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    <title>杉原　桂＠疾病予防医</title>
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    <description>杉原　桂が考える医療の在り方、医療経営に関しての放談漫談猥談？</description>
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    <title>杉原　桂＠疾病予防医</title>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20070215/1">
    <title> スピリチュアル・マーケティング</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20070215/1</link>
    <description>


Jayのハイパワー・マーケティングを学んだあとに読み直すと味わいがでる。



きっぱり決然とそれに向かわずにいるうちは、

いつもためらいがつきまとう。

そちらへ向かって進んでいく代わりに、

たやすくもとの場所へ逆戻りしてしまう。



何かをしようとするときに

はっきりしていることがひとつある。

それを知らずにいるために

幾多の夢も無限に広がる明日への構想も、すべて台無しにして...</description>
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      <![CDATA[<img src="/sugihara/files/200608232.jpg"/><br/>

<br/>
Jayのハイパワー・マーケティングを学んだあとに読み直すと味わいがでる。
<br/>

<br/>
きっぱり決然とそれに向かわずにいるうちは、
<br/>
いつもためらいがつきまとう。
<br/>
そちらへ向かって進んでいく代わりに、
<br/>
たやすくもとの場所へ逆戻りしてしまう。
<br/>

<br/>
何かをしようとするときに
<br/>
はっきりしていることがひとつある。
<br/>
それを知らずにいるために
<br/>
幾多の夢も無限に広がる明日への構想も、すべて台無しにしてしまうもの、
<br/>
それは全霊でそれにかかわり始めると同時に、
<br/>
天もともに動き始めるという真理である
<br/>

<br/>
心を定めたそのときから、
<br/>
そうしなければありえなかった、
<br/>
自分を支えてくれる出来事が起こり始める。
<br/>

<br/>
人との出会い、物質的な恵み、
<br/>
夢にも思わなかったありがたいことが次から次に立ち現れては
<br/>
手を差し伸べてくれるのだ。
<br/>

<br/>
自分にできること、夢見ていることがあれば、
<br/>
今すぐそれを始めなさい。
<br/>
大胆な勇気には、あなたを守護する魔法の力が秘められているのだから。
<br/>

<br/>
ゲーテ
<br/>

<br/>

]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2007-02-15T19:15:27+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060823/1">
    <title>スピリチュアル・マーケティング</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060823/1</link>
    <description>


Jayのハイパワー・マーケティングを読み、受講したうえで読み直すとさらに良い。




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      <![CDATA[<img src="/sugihara/files/20060823.jpg"/><br/>

<br/>
Jayのハイパワー・マーケティングを読み、受講したうえで読み直すとさらに良い。
<br/>

<br/>

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    </content:encoded>
    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-08-23T23:06:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060809/1">
    <title>マーケティングの勉強</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060809/1</link>
    <description> 学問はおしなべてそうだが、飛躍的な結果をだしている人物から直接学ぶのが一番早い．川崎病なら川崎富作先生だ．経営ならピーター・ドラッカーだ．NLPならロバート・ディルツだ．そしてマーケティングなら、ジェイ・エイブラハムだ．医療経営者としてもハイパワー・マーケティングくらいは読んでおくべきだろう．8/10-14、マレーシアで行われる、ジェイ・エイブラハムのセミナーに７０万近く自分に投資して参加する．...</description>
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      <![CDATA[<p><img src="/sugihara/files/4757302878.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="hypermarke" title="hypermarke" width="106" height="160" />&nbsp;</p><p>学問はおしなべてそうだが、<br />飛躍的な結果をだしている人物から直接学ぶのが一番早い．<br />川崎病なら川崎富作先生だ．<br />経営ならピーター・ドラッカーだ．<br />NLPならロバート・ディルツだ．<br />そして<br />マーケティングなら、ジェイ・エイブラハムだ．</p><p>医療経営者としても<br />ハイパワー・マーケティングくらいは読んでおくべきだろう．</p><p>8/10-14、マレーシアで行われる、ジェイ・エイブラハムのセミナーに７０万近く自分に投資して参加する．<br />http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=4838</p><p>ドラゴンクエストやウィザードリーといったRPGを楽しむ少年たちは、誰でも小金をせっせとためては、良い武器、良い防具を買うという作業を繰り返して自分のレベルアップを図る．</p><p>現実世界でも自分のできる範囲で教育という良い武器を買えばいい．<br />それが自分をレベルアップさせ、今まで行けない場所に行けるようになり、やがてはとうてい倒せないはずのドラゴンも倒せるようなヒーローになれる早道だ．<br />もちろん、一生をただの村人でおくりたいという人の価値観を邪魔する物ではないけれどね．</p>]]>
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    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-08-09T09:04:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060730/1">
    <title>ポンド円が爆発？</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060730/1</link>
    <description>さあ舞台は整った。

三角持ち合いの後、だましも終了した。

月曜日からか火曜日からか。

投資に時間をかけず、医療をボランティアに。

困った患者からお金儲けしないでいい。


</description>
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      <![CDATA[さあ舞台は整った。
<br/>
三角持ち合いの後、だましも終了した。
<br/>
月曜日からか火曜日からか。
<br/>
投資に時間をかけず、医療をボランティアに。
<br/>
困った患者からお金儲けしないでいい。
<br/>

]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-07-30T16:08:38+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060727/1">
    <title>お金持ちになるには</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060727/1</link>
    <description>お金の出入りを管理することはいうまでもない．患者の水分コントロールと同じでINとOUTのバランスをみるだけである．はっきりいって金遣いの荒いドクターに患者の全身管理を任せるのはちと不安ではないだろうか．大きな出口としては保険、車、家だ．この３つをコントロールできれば大きな間違いは少ない．保険について、入っていないという人はいないだろうがまだ医師は安くする方法がある．東京医師歯科医師協同組合をご存知...</description>
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      <![CDATA[<p>お金の出入りを管理することはいうまでもない．<br />患者の水分コントロールと同じでINとOUTのバランスをみるだけである．</p><p>はっきりいって金遣いの荒いドクターに患者の全身管理を任せるのはちと不安ではないだろうか．</p><p>大きな出口としては保険、車、家だ．この３つをコントロールできれば大きな間違いは少ない．</p><p>保険について、入っていないという人はいないだろうが<br />まだ医師は安くする方法がある．<br /><a href="http://www.ishikyo.or.jp" target="_blank">東京医師歯科医師協同組合</a>をご存知だろうか．<br /><br />公立病院では自動的に加入させてもらえたが、あまり活用できていなかった．今回、開業していても、民間の病院でも加入できることをしったので多くの人に知らせておこう．</p><p>&nbsp;</p><p>これに入会して一度５０００yen支払うだけで、毎年400円かえってくる．<br />生命保険が団体扱いになるので安くなる．<br />保険の団体扱いを利用している場合、その１％が配当金としてもどってくる．<br />ショッピングの割引カードがついてくる．<br />僕はいかないが野球、相撲、歌舞伎、クラシック演奏会チケットの割引、東京ディズニーランドの割引などなど</p><p>OUTを減らすための努力を怠ってはいけない．<br />INを増やすための努力を怠ってもいけない．</p><p>また保険それ自体も日本の保険はずいぶん、うまみのある商売を続けてきた．そのために競争力がまだグローバル企業に追いつかない．</p><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/5771" target="_blank">週刊ダイアモンド</a>を見るまでもなく個人を守るためには、親戚が進めるのでもなく、近所のおばちゃんから紹介されるのでもなく、第三者機関が推薦する会社をおすすめする．医療ならどうするか、を考えてみれば当然の結論だ．<br /><br />ちなみに私は週刊ダイアモンドでNo.1のプルデンシャル生命に加入している．</p><p>どこの会社でもいい．<br />一度、何人かの<a href="mailto:eiichi.nakagawa@prudential.co.jp" target="_blank">ライフプランナーに話を聞くだけきいて</a>計算した数字だけでもみせてもらうといい．郵便貯金の学資保険など、かつての成功法的式が今は通用しなくなっていることを確認できる．</p><p>この数時間の投資が、２０年先、３０年先に何百万円の差となって結果の違いを生み出すのだから． <br /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-07-27T15:33:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060725/1">
    <title>叡知の海・宇宙</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060725/1</link>
    <description> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4531081447/infosidebiz-22/ 量子力学がもたらした科学のパラダイム変換は大きく、天文学を始めとして生物学にまで影響をもたらしている．心理学においてはトランスパーソナル心理学として学問的情報量の拡大充足を今なお続けているが、医学はどうか．トランスパーソナル心理学をはじめとする、補完代替医療に対...</description>
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      <![CDATA[<p><img src="/sugihara/files/4531081447.01._PE00_OU09_SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="eichi" title="eichi" width="121" height="176" />&nbsp;</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4531081447/infosidebiz-22/" target="_blank" title="叡知の海・宇宙">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4531081447/infosidebiz-22/</a></p><p>&nbsp;</p><p>量子力学がもたらした科学のパラダイム変換は大きく、天文学を始めとして生物学にまで影響をもたらしている．心理学においてはトランスパーソナル心理学として学問的情報量の拡大充足を今なお続けているが、医学はどうか．</p><p>トランスパーソナル心理学をはじめとする、補完代替医療に対して内容も知らずに否定し、怯える医師たちをみると、火を発見したときにそれに怯えた猿たちだったり、宗教裁判で地動説を唱えたガリレオ・ガリレイを有罪とした人々、1925年に進化論を学校で教えた罪で教師を有罪にした人々を思い出す．</p><p>&nbsp;</p><p>時代が大きく曲がり角にきていることを実感させてくれる一冊である． </p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-07-25T10:10:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060624/1">
    <title>医療の世界の情報遅延</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060624/1</link>
    <description>今日は小児気管支喘息フォーラムin多摩に参加している。



驚くのは、内容の古さである。私が3年前に国立相模原病院で学び、自分たちでデータをだしたものがやっと2005にガイドラインに盛り込まれ、そのガイドラインの説明を2006年の6月末にやっている。他の業種でこんな速度でやっていける業界はあるだろうか。かつての護送船団されていた銀行業界や生保業界ぐらいのものだろう。



ガイドラインもホームペ...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[今日は小児気管支喘息フォーラムin多摩に参加している。
<br/>

<br/>
驚くのは、内容の古さである。私が3年前に国立相模原病院で学び、自分たちでデータをだしたものがやっと2005にガイドラインに盛り込まれ、そのガイドラインの説明を2006年の6月末にやっている。他の業種でこんな速度でやっていける業界はあるだろうか。かつての護送船団されていた銀行業界や生保業界ぐらいのものだろう。
<br/>

<br/>
ガイドラインもホームページに公開していないのも不満の残るところである。
<br/>

<br/>
まだまだ根腐れし日溜まりの樹となっている医療業界がこのままですむはずはない。このままですませるつもりもない。
<br/>

]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-24T17:43:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060623/1">
    <title>ロジカル・シンキング</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060623/1</link>
    <description>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492531122/infosidebiz-22論理的な思考、学校で教わっているはずなのに医師でももっていない人が多い．AだからBという論理が飛躍してしまっている．湿疹だからアレルギー、とか検査で陽性だから病気、とか．．．科学者本来の仕事はその論理を組み立てる体系を壊すか補強するかという作業でしかない．きわめて単純...</description>
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      <![CDATA[<p><img src="/sugihara/files/4492531122.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="logicalthinking" /></p><p>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492531122/infosidebiz-22<br />論理的な思考、学校で教わっているはずなのに<br />医師でももっていない人が多い．<br />AだからBという論理が飛躍してしまっている．<br />湿疹だからアレルギー、とか<br />検査で陽性だから病気、とか．．．</p><p>科学者本来の仕事はその論理を組み立てる体系を壊すか補強するかという作業でしかない．</p><p>きわめて単純な部分で、これができていない現代の医療人に恐怖を覚える．例えるなら、運転免許証を発行せずに車に誰でものっているように見える．<br />医師免許症を論理的技術をもたない人間にもたせておくのはいつまで許されるのであろう．</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-23T11:43:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060622/_SNS_">
    <title>医療SNS　プラットフォーム</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060622/_SNS_</link>
    <description>私が企画しているのは医療系SNSの共通プラットフォーム基盤である．医師であれば誰でも無料で使える．様々なモジュールをとりそろえ、ユーザにその選択を任せる．WEB上で求められる入力作業の手間ひまを省くための共通フォーマット作り．ありとあらゆる医療に関わる産業に安価に提供していく．医師が情報発信、受信を容易にするための基盤、インフラ作りそのものである．勤務医が直面する、「患者以外のことに時間をとられる...</description>
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      <![CDATA[<p>私が企画しているのは医療系SNSの共通プラットフォーム基盤である．<br />医師であれば誰でも無料で使える．<br />様々なモジュールをとりそろえ、ユーザにその選択を任せる．<br />WEB上で求められる入力作業の手間ひまを省くための共通フォーマット作り．<br />ありとあらゆる医療に関わる産業に安価に提供していく．<br />医師が情報発信、受信を容易にするための基盤、インフラ作りそのものである．</p><p>勤務医が直面する、「患者以外のことに時間をとられる」部分を極力ゼロに近づけるためのIT技術は他業種では当然のように研究され、実地されている．それをとりいれていくだけである．</p><p>厚生労働省ではサポートしきれない部分を我々は医療の進化を促進するために行動を起こし始めている．</p><p></p>]]>
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    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-22T11:16:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060621/NLP_">
    <title>NLPとは</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060621/NLP_</link>
    <description>NLPとはなんですか、という質問が多いのでコメントしておきます．Neuro Linguistic Programmingの略称で、日本語では「神経言語プログラミング」と訳されています．NLPの考え方を理解してもらうには、コンピュータとのアナロジーを考えていただけば分かりやすいと思います．コンピュータの場合、外部からの情報はキーボードやマウス、カメラなどを通じて情報が入力され、CPUで処理し、メモリ...</description>
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      <![CDATA[<p>NLPとはなんですか、という質問が多いのでコメントしておきます．</p><p>Neuro Linguistic Programmingの略称で、日本語では「神経言語プログラミング」と訳されています．</p><p>NLPの考え方を理解してもらうには、コンピュータとのアナロジーを考えていただけば分かりやすいと思います．<br />コンピュータの場合、外部からの情報はキーボードやマウス、カメラなどを通じて情報が入力され、<br />CPUで処理し、メモリ、ハードディスクなどに一時蓄積、永久蓄積されます．</p><p>我々人間の場合、五感のフィルターを通じて情報が入力され、<br />脳内で処理され、蓄積されます．<br />この内部での処理は「神経言語」で行われます．これはコンピュータが言語プログラムで動くのと同じ作業と言えます．<br />「神経言語」とは、五感そのものだったり、五感を通して知覚した現実に関する情報です．</p><p>この情報処理プロセスは、すべて神経系の働きによって行われ、蓄積された情報は言語、非言語（表情、ジェスチュアなど）情報として筋肉活動で表現されます．</p><p>NLPとはこの内部情報処理プログラムを書き換える手法です．</p><p>また、自分のプログラムを書き換えるだけでなく、日常場面、診療場面で相手のプログラムを書き換えることでもNLPは非常に効果を発揮します．</p><p>NLPの神経言語プログラミングという分かりにくいタイトルには、（この名称だけで引かれそうですが．．．）<br />神経：５つの感覚（視覚、聴覚、身体感覚、嗅覚、味覚）を通して情報を受けとり、<br />言語：神経を通じてうけとった情報をコード化し、意味を付着させて思考や行動を整理し、<br />プログラミング：特定の望ましい結果を達成するために、思考、行動を組織だてる</p><p>という意味があるのです．</p><p>NLPは技術の集大成、という側面があり、体系的に説明するのが難しいところがあります．</p><p>しかし、理論と手法は非常にパワフルであり、すべての医師はこれをマスターしなければならない日はやがてくることと思います．</p><p><br />参考文献：NLP 高橋慶治　第二海援隊</p><p><br />ちなみに、現在私が参加しているのはNLP研究所です．TFCにも多くの仲間がいらっしゃいます．<br />NLPを医療に応用しているRobertDilts氏との連携が強いことが魅力でした．</p><p><br />愛媛ですと広島に医療者むけコースがあるので最適ではないでしょうか．</p><p>さまざまなNLP講座がありますのでいろいろ見比べてみることをお薦めします．<br />私はアンソニーロビンス系列のJames SkinnerのNLPも学びました．</p><p><br />以下はNLP研究所のメールから抜粋して参りました．</p><p>□■ NLPプラクティショナーこんにちは♪-NEW !!-<br />NLP研究所で学んだ卒業生が日常でNLPを活かしている様子をインタビューしました。<br /> ⇒ http://www.nlpij.co.jp/seminar/prc_060616.htm</p><p>□■ NLPを一度体験したい方、ご興味のおあり方はコチラをクリック!<br /> ⇒ http://www.nlpij.co.jp/seminar/detail_12.php</p><p>□■ NLP(神経言語プログラミング)とは<br /> ⇒ http://www.nlpij.co.jp/whats_nlp/nlp_theory.html<br /></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-21T11:33:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060619/_Web2.0_">
    <title>医療をWeb2.0へ</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060619/_Web2.0_</link>
    <description>医療は汚染されている．というのは、製薬会社（書籍「ビッグファーマの真実」）や学会の権威、医師会などによって様々な形で情報がゆがめられている．これは悪い、ということではなく、さまざまなバイアスがかかっている、という意味である．そのため、私はさまざまな医師が発信する情報を、Web2.0という言葉に代表される、インターネットのあちら側にもっていくことを計画している．医学の進化する速度をシフトアップさせる...</description>
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      <![CDATA[<p>医療は汚染されている．<br />というのは、製薬会社（書籍「ビッグファーマの真実」）や学会の権威、医師会などによって様々な形で情報がゆがめられている．<br />これは悪い、ということではなく、さまざまなバイアスがかかっている、という意味である．</p><p>そのため、私はさまざまな医師が発信する情報を、Web2.0という言葉に代表される、インターネットのあちら側にもっていくことを計画している．</p><p>医学の進化する速度をシフトアップさせるためだ．</p><p>これまで、医学・医療、とやらは医局というあつい壁によって守られてきた．<br />かつての徳川がおこなった鎖国政策である．</p><p>しかし、情報化時代に突入した今、お互いの治療方法が異なることは医療者だけでなく、患者にも周知の事実となってしまった．</p><p>そのため、やっと学会によるガイドラインができはじめたのがこの数年である．（http://www.mnc.toho-u.ac.jp/mmc/guideline/）</p><p>それでも進化速度は患者の期待にほど遠いと私は感じている．</p><p>そのため、医療不信、医師が期待ほど働いていないという評価をうけるという当然の結果を得ている．</p><p>医師がどうどうと胸をはって、かつてのギルドのようなプロフェッショナルとしての技術、哲学を磨き合うフロンティアを創りだしていきたいと思っている．<br /></p>]]>
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    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-19T17:15:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060619/Web_">
    <title>Web進化論</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060619/Web_</link>
    <description>もう、かなり古い本になってしまった．が、歴史の展開点において重要な役目をはたす本の一冊であろう．具体的なところを知りたがる理系には「Web2.0 Book」も悪くない．人によって、理解はさまざまだけれど、僕らはコロンブスがアメリカ大陸を発見したように、インターネットという新しい大陸を造り出した．これまではそこへの入植者でいっぱいだったが、だんだん、道路もでき、交通整理もできはじめてきた現在、インタ...</description>
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      <![CDATA[<p>もう、かなり古い本になってしまった．<br /><img src="/sugihara/files/4480062858.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="webshinka" /></p><p>が、歴史の展開点において重要な役目をはたす本の一冊であろう．</p><p>具体的なところを知りたがる理系には<br />「Web2.0 Book」も悪くない．<br /><img src="/sugihara/files/4844322265.09.LZZZZZZZ.jpg" alt="web2.0" /></p><p>人によって、理解はさまざまだけれど、<br />僕らはコロンブスがアメリカ大陸を発見したように、<br />インターネットという新しい大陸を造り出した．<br />これまではそこへの入植者でいっぱいだったが、<br />だんだん、道路もでき、交通整理もできはじめてきた現在、<br />インターネットの世界どうしで情報のやりとりをすることで<br />進化が加速する．</p><p>なぜなら進化とは情報処理システムのuptodateに他ならないからだ．</p><p>Web2.0を間違ってとらえてはいけない．<br />あらゆる問題を解決するパラダイス的存在ではない．<br />むしろ問題も、その解決もこれまでの数千倍という規模でうまれては消えていく、超活性化プロセス発生装置である．</p><p>その次のWeb3.0はどんな世界だろうか．<br />時間軸を自由にいききできる情報空間のようにも思うが．．．<br />楽しみでしょうがない．</p>]]>
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    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-19T16:36:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060619/1">
    <title>サッカー熱</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060619/1</link>
    <description>「この国がヘンだ」というのは使われすぎて聞きあきたセリフかもしれない。

ちょうど70年くらい前の日本とよく似ている、というのもどこかで聞いた話かもしれない。



グローバル化に向けて進行していく世界の開放速度に拮抗するように、ナショナリズムがひしひしとその姿を表しつつあるのではないか？



「国家の品格」程度の新書がベストセラーになったり、村上ファンドを叩きつぶそうとしたり。



そんな中...</description>
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      <![CDATA[「この国がヘンだ」というのは使われすぎて聞きあきたセリフかもしれない。
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ちょうど70年くらい前の日本とよく似ている、というのもどこかで聞いた話かもしれない。
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グローバル化に向けて進行していく世界の開放速度に拮抗するように、ナショナリズムがひしひしとその姿を表しつつあるのではないか？
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「国家の品格」程度の新書がベストセラーになったり、村上ファンドを叩きつぶそうとしたり。
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そんな中でのワールドカップは象徴的にみえる。
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街中で深夜にもかかわらずテレビに群がる人々。本当にサッカーが好きで情熱をかけている人間はどれだけのパーセンテージなのだろうか。
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難しいことを考えずにただ、楽しめば良いのかもしれない。が、
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歴史とはこうして、その舵取りが行われていくのだろうな、という感覚がぬぐえない。
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人が自分の価値観でなく、群衆心理にとりこまれながらそれに気づいていない様子はこれまでの歴史となんら変わるところはないのだから。
<br/>

]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-19T08:47:13+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060617/1">
    <title>ジェイ・エイブラハム</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060617/1</link>
    <description>たとえば、クリニックを経営していてジェイ・エイブラハムの名前をしらない医者はたくさんいると思う．http://www.seminars.jp/topicsJAYC.php稼ぐこと、に焦点をあてるのではなく、どれだけ患者を幸せにできて、自分も幸せになるwin-winを追求するか、という点が重要だ．一見、患者さえ幸せであればよい、というLOSE-WINでは長期的に見て医療供給はなりたたなず、共倒れにな...</description>
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      <![CDATA[<p>たとえば、クリニックを経営していてジェイ・エイブラハムの名前をしらない医者はたくさんいると思う．<br />http://www.seminars.jp/topicsJAYC.php</p><p>稼ぐこと、に焦点をあてるのではなく、<br />どれだけ患者を幸せにできて、自分も幸せになるwin-winを追求するか、という点が重要だ．</p><p>一見、患者さえ幸せであればよい、というLOSE-WINでは長期的に見て医療供給はなりたたなず、共倒れになってしまう．</p><p>いかに他の業種での成功例をとりこむか、が重要だと思う．<br />くりかえす．<br />同業種の成功例など成功例ではない．<br />それは最低限のレベルだ．</p><p>まだまだ自分も改善していくところはうんざりするほどあるが、<br />少なくとも何をしていいか分からないという状況でない、というのは幸福だろう．</p><p></p>]]>
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    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-17T14:54:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sugihara/20060615/42_">
    <title>42度の仕事</title>
    <link>http://blog.m3.com/sugihara/20060615/42_</link>
    <description>君は何度の仕事をしているだろうか？

もし、40度のお風呂につかって仕事をしているのなら、一日に一度は41度の仕事をしてみないか？



だんだん熱く感じていた41度の仕事も習慣になれば風呂と同じで当たり前になるだろう。



一日の中で38度の仕事でいいや、って思ったりしていないだろうか。はじめはほんのひと休みのつもりだったかもしれないが、風呂と一緒でぬるま湯に一度つかるとなかなか出られない。で...</description>
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      <![CDATA[君は何度の仕事をしているだろうか？
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もし、40度のお風呂につかって仕事をしているのなら、一日に一度は41度の仕事をしてみないか？
<br/>

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だんだん熱く感じていた41度の仕事も習慣になれば風呂と同じで当たり前になるだろう。
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一日の中で38度の仕事でいいや、って思ったりしていないだろうか。はじめはほんのひと休みのつもりだったかもしれないが、風呂と一緒でぬるま湯に一度つかるとなかなか出られない。でても、風呂に入った満足感がない。
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いきなり、熱い湯船に飛び込め、とは言わない。毎週、いや毎月でもいい。自分のペースで自分の仕事温度を0.5度ずつあげていこう。
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    <dc:creator>sugiharaz</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-15T08:39:53+09:00</dc:date>
  </item>
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