今日は小児気管支喘息フォーラムin多摩に参加している。
驚くのは、内容の古さである。私が3年前に国立相模原病院で学び、自分たちでデータをだしたものがやっと2005にガイドラインに盛り込まれ、そのガイドラインの説明を2006年の6月末にやっている。他の業種でこんな速度でやっていける業界はあるだろうか。かつての護送船団されていた銀行業界や生保業界ぐらいのものだろう。
ガイドラインもホームページに公開していないのも不満の残るところである。
まだまだ根腐れし日溜まりの樹となっている医療業界がこのままですむはずはない。このままですませるつもりもない。
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