| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
NLPとはなんですか、という質問が多いのでコメントしておきます.
Neuro Linguistic Programmingの略称で、日本語では「神経言語プログラミング」と訳されています.
NLPの考え方を理解してもらうには、コンピュータとのアナロジーを考えていただけば分かりやすいと思います.
コンピュータの場合、外部からの情報はキーボードやマウス、カメラなどを通じて情報が入力され、
CPUで処理し、メモリ、ハードディスクなどに一時蓄積、永久蓄積されます.
我々人間の場合、五感のフィルターを通じて情報が入力され、
脳内で処理され、蓄積されます.
この内部での処理は「神経言語」で行われます.これはコンピュータが言語プログラムで動くのと同じ作業と言えます.
「神経言語」とは、五感そのものだったり、五感を通して知覚した現実に関する情報です.
この情報処理プロセスは、すべて神経系の働きによって行われ、蓄積された情報は言語、非言語(表情、ジェスチュアなど)情報として筋肉活動で表現されます.
NLPとはこの内部情報処理プログラムを書き換える手法です.
また、自分のプログラムを書き換えるだけでなく、日常場面、診療場面で相手のプログラムを書き換えることでもNLPは非常に効果を発揮します.
NLPの神経言語プログラミングという分かりにくいタイトルには、(この名称だけで引かれそうですが...)
神経:5つの感覚(視覚、聴覚、身体感覚、嗅覚、味覚)を通して情報を受けとり、
言語:神経を通じてうけとった情報をコード化し、意味を付着させて思考や行動を整理し、
プログラミング:特定の望ましい結果を達成するために、思考、行動を組織だてる
という意味があるのです.
NLPは技術の集大成、という側面があり、体系的に説明するのが難しいところがあります.
しかし、理論と手法は非常にパワフルであり、すべての医師はこれをマスターしなければならない日はやがてくることと思います.
参考文献:NLP 高橋慶治 第二海援隊
ちなみに、現在私が参加しているのはNLP研究所です.TFCにも多くの仲間がいらっしゃいます.
NLPを医療に応用しているRobertDilts氏との連携が強いことが魅力でした.
愛媛ですと広島に医療者むけコースがあるので最適ではないでしょうか.
さまざまなNLP講座がありますのでいろいろ見比べてみることをお薦めします.
私はアンソニーロビンス系列のJames SkinnerのNLPも学びました.
以下はNLP研究所のメールから抜粋して参りました.
□■ NLPプラクティショナーこんにちは♪-NEW !!-
NLP研究所で学んだ卒業生が日常でNLPを活かしている様子をインタビューしました。
⇒ http://www.nlpij.co.jp/seminar/prc_060616.htm
□■ NLPを一度体験したい方、ご興味のおあり方はコチラをクリック!
⇒ http://www.nlpij.co.jp/seminar/detail_12.php
□■ NLP(神経言語プログラミング)とは
⇒ http://www.nlpij.co.jp/whats_nlp/nlp_theory.html