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2012.02.06 06:32 |  診療  |  すなねこ  | 推薦数 : 0

アカデミックコンプレックス

私は、博士号は取らなかった。自分なりの、幾つかの、臨床レベルで、やれそうな、仕事を論文にしたかったが、地道な努力ができずに、論文の筆頭の物は、結局書けずに、開業した。アカデミックな物に対しては、いつも偉敬の念を持っている。移行措置期間に、精神科認定医と、精神科専門医の資格は取得した。今年の2月末が、専門医の期限切れになる。5年で600点のポイントは740ポイント取得したので、残すは、ケースレポート2つの提出のみだ。論文を書きなれてる先生には、簡単なのだろうが、私にはちょっと敷居が高い。移行措置期間も3つのケースレポートと、それに対する東京で行われた、面接で、OKだった。「文字の大きさは10~12ポイント、A3用紙に横書きで1ページ40字×40字教行程度で、字数は800~1200字とする。ICD10による

診断が必須。Xは主治医になった年。薬品名は一般名をカタカナで記載。投与量は1日当たりの投与量とする。更新料40000円。早いとこ、この症例報告をしあげて、送ってしまえば、気分もさわやかになるのだろうけれど、先送りする内にデッドラインの時期がせまってる。統合失調症の患者さんとうつ病の患者さんのカルテは準備した。次は、原稿用紙にまとめる。初めから、ワープロでブラインドタッチで打ち込むのは、アナログ世代には、苦手

次に、おぼつかない手つきで、ワープロに打ち込み、最終確認をして、終了。なんでこんな事を書いてるのかって?苦手だから、自分にハッパを駆けてるんです。

長女は、デジタル世代なのでブラインドタッチで、バンバン打ち込んでるけど、目をしょぼつかせて、ワープロに向かう私を助けてはくれない。あまりにも、私が遅いので、時々このブログを乗っ取って、書きこんでる。あーあ!早く春が来ないかな。立春の頃から、桜の散る頃までは、患者さんも賑やかになるので、なんとか、がんばらなくっちゃ。

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