2008.09.02 20:33 |  趣味  |  その他(一般)  |  枕流  | 推薦数 : 0

Windows Vistaパソコンを購入

先日、4年ぶりにパソコンを買換え、Windows Vistaパソコンを購入した。これまでVistaについてはあまりいい評判がなく、正直なところ不安だった。それでも買い換えようと思ったのは、前のパソコンがシングルコアだったためか、ウイルススキャンなどの時間になると、ほとんどこちらの言うことをきいてくれなくなるためだった。
まだあまり時間がたっていないのでこれから評価が変わる可能性もあるが、巷の評判とは裏腹に、今度のVistaはやはり素晴らしいと思う。特にネットワークの設定などがXPの時より遥かに楽だし、Office2007とはやはりXPよりもVistaとのほうが相性が良いように感じる。また、XPからのデータ引き継ぎも、Outlookの予定表以外は難なく引き継ぐとこができた。
やはりこうした機械類というのは進歩するもので、前のバージョンのほうがよかった、ということは殆どないのではないか?むしろこちらの慣れの問題が大きいように思う。
今のところ、新しいパソコンの唯一の不安は、HDがC disc1枚しかないことだ。前のパソコンはCとDの2枚だったので、大事なデータをDのほうにバックアップするなり、最初からDのほうに格納するように設定を変えていたのだが、今度はもしコンピュータがクラッシュしてリカバリが必要になると、大事なデータが全て消えてしまう可能性がある。一応手持ちの外付けHDにバックアップを取るようにはしたが、やはり不安だ。こうしたことはカタログ等にあまり記載されていないので注意が必要かもしれない。
もうひとつやや期待外れだったことは、HDMI経由でTV画面にパソコン画面を映し出したときのことだ。やはり普通のモニタに比べると画質が良くないように感じる。確かに、カタログ通りの解像度にはなるものの、TVに映し出したパソコン画面は見にくい。「新聞紙を壁に貼って読むようなもの」と書いてあった雑誌があったが、本当にそういう感じがした。もう1台あるXPパソコンを買い替える時には少し考えたほうがよいかもしれないと感じた。

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2006.08.25 20:24 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  枕流  | 推薦数 : 0

六星占術

今や視聴率の女王とまで言われている細木数子がウリにしている六星占術。皆さん、特に医師などはこういった占いに対してどういうスタンスをとっているのだろう?

 

「医者のくせに・・・」と軽蔑されそうだが、実は私はこの六星占術をかなり信じているほうだ。ただ、今の形にして売り出したのは確かに細木だと思うのだが、呼称は違っても、12年の運命周期を基に占う本が、過去に違う著者によって出されている。私が、この占いをある程度信じるようになったのは、勿論過去の自分の人生とよく符合する部分があるからだ。

 

特に、大殺界と呼ばれる運気の落ちる3年間は、過去の辛い時期とよく一致していたし、良いほうの3年間もこれまたよく一致していた。ただ、最初のうちの12年周期は良く当たっていたのだが、何回りかするうちに、良いほうの3年間は段々短縮もしくは消滅してしまい、大殺界のほうだけは依然として的中し続けているという、何ともやりきれない人生になってきている。

 

やはり夢と言うか希望と言うのは、若い時期には大きいが、年とともに段々ちっぽけというかみみっちいものになってしまい、現実の厳しさだけが逆にのしかかってきている、そんな気がする。

 

話は変わるが、例の太陽系の惑星の問題は、冥王星を除くことで決着が図られそうだ。なぜこんな話を持ち出すかと言うと、六星占術は「水星人」「金星人」・・・と言う風に六つの惑星の名前で人を12通り(各星にプラスとマイナスがあるため)に分類しているからだ。したがって、「天王星人」までしかなく、「海王星人」「冥王星人」と言う呼称は最初から存在せず、今回の騒動に巻き込まれずに済んだと言うわけ。やはり細木は強運というか先見の明があるというか・・・。

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