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学問はおしなべてそうだが、
飛躍的な結果をだしている人物から直接学ぶのが一番早い.
川崎病なら川崎富作先生だ.
経営ならピーター・ドラッカーだ.
NLPならロバート・ディルツだ.
そして
マーケティングなら、ジェイ・エイブラハムだ.
医療経営者としても
ハイパワー・マーケティングくらいは読んでおくべきだろう.
8/10-14、マレーシアで行われる、ジェイ・エイブラハムのセミナーに70万近く自分に投資して参加する.
http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=4838
ドラゴンクエストやウィザードリーといったRPGを楽しむ少年たちは、誰でも小金をせっせとためては、良い武器、良い防具を買うという作業を繰り返して自分のレベルアップを図る.
現実世界でも自分のできる範囲で教育という良い武器を買えばいい.
それが自分をレベルアップさせ、今まで行けない場所に行けるようになり、やがてはとうてい倒せないはずのドラゴンも倒せるようなヒーローになれる早道だ.
もちろん、一生をただの村人でおくりたいという人の価値観を邪魔する物ではないけれどね.
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492531122/infosidebiz-22
論理的な思考、学校で教わっているはずなのに
医師でももっていない人が多い.
AだからBという論理が飛躍してしまっている.
湿疹だからアレルギー、とか
検査で陽性だから病気、とか...
科学者本来の仕事はその論理を組み立てる体系を壊すか補強するかという作業でしかない.
きわめて単純な部分で、これができていない現代の医療人に恐怖を覚える.例えるなら、運転免許証を発行せずに車に誰でものっているように見える.
医師免許症を論理的技術をもたない人間にもたせておくのはいつまで許されるのであろう.
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私が企画しているのは医療系SNSの共通プラットフォーム基盤である.
医師であれば誰でも無料で使える.
様々なモジュールをとりそろえ、ユーザにその選択を任せる.
WEB上で求められる入力作業の手間ひまを省くための共通フォーマット作り.
ありとあらゆる医療に関わる産業に安価に提供していく.
医師が情報発信、受信を容易にするための基盤、インフラ作りそのものである.
勤務医が直面する、「患者以外のことに時間をとられる」部分を極力ゼロに近づけるためのIT技術は他業種では当然のように研究され、実地されている.それをとりいれていくだけである.
厚生労働省ではサポートしきれない部分を我々は医療の進化を促進するために行動を起こし始めている.
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NLPとはなんですか、という質問が多いのでコメントしておきます.
Neuro Linguistic Programmingの略称で、日本語では「神経言語プログラミング」と訳されています.
NLPの考え方を理解してもらうには、コンピュータとのアナロジーを考えていただけば分かりやすいと思います.
コンピュータの場合、外部からの情報はキーボードやマウス、カメラなどを通じて情報が入力され、
CPUで処理し、メモリ、ハードディスクなどに一時蓄積、永久蓄積されます.
我々人間の場合、五感のフィルターを通じて情報が入力され、
脳内で処理され、蓄積されます.
この内部での処理は「神経言語」で行われます.これはコンピュータが言語プログラムで動くのと同じ作業と言えます.
「神経言語」とは、五感そのものだったり、五感を通して知覚した現実に関する情報です.
この情報処理プロセスは、すべて神経系の働きによって行われ、蓄積された情報は言語、非言語(表情、ジェスチュアなど)情報として筋肉活動で表現されます.
NLPとはこの内部情報処理プログラムを書き換える手法です.
また、自分のプログラムを書き換えるだけでなく、日常場面、診療場面で相手のプログラムを書き換えることでもNLPは非常に効果を発揮します.
NLPの神経言語プログラミングという分かりにくいタイトルには、(この名称だけで引かれそうですが...)
神経:5つの感覚(視覚、聴覚、身体感覚、嗅覚、味覚)を通して情報を受けとり、
言語:神経を通じてうけとった情報をコード化し、意味を付着させて思考や行動を整理し、
プログラミング:特定の望ましい結果を達成するために、思考、行動を組織だてる
という意味があるのです.
NLPは技術の集大成、という側面があり、体系的に説明するのが難しいところがあります.
しかし、理論と手法は非常にパワフルであり、すべての医師はこれをマスターしなければならない日はやがてくることと思います.
参考文献:NLP 高橋慶治 第二海援隊
ちなみに、現在私が参加しているのはNLP研究所です.TFCにも多くの仲間がいらっしゃいます.
NLPを医療に応用しているRobertDilts氏との連携が強いことが魅力でした.
愛媛ですと広島に医療者むけコースがあるので最適ではないでしょうか.
さまざまなNLP講座がありますのでいろいろ見比べてみることをお薦めします.
私はアンソニーロビンス系列のJames SkinnerのNLPも学びました.
以下はNLP研究所のメールから抜粋して参りました.
□■ NLPプラクティショナーこんにちは♪-NEW !!-
NLP研究所で学んだ卒業生が日常でNLPを活かしている様子をインタビューしました。
⇒ http://www.nlpij.co.jp/seminar/prc_060616.htm
□■ NLPを一度体験したい方、ご興味のおあり方はコチラをクリック!
⇒ http://www.nlpij.co.jp/seminar/detail_12.php
□■ NLP(神経言語プログラミング)とは
⇒ http://www.nlpij.co.jp/whats_nlp/nlp_theory.html
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たとえば、クリニックを経営していてジェイ・エイブラハムの名前をしらない医者はたくさんいると思う.
http://www.seminars.jp/topicsJAYC.php
稼ぐこと、に焦点をあてるのではなく、
どれだけ患者を幸せにできて、自分も幸せになるwin-winを追求するか、という点が重要だ.
一見、患者さえ幸せであればよい、というLOSE-WINでは長期的に見て医療供給はなりたたなず、共倒れになってしまう.
いかに他の業種での成功例をとりこむか、が重要だと思う.
くりかえす.
同業種の成功例など成功例ではない.
それは最低限のレベルだ.
まだまだ自分も改善していくところはうんざりするほどあるが、
少なくとも何をしていいか分からないという状況でない、というのは幸福だろう.