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この炎天下?日曜に草野球の2試合を行った。
9月中盤にある野球大会がダブルヘッダーなので、その練習もかねて
今日もダブルヘッダーが組まれた。
なあーに、ダブルヘッダーなんてちょろいさ、、て思っていて
すいません、、、最後の一塁守備では膝ががくがく、、
左右に送球がそれるとちょっとやばい、、
足腰がなまってるなあ、、つうか老化?
でも打撃は2試合で6打数3安打と好調、、
守備は、、、いまいち、、、うーむ、、、
足腰が弱い、、、
でも透き通るような青い空と入道雲の下、、
グラウンドに立つってなんて気持ちのいいことなんだろう。
額から汗、両前腕にも汗が浮いて、、
そこに心地よい風、、、
カキーン!と打って走って、、滑り込んで、、
セーフ!!ベースの上に立って土を払う、、、
気持ちいいねえ、、、まだまだ動けるじゃん。
本当に本当に健康ってすばらしい。
今週は夏休みのつけが一気にまわってきた週だった。
予定外の準緊急手術を3件こなし、手術件数18件?
ベッドがないって?
目の回るような忙しさだ。
うーん、、ここがふんばり時だ。
9月中旬のシルバーウィークまでなんとか
ねばらないと、、
今週の手術
月曜;腰椎(固定)、腰椎(形成)
火曜;頚椎(形成)、人工膝、腰椎(抜釘)、人工股、頚椎+腰椎(形成)
水曜;腰椎(形成)、腰椎(固定)、下肢皮下膿瘍
木曜;腰椎(形成)、腰椎(形成)、腰椎(形成)、腰椎(形成)
金曜;腰椎(形成)、人工膝、人工膝、PLDD(頚椎)
ブルースよお
俺もブルースもここが踏ん張り時だぞ
はやく快気祝いしようぜい
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お盆明けの水曜の外来は300人を越えた( ゚ ▽ ゚ ;)
最後のころは血糖値もさがって
なにがなんだか、、
70~80歳も後半という方々が、あしが痛いと腰が痛いと、、
うーむ、、、確かに首も腰も膝も股関節も悪いが、、
えーと、、、やりますか?どこから?
膝から?そうですか、、ちょっと高齢ですかねえ、、
それでも、やりますか、、、そうですか。。。
なるほど、、ではがんばりましょう。
(そのかわり絶対長生きしてくださいね)
入院は?え?今日だけで12人?
予定が7人の緊急が5人、、そうですか
所見は?これからですか?
え?今週は医師は夏休みでふたり減員?!((((((ノ゚⊿゚)ノ
で手術は?もりだくさん?そうですか、、
うーん、、、、、
まあ忙しいほうが一気に夏休み気分もぶっ飛ぶというもんだ。
ちょっとハードすぎるようにも思うが。
さて金曜には当院のOBが訪ねてくれた。
いまは名古屋の病院でがんばっているN先生だ。
N「新病院はすごい設備ですね」
俺「だろ?どう?いつでも帰ってこうし」
N「え?いいんですか?」
俺「当たり前だよ、いつでも帰ってこい。ここは俺達の母校だからよ」
N「そうですね!うれしいっす」
再来週にはまたOBのK先生が訪問してくれる。
医局崩壊のなか、みんな行き場を失って迷走している。
自立心が養われていいじゃないかという面もあるが
根っこがなくなって不安にもなっている。
俺はここに城を作る。
ここには仁を最優とし、私利私欲を介在させない。
そして仲間がいつでも帰ってこれるように
また困った仲間を助けにいけるように
仲間が集まれる確固たる城を作るのだ。
それが俺の使命であり、俺の「仁」だ。
先週の手術
月曜;腰椎(固定)、人工膝、右大腿切断
火曜;手根管、頚椎(形成)、腰椎(固定)
木曜;頚椎(形成)、腰椎(固定)、人工股
金曜;人工股、腰椎(固定)、膝(抜釘)、指骨折
今週の手術
木曜;腰椎(固定)、人工股、人工股
金曜;腰椎(固定)、人工股(再置換)、頚椎(形成)、膝骨折
来週も手術はびっしりだ。
え~、、あと、みなさんにさんざん心配かけてくれた親父も
全身状態も改善し、ついに立ち上がった。
仲間の医師たち、スタッフ、応援してくれた友人に感謝感謝だ。
俺も負けぬようがんばるでね。
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俺は何を試されているのだろうか
木曜の夜、親父の治療、輸液管理に半パニック状態で
病棟で悶々としていた。
インアウトバランスにCVPにラシックスに補液に
アルブミンに輸血にPGに抗生剤にグロブリンにステロイド、、
なぜ頻脈になる?発熱?痛み?脱水?右肺に水?
どうしたらいいんだ、、、
すると夜の9時に内科のA先生が突然現れた。
A先生は大学時代からの親友だ。
親父のために本来の勤務日の前日から病院入りしてくれた。
俺「ど、どうしたの?」
A「まあこういうことは餅は餅屋だからな」
俺「そうか、、す、すまん」
A「あとは任せな、いやなに肉親の治療は難しいよ」
俺「、、ありがと、、(涙涙涙)」
A先生とT先生のよるより細かい輸液管理が始まり、
土曜には親父の状態もだいぶ落ち着いてきた。
なるほど、餅は餅屋だ。
親父の足の手術を執刀してくれた形成のM教授も頻繁にメールをくれる。
朝5時という非常識な俺からのひっ迫した電話にも
「そうかあ、、わかった、、やるしかないね、、調整するよ」
すでに超多忙でその日に予定あったのにかかわらず、二つ返事で
夕方に時間を作って来てくれた。
あらためて確信したことは、自分の財産のなかで最も大事なものは「ひとの繋がり」だ。
俺には幸いにも心配して勇気づけてくれる仲間、俺を助けてくれる仲間がいてくれた。
友に、仲間に、この幸運に本当に感謝してる。
どんなにお金があっても、どんなに名誉があっても、どんなに優秀な設備があっても
M教授やA先生、一生懸命やってくれた病院のスタッフがいなかったら親父は救えなかっただろう。
ひとの治療は機械を直すようなわけにはいかない。
ひとの身体は数式のように単純には反応してくれない。
その治療に「気」がはいっていないと効果があがらない。非科学的だがこれは事実だ。
「気」は友やスタッフ、患者を思うひとの繋がりからしか生まれないのだ。
医療のなかで最もpreciousなことは「ひとの繋がり」だった。
わかりきっていたはずだが、あらためて決断時の原理原則と肝に銘じよう。
俺は「仁」を冠する名をもつ男なのだから。のスタッフがいなかったら親父は救えなかっただろう。
ひとの治療は機械を直すようなわけにはいかない。
ひとの身体は数式のように単純には反応してくれない。
その治療に「気」がはいっていないと効果があがらない。非科学的だがこれは事実だ。
「気」は友やスタッフ、患者を思うひとの繋がりから生まれるのだ。
医療のなかで最もpreciousなことは「ひとの繋がり」だった。
わかりきっていたはずだが、あらためて決断時の原理原則と肝に銘じよう。
俺は「仁」を冠する名をもつ男なのだから。
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いままで気づかなかった?
いや予感はしていた、、このままで済むはずはない。
親父の足の病気は2004年の暮れに発症して、もう7年になった。
親父の病気は聞いたこともない「クリオフィブリノーゲン血症による皮膚塞栓」
という200万人にひとりという奇病だった。
明確な治療方法はどこにもない。手探りの治療をしたが2005年の春には
左足指をすべてうしなった。
しばらく落ち着いていたのだが、2008年の暮れ再発、今度は右足部を1/2を失った。
そこから2年半、、、
今度の発症も突然だった。
先週の水曜夜に急激な右足痛にて発症し、金曜に自分の外来にやってきた。
直ちに動脈閉塞と診断し、県立中央病院に搬送し、カテーテル手術を行ったが
効果はなく、さらにその後の点滴療法も壊死の進行は止められかった。
進行するcrush症候群にはもう打つ手はなく、月曜の夜、右大腿切断となった。
生命を守るためにはやむを得ない選択だし、もうそれしかもう助かる道はなかった。
火曜、水曜、木曜、、、、
切断でよくなると思っていた全身状態が不安定となり
輸液管理に追われている、、、なんとか生命さえ助かればと、、
そして頭をぐるぐる自問自答していた。
いや、、、
もういいんじゃないか?
俺は父に苦しみを与えているだけなんじゃないか?
これじゃあもう体力はないから、仮に回復しても
車いすに自力で乗れないんじゃないか?
寝たきりなんて親父には屈辱的すぎる、、、
プライドの高い親父がそんな道を選択するとは思えない、、、
俺のやっていることは、、、
そうへこたれそうになったとき
名古屋の親友からメールが届いた
「神様は乗り越えられない試練は決して与えない。」
そしてさきに父を亡くした友人から
「生きてさえいてくれれば、何でも出来るから…」
そうだね、、、これは試練か。
乗り越えてみせる。
それに、生きてさえいれば、何かが起こる、、
ふたりの友に感謝する。
ありがとう。
もうひとふんばりがんばるさ。
なあに、俺はこんなことでは絶対に負けない。
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今日の運勢;慈雨豊かに降りて万物生育する象。願望は叶い易し
運勢を信じるしかないか、、、
夏休みあけの金曜の外来はすごい数だ。
まったく息をつく間もない。
むちゃくちゃだな、、でもリハビリにはいいか、、
そんな悠長なことを思ってる場合ではなくなった。
外来がやや落ち着いた一時過ぎころ
肉親が足が痛いとやってきた。
「こむらがえり」じゃないかといっているが、、
右足をみて一目でただならぬことだとわかった。
膝下はチアノーゼを呈しており、膝か動脈から触れない。
急性動脈閉そくだ、、ASOか血栓、、、
すぐに県立中央病院に搬送した。
血管外科のT先生に診てもらうと
やはりすぐに緊急手術が必要ということになった。
ここは専門外だ、しかたない。
ここで自分の病院にもどり、腰椎手術、患者へのICを2件を行う。
やまと積まれた書類のなか急ぎの書類だけを書き
夕方6時半に県立中央病院にもどった。
肉親の手術の結果はおもわしくなかった。
血栓はすでに器質化していてとれないかったとのこと。
つまり手術的にはなにもできなかったと、、、
点滴治療しかない、だめなら、、、
これ以上は点滴療法しかないのなら
翌朝には自分の病院に連れ帰り、PGの大量投与を始めた。
尿量がすくないのも気になるし、
いろいろな最悪の事態があたまをめぐる。
肉親の治療には温情がはいり、判断力が鈍る。
それを感じるだけに不安だけが先行する。
現在のところ回復傾向が認められない。
今日の運勢を信じよう。
血流が改善し、壊死を免れてほしい。
それが願望だ。
先週の手術
、、、、
俺がやったのは
金曜の腰椎(固定)だけ。
いま俺がここにいる意味は、、、
サトラレ、、、 だ、、
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朝9時に起きてフロントに電話をした。
「Aloha! May i help you, Mr.I?」
「Yes, we'll check out today, but our flight is night at 7,
so we want the late check out, is it available?」
「Well, let me see,,,,,,」
(頼むよ頼むよ、、)(^人^)
「Yes, it is available, you can stay here until 2 o'clock with no
charge」
「Oh, really! That's great, thank you!」
なわけで、10時に朝ご飯をしてから
また部屋でごろごろ、、
風も気持ちいいし、、うーん、、
最後までのんびりのこの旅行だ。
で2時ちょうどにチェックアウト(≧▽≦)
2時半にダイブショップにあいさつにまわった。
「いよいよ帰国です(涙)」
「ええ~早いですねえ~(涙)」
娘「また来ますねえ」
そうだね、、来年もまた絶対に来なくてはね(ノ_・。)
それからまだ時間があったのでまたまた
免税店を回り、4時半にレンタカーを返却。
空港チェックインは5時前。
搭乗手続きは6時半からなので
ラウンジでまたのんびりしていた。
ここでPCで最後にもらった前回の亀亀ダイブの写真を
観賞していた。
まず突入まえの写真。
お約束のおちゃらけは自分です(^▽^;)
進んでいくとだんだん遠くに見えてくる亀の群れ、、、(@_@)
その大きさ、神秘さに息を飲みました。
で、夕方6時
いよいよ空港でハワイから最後の投稿。
この自然を守らなくては
そしてまた亀と一緒に泳ぎたいねえ、、
亀亀ダイブのあとの自分。
いつもこういう表情でいれるように
平和な気持ちを忘れずに、、、
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今朝は10時過ぎに起床、、
いよいよぐうたらだ、、、
なんとか朝食へ
うーん、、、眠い、、、
ちょっとお昼寝をしていたら
2時に起こされた。
どうもお土産を買わないといけないらしい。
まずカハラモールへ。
フォールフードのエコバッグがお土産ですか?
なるほど、、、
次にアラモアナ、、
いろいろ回っている間、俺は白木屋で立ち読み。
最後にワイキキの免税店へ。
ここでコナコーヒーとチョコの試食。
うーん、ハワイだねえ、、
夕食はノブトウキョウ。
生ガキがおいしい、、
娘と生ガキを3皿、、、
いかんいかん、、食べ過ぎはやばい。
今夜もワイキキはにぎやかで
ひとがいっぱい、、
お祭りは続いている。
いろいろな矛盾を感じながら、、
明日はいよいよ帰国だなあ、、
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朝5:45起床。
今回の旅行の最終ダイブの朝だ。
カップ麺を眠い目をこすりながら食べて
ホテルのロビーへ。
6:15にお迎え。
今回のダイブは娘の希望で2年前に
海亀の大群に遭遇したノースショアのハレイワトレンチ。
海亀の集まる名所で、前回もすごかったので期待も高まる。
でも自然は気まぐれ、また大群に遭えるといいんだが、、
駐車場から歩いてエントリー。
遠浅のリーフを歩いてポイントへ。
まず急に深くなる崖をゆっくり降下。
深度25mまで、、、
おおお、、深い、、、
ここまで来ると結構暗い。
自由研究?の写真撮影を終えて
ゆっくり浮上、、崖には多くの大穴が、、
いたああ!ゆうに2mはあろうかという
大海亀!1匹?2匹?いやいや、、
すごおおおい!!!
この大きさ!!!
まさしく風格がある。
さらに海亀の集まるポイントまで浮上。
ここには小魚も多くいて、海亀の身体に着いた
寄生虫を掃除してくれるそうだ、、
前回はここにいっぱいいたのだが、、、
おおおおおお、、、いたああああ!
今日も20頭以上が集まっている!
数頭が群れになって、、泳いでいる!
うーん、、感動的だねえ、、
この雄大さはジュラシックパークの世界だ!
ハワイの自然は本当にすごい!
こんな自然と一体になれるから
ダイビングは止められないねえ
行き帰り、、やっとまた娘も打ち解けてきて
いろいろ世間話をできるようになったのに
KENTARO先生とも今日が最後かあ、、
ちょっと切なくもあるが、また来年会えるさ。
K「今回もありがとうございました」
俺「いえいえ、本当にお世話になりました」
K「気をつけて」
俺「また来ますからね!」
娘「今度は受験なんで再来年の3月に来ますから」
へえ、、もう予定たててやんの、そうですか、、
ん?来年の夏休みは俺はどうしたらいいんだ?
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