昨日、GSKのMRさんから仕入れたニュースですが
稲城市方面から多摩市にかけて、水疱瘡が増えているとのことです.
(GSKはゾビラックスを扱っているのですね)
職員は注意して、患者さんを観察し、速やかに隔離室へ誘導できるようにしておいてくださいね.
ドクターへ
水痘の治療方針についてです.
これは私の方針ですので、強制するものではありません.
ただ、知っておいていただきたいと思います.
R-Bookに基づく情報、および沖縄中部病院からの教育を基盤とした影響で、一律にゾビラックスを処方してはおりません.
絶対に処方しない、というのではなく
必要に応じて処方はしております.
以下、ご参照ください.
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『R-BOOK2003日本語版』
水疱出現後24時間以内の投薬は症状を若干軽症化するだけである.
経口のアシクロビルは水痘が中等度か重症化しそうな人、すなわち12歳以上、あるいは慢性的な皮膚または肺疾患のある人、長期間サリチル酸治療を受けている人、短期、間欠的にまたは吸入で副腎皮質ステロイド投与を受けている人に投与を考慮すべきである.
中略
家庭内での二次感染ではより重症化することが多いので、経口アシクロビルを使用するよう勧めている専門家もいる.
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6/1より、皮膚科と合併して
多摩ガーデンクリニックになりました.
これは単純に、従業員のアイデアで
夏は小児科が夏枯れし
冬は皮膚科が冬枯れするので
看護婦と事務の有効活用するためです.
また、皮膚科と小児科が合併するとお互い助かる部分もあるのが特徴です.
これを期に、株式会社はてな、のように
日々の仕事のメモやメール内容もここにUPしていきたいと思っています.
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多摩市で麻疹疑いの患者が発生しました.
麻疹対策の一環として、Red-book2003日本版p.422に基づいて対応を急ぎたいと思います.
病院従業員:院内感染を減少させるために、ワクチンプログラムを立ち上げて麻疹患者と接触する医療従事者は免疫のあることを確実にしなければならない
ということですので受付コンシェルジェを含めて麻疹ワクチンの対応をします.
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