕食のあと、毎日5分くらい、たいきょくけんをしています。病院でもしています。
お父さんは、家では、話したくてしょうがないので、いつも、お母さんと、しんけんに、ねっしんに話をしています。お母さんの目を、じっとにらんで話しているみたいです。話しているあいだに、わたしが話そうとしても話せません。話がおわったと思って話そうとすると、また話しだします。かんぜんに話したあと、話そうとすると、すぐわすれてしまいます。なんだが、父は、話すことが多いので、なんでもかんでも、てきとうに話しているみたいです。
お父さんは、ねるか、働くか、食べるか、話すしかないみたいです。お父さんは、いつも、働きものです。1日に、かんじゃさんは、百人こえています。お父さんは、働いている時は、とっても元気だけど、家では、ねてばかりです。
お父さんに、おおえんしてあげたいです。
(4年生の思い出より)
その次女も、今は、(音楽)大学を卒業して、既に働いています。当時は、ホントにこんな感じで、毎日毎晩、小児救急をしていました。
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masa / 2006.07.26 19:32 / 推薦数 : 0
http://www4.ocn.ne.jp/~kamiama/nyuin-gairai-toukei2006-6.html
(新着情報)
上○○市立上○○総合病院小児科での入院患児「238名」に付いての統計
緒言:平成17年9月1日より平成18年6月30日の10カ月間の、当病院小児科の入院患児の統計を執ってみました。
総数238名で、入院中の死亡は、幸いになく、他の医療機関に送った数は、5名(新生児の先天性肺炎、無気肺+肺炎+アデノウイルス感染症、2カ月のウイルス性髄膜炎、2名の細菌性髄膜炎)、救急車にての来院数は、9名でした。
統計:(別紙参照)
期間は、平成17年9月1日~平成18年6月30日までの10カ月間です。
考察:
Ⅰ、年齢別入院患児割合(%)
年齢別では、3歳までが180名で、全体の76%を占めていました。外来の場合は、3歳までで、約6割を占めていることを考えると、4人に3人が3歳までは、少し多いと思われます。これの最大の理由は、当院に産科があるからです。
当院では、新生児に関しては、生まれてから直ぐに小児科医が関予しており、帝王切開の時は、手術室で待機していることはもちろん、入退院のチェック、1カ月乳児健診など、その後のフォローも小児科医が主体で行っています。
統計上、7歳以上は25名で、割合としては、全体のわずか10.5%でした。
月別分析では、小児科医により診療再開したのが、平成17年9月であった為、9月は普段の半分で、いつもは多いはずの12月~3月が、インフルエンザの流行が前にずれた為、極端に多いことはなく、むしろ、4月~6月の方が、多くなっていました。
Ⅱ、入院在院日数別患児割合(%)
2泊、3泊、4泊の順に多くなっていて、4泊までで149名で、全体の63%を占めていました。7泊まででは219名で、92%にもなりました。
余談ですが、当院での在院日数の短縮に、採算の合わない小児科が、大いに貢献していると思われます。
Ⅲ、入院時間帯別患児割合(%)
月曜~金曜の時間外数は、6時00分~8時30分と、18時00分~21時59分までの数です。
土午前(日午前、祝午前)数は、6時01分~12時00分までの数です。
土午後(日午後、祝午後)数は、12時01分~18時00分までの数です。
土夜間(日夜間、祝夜間)数は、18時01分~21時59分までの数です。
深夜数は、22時00分~6時00分までの数です。
月曜~金曜の8時30分~18時00分までの時間内に入院した患児は、131名で、全体の55%になりました。日曜・祝日の6時01分~21時59分までに来た患児は、51名で、全体の21%になりました。
多くの医療機関が休んでいる時、急におかしくなって、慌てる親御さんの姿が目に浮かびます。
又、深夜は、わずかに、6%でした。小児科医だけで、24時間365日は、無理なので、当院では、深夜は、当直医のコールで、小児科医が診ています。
深夜の入院が少ない理由として、夜間19時30分~20時00分に、再び、小児科医により診察しているからだと思われます。
Ⅳ、現住所別入院患児割合(%)
現住所別では、時間外患児数1.188名では、地元の○ケ○町が、34%も占めていましたが、入院では、○ケ○町が23%でした。松島町が20%、姫戸町が16%、大○○町が10%で、上○○市でない御○○町が14%でした。
遠方から来る場合、当番医の時が多く、啓蒙活動すれば、多くなることが予想されます。
Ⅴ、疾患別入院患児割合(%)
病名は、主病名一つだけで、分類しています。例えば、気管支喘息+気管支炎の場合、気管支炎、水頭症+熱性けいれんの場合、熱性けいれんだけの病名で、分類しています。
今年は、インフルエンザが少なかったせいでしょうか、RSウイルスによる細気管支炎の流行が多く、34名で14%にもなりました。その多くは、乳児で、1カ月や2カ月の乳児の場合、病棟では、それなりに当初は苦労していました。
次に多いのは、気管支喘息32名でした。更に、肺炎23名と続きました。
細気管支炎14%、気管支喘息13%、急性肺炎10%で、全体の37%を占めました。
しかし、細気管支炎や気管支喘息や急性肺炎よりも多かったのは、実は、新生児数で、合計36名に達し、細気管支炎よりも多い数になっています。
新生児の場合は、しばしば、経過を観察していないといけない為、急変した時、外来診察中などでは、一人の小児科医では、それなりの苦労がありました。
当院では、熱さましとして、アセトアミノフェンは、使用していません。外来では、38.5℃以上で、顔が赤く、手足も熱く、興奮状態にある時には、典型的な熱証と考えて、漢方薬の黄連解毒湯を生食で溶かして注腸し、30分様子を見て帰宅させています。病棟でも、熱できつがる患児には、黄連解毒湯で解熱させています。
ウイルス性髄膜炎の治療として、当院では、葛根湯と黄連解毒湯の注腸で、ルンバールなしで軽快させています。今まで、ウイルス性髄膜炎9名中、紹介患児1名のみルンバールを施行しました。
日齢13と1歳の細菌性髄膜炎2名は、大きな病院に紹介し、現在、後遺症なく元気に育っています。
結語:
平成17年8月末より就職し、自分なりに小児救急中心の医療をしてきました。小児救急こそが小児医療の原点と思っています。
子どもの状態は、絶えず急変します。小さければ小さい程、細かく診て行く必要があると思っています。
いい小児医療は、小児科医だけは出来ません。やる気のある献身的な病院のスタッフの協力、行政の温かい理解、それに、親御さんの協力も不可欠です。
毎日、朝夕と小児科医により小児救急をすることで、より良い医療が出来ると思っています。
小児科医確保の難しい時代になっていますが、幸いに、平成18年8月より、上○○総合病院では、小児科常勤医が二人になります。
それ故、今後は、この地域で、小児救急医療がより充実できると思っています。
平成18年7月24日:記載
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masa / 2006.07.26 19:13 / 推薦数 : 0
今も、老人施設で、毎月、演奏しています。茶道も、時々、茶会で、点てています(大川市の高木病院内で1回、その関連病院で1回、大分市戸次にある天心堂へつぎ病院内で1回、上天草市の龍ケ岳町文化祭で1回)。
以下は、韓国の清州市での写真(紀行文)です。
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masa / 2006.07.26 18:08 / 推薦数 : 0
西洋医学では、熱に関しても、いいお薬がありません。咳にも下痢にも、何となく、効果が不透明なケースが多い様にも思えます。
そんな時、たまたま、カネボウ主催の中医学の講義を受けました。教師は、ハルピン医科大学名誉教授の中医学の趙基恩先生で、先生の書かれた「現代中医学」の本で、教わりました。先生は、3代続いている名門漢方家の先生(小さい時から、厳しい英才教育を受けられている)で、知っていることは、全て日本ドクターに教えたいと言われ、個人的に、いろいろと教えてもらいました。
初めは、半信半疑でした。が、実際に、教えの様に使ってみて、その素晴らしさに気が付き、今では、漢方薬を外来患児の8割近くに使用しています。
又、幸いなことに、今勤務している病院に、中国で五代続いている中医学の先生が、月に2回来ていて、時々、相談することが出来ます。
葛根湯、升麻葛根湯、桂枝湯、麻黄湯、小青竜湯、小柴胡湯、桔梗湯
柴胡桂枝湯(桂枝湯+小柴胡湯)、川きゅう茶調散、清肺湯、麦門冬湯
香蘇散、参蘇飲、竹筎温胆湯、小柴胡湯加桔梗石膏、十味敗毒湯
五苓散、柴苓湯(五苓散+小柴胡湯)、六味(地黄)丸、補中益気湯
半夏厚朴湯、柴朴湯(半夏厚朴湯+小柴胡湯)、半夏白朮天麻湯
小建中湯(芍薬甘草湯+桂枝湯)、黄耆建中湯、抑肝散、甘麦大棗湯
白虎加人参湯、黄連解毒湯、紫雲膏
を、よく使用しています。
以下は、中医学の診察の内容の一部です。日本漢方と少し違うので、初めは、とまどいましたが・・・。
脈 診(みゃくしん)
脈を寸口(すんこう)の位置で診る。「寸・関・尺」に分ける。
橈骨茎状突起の高さに相当する〔橈骨動脈の拍動〕部分を、「関」とし、その末梢側を、「寸」とし、中枢側を、「尺」とし、両手で、6部ある。
中医学での臓器名は、西洋医学のそれとは、違う。右手の寸での寸脈は、「肺」に、関脈は、「脾胃」に、尺脈は、「先天性の腎(機能的な腎)」に、左手の寸脈は、「心」に、関脈は、「肝」に、尺脈は、「後天的な腎(解剖学的な腎)」に、対応している。
脈の取り方は、軽く力を入れて脈診するのを、「浮取(ふしゅ)」、少し力を入れて脈診するのを、「中取(ちゅうしゅ)」、かなり力を入れて脈診するのを、
「沈取(ちんしゅ)」と言う。普通は、中取で、一番よく分かる。
脈診では、28種類もの脈象(みゃくしょう)があるが、次の10種類で、ほぼ、間に合うのでは?
・ 浮脈(ふみゃく)と沈脈(ちんみゃく)
浮脈では、中取よりも、浮取の方が、よく分かる。沈脈では、中取よりも、沈取の方が、よく分かる。浮脈は、表証であり、沈脈は、裏証である。風邪の初期では、浮脈となり、悪性腫瘍では、沈脈となる。
・ 数脈(さくみゃく)と遅脈(ちみゃく)
数脈とは、医療従事者の1呼吸の間に、5拍以上を言い、遅脈とは、医療従事者の1呼吸の間に、3拍以下を言う。葛根湯は、実脈で浮脈で遅脈の時に、著効する。
・ 実脈(じつみゃく)と虚脈(きょみゃく)
拍動の強弱を基準にしており、虚脈では、浮取・中取・沈取、いずれでも弱く、実脈では、浮取・中取・沈取、いずれでも強い。実脈は、高熱、狂躁状態、便秘で見られる。
・ 洪脈(こうみゃく)と細脈(さいみゃく)
洪脈は、洪水が押し寄せる感じの脈で、浮取でも、明瞭に分かる。インフルエンザや風邪で高熱時に、見られる。細脈は、自律神経失調症で、見られる。
・ 滑脈(かつみゃく)と渋脈(じゅうみゃく)
指に脈圧が押し寄せて来て去って行く感じがとてもなめらかで、指の下で珠をころがしている様に感じる。生理中でも、食べ過ぎでも、又、健康な小児では、しばしば、見られる。妊娠すると、早いと、2カ月半から、滑脈になり、3~4カ月目が、一番よく分かり、それに、必ず、左右差が出て来る。渋脈は、小刀で竹を削る様な感じと表現され、脚ブロックや動脈硬化で見られる。
・ 追加:弦脈(げんみゃく)
3本の指に、寸・関・尺を長くまっすぐに連なって索状に、琴の弦の様に感じる脈で、動脈硬化や高血圧や悪性腫瘍や肝疾患や胆嚢炎やストレスで見られる。
舌 診(ぜっしん)
舌体の色 ・・・淡紅(正常)、白、淡白、淡紅、紅
舌体の形 ・・・歯痕舌、胖大、痩薄、裂紋、鏡面舌
舌苔の色・・・ 薄白(正常)、白、黄、黒、
舌苔の質 ・・・薄・厚、滑・燥、地図舌
舌体(舌質)で、臓腑・気血の虚実を、舌苔で、病邪の深浅や胃気の存亡を、舌体・舌苔の潤燥で、津(しん)液の充足度を、それぞれ判定する。
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masa / 2006.07.26 17:52 / 推薦数 : 1
多国語を始めてから、かれこれ、10カ年を経過している。自分なりに、勉強している。まだ、今からであるが、今までに自分なりにしてきたことを、少しまとめてみました。
多 国 語
・「セム文字」から、「アラム文字」と「フェニキア文字」に分岐。
・アラム文字から、「ヘブライ文字」と「アラビア文字」に分岐。 ・フェニキア文字から、「ギリシャ文字」に分岐。
・ギリシャ文字から、「ラテン文字」と「グラゴール文字」と「キリル文字」に分岐。
・ラテン文字から、「英語」へ。グラゴース文字は、中世に宗教的な文字に使用され、現在は、クロアチアのみで使用。キリル文字から、「ロシア文字」へ。
自分なりに、語学を勉強する時に、し易い流れ。
英語・ドイツ語・オランダ語
デンマーク語・スウェーデン語・ノルウェー語・アイスランド語
フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル語)・ルーマニア語
スラブ語・・・東スラブ語一ロシア語・ウクライナ語・ベラルーシ語
西スラブ語一ポーランド語・チェコ語・スロヴァキア語
南スラブ語一スロベニア語・マケドニア語・ブルガリア語
ヒンディー語(デーヴァナーガリー文字)・ネパール語・パンジャービー語(グルムキー文字)・ベンガル語、ウルドゥー語、ディベヒ語(ターナ文字)、タミル語
ラトビア語・リトアニア語、アルバニア語、ギリシャ語、グルジア語、アルメニア語
中国語、タイ語・ラオ語 ・カンボジア語、ベトナム語(クオック・グー文字)
アラビア語・ヘブライ語
タガログ語、インドネシア語、スワヒリ語、エチオピア語(アムハラ文字)
日本語・ハングル語・モンゴル語・チベット語・ミャンマー語・シンハラ語・トルコ語・ペルシャ語・ハンガリー語・エストニア語・フィンランド語 (以上、全て、SOVの順になっている)
最低限のコミュニケーションが取れれば、いい。
北アメリカ・・・・英語・フランス語・スペイン語
南アメリカ・・・・スペイン語・ポルトガル語
オーストラリア&ニュージーランド・・英語
東南アジア・・・・母国語(大変だが)+英語
イスラム圏・・・・アラビア語+英語+フランス語
トルコ&中央アジア・・トルコ語 イラン・・ペルシャ語
共産圏・・・・・・母国語+ロシア語
ヨーロッパ・・・・母国語+英語
北アフリカ・・・・アラビア語・フランス語・英語
西アフリカ・・・・フランス語
東アフリカ・・・・スワヒリ語・英語
南アフリカ・・・・英語
つまり、英語(12億人、その内、スタンダード英語は、3億7千万人しかいない)・フランス語・アラビア語(12億人)・スペイン語・ロシア語・中国語で、世界の半分以上の人と、会話が出来る?!
外国語を覚えるコツ(田原流)
1、行く前に、CDを使って、ある程度、勉強して行く。
2、「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」は、最低限必要。次に、「日本から来た、名前は、○○」と言える様に。数字が言え(1から10が言え、大まかな数字が言えること)、○○はどこ?、○○に行きたい、いくら、・・・などと、実際に使いながら覚えて行く。
3、小さなメモ帳を常に持参。忘れる以上に、覚えればいい。
4、困らないと覚えない。下手に言っても、(フランス語以外は)笑われることは、ない。出来るだけ、日本人が少ない所に行く。(真面目に取り組めば、3カ月もすれば、日常会話で困ることは、少なくなる)
5、外国で、全く現地の言葉を話せないのと、少しでも、話すのは、全く違った世界となる。自分の身を守る意味でも、言葉は、命。
難しい外国語は、アラビア語・英語・中国語・日本語・韓国語であろう。日本人のとっては、漢字が似ている中国語と順番が同じ韓国語は、とっつき易い。ヨーロッパの人にとっては、トルコ語は、難しい。アメリカ人は、英語以外、知らない。ヨーロッパの人は、多国語は、当たり前。バングラデシュの人の半分は、母国語を読めないし、書けない。聞くのと話すのは、1年経てば、誰でも、その気になれば、ある程度までは、できる様になる。しかし、読むのと書くのは、それなりに努力しなければ、いつまで経っても、出来ない。
One poit lesson:
・ 英語では、「th」は、しっかりと舌を噛み、「v」や「f」は、しっかりと下唇を噛み、「l」「r」の区別をしっかりと付けないと、通じないことがある。エの口をしてアと言う発音(apple)、あいまい母音(bird)も、大切。
・ スペイン語よりも、イタリア語の方が難しい。
・ 英語を知っていれば、ドイツ語が、理解し易い。
・ メキシコ人やフランス人は、イタリア語を直ぐに覚えられる。
・ 日本人は、上唇を動かさなくて、日本語は、話せる。外国語では、口を横に引っ張って、「イ」と言い、口を尖らせて、「ウ」や「オ」を言うべし。
・ トルコ語は、東西の言葉が混じっているので、初心者には、重宝。
つまり、トルコ語には、英語にはない、次の3つの発音の仕方がある。
*オの口で、エと言う(ドイツ語、フランス語、チベット語)。
*ウの口で、イと言う(ドイツ語、フランス語、チベット語、中国語)。
*横に口を開いて、イの口で、ウと言う(ロシア語)。
追加:多国語では、それ以外に、次の発音の仕方を覚えておくべし。
* エの口をして、ウと言う(中国語e)。そり舌(中国語、ベトナム語、ベンガル語、ヒンディー語、パンジャービー語)、フランス語の「r」。アラビア語でのこもった感じで言う4つ。
・ ヒンディー語やベンガル語は、無気音・有気音、無声音・有声音の4つが、きちんと整理されているので、初心者には、重宝。
・ 中国語には、有気音と無気音の区別があるが、有声音と無声音の区別は、ない。
・ 韓国語には、濃音と平音と激音の区別があるが、有声音と無声音の区別は、ない。
・ 声調が、中国語には、4つ、広東語には、6つ、ベトナム語には、6つ、タイ語には、5つ、チベット語には、4つ、ミャンマー語には、3つある。
・ 日本語とイタリア語は、単語が、全て、母音で終わっている。それで、日本人の場合、子音字で終わる単語を、上手く聞き取れない。
・ インドネシア語とスワヒリ語の発音は、日本語と似ているが、「u」は、口を尖らせてウと言う。インドネシア語の「e」には、2つあり、難しい発音の「e」は、イかエの口をして、ウと言う。
・ ミャンマー語・ハングル語・タイ語・カンボジア語・ベトナム語・チベット語の「エ」には、(e)と、それよりも力を入れて言うエがある。
・ ミャンマー語・ハングル語・タイ語・カンボジア語・ベトナム語の「オ」には、(o)と大きく口を開けて言うオがある。
・ ハングル語・タイ語・カンボジア語・ベトナム語の「イ」には、(i)と、口を横に引いてイの口をして、ウと言うイがある。
・ タイ語・カンボジア語・ベトナム語には、あいまい母音がある。
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