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お金の出入りを管理することはいうまでもない.
患者の水分コントロールと同じでINとOUTのバランスをみるだけである.
はっきりいって金遣いの荒いドクターに患者の全身管理を任せるのはちと不安ではないだろうか.
大きな出口としては保険、車、家だ.この3つをコントロールできれば大きな間違いは少ない.
保険について、入っていないという人はいないだろうが
まだ医師は安くする方法がある.
東京医師歯科医師協同組合をご存知だろうか.
公立病院では自動的に加入させてもらえたが、あまり活用できていなかった.今回、開業していても、民間の病院でも加入できることをしったので多くの人に知らせておこう.
これに入会して一度5000yen支払うだけで、毎年400円かえってくる.
生命保険が団体扱いになるので安くなる.
保険の団体扱いを利用している場合、その1%が配当金としてもどってくる.
ショッピングの割引カードがついてくる.
僕はいかないが野球、相撲、歌舞伎、クラシック演奏会チケットの割引、東京ディズニーランドの割引などなど
OUTを減らすための努力を怠ってはいけない.
INを増やすための努力を怠ってもいけない.
また保険それ自体も日本の保険はずいぶん、うまみのある商売を続けてきた.そのために競争力がまだグローバル企業に追いつかない.
週刊ダイアモンドを見るまでもなく個人を守るためには、親戚が進めるのでもなく、近所のおばちゃんから紹介されるのでもなく、第三者機関が推薦する会社をおすすめする.医療ならどうするか、を考えてみれば当然の結論だ.
ちなみに私は週刊ダイアモンドでNo.1のプルデンシャル生命に加入している.
どこの会社でもいい.
一度、何人かのライフプランナーに話を聞くだけきいて計算した数字だけでもみせてもらうといい.郵便貯金の学資保険など、かつての成功法的式が今は通用しなくなっていることを確認できる.
この数時間の投資が、20年先、30年先に何百万円の差となって結果の違いを生み出すのだから.