2008.02.02 22:49 |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  枕流  | 推薦数 : 0

あまりにも卑劣なやり方

市場テロは知的障害ある女性に付けた爆弾…イラク軍報道官
2月2日10時42分配信 読売新聞
 【カイロ=長谷川由紀】イラク軍報道官は1日、首都バグダッドの2か所の市場で同日起きた爆弾テロについて、いずれのテロも、何者かが知的障害のある女性2人の体に巻きつけた爆発物を遠隔操作で爆発させたことが原因であることを明らかにした。

 イラクでは最近、女性による自爆テロも起きていたが、知的障害者を利用した爆弾テロは異例。同国で暗躍する国際テロ組織アル・カーイダ系武装勢力などによる、新たな「手口」の可能性もある。

 2件のテロは、大勢の人出でにぎわうペット市場を狙ったもので、ロイター通信によると、死者は計72人となり、約150人が負傷した。
昔、アニメ(確か科学忍者隊ガッチャマン?)で、子犬に時限爆弾を飲み込ませて、人がその犬によってきたところで爆発するのを、主人公が間一髪で助ける、というシーンがあったように記憶しています。今回、この報道が事実なら、その卑劣さはこのアニメのシーン以上に酷いといわざるを得ません。テロリストに美学や品格を求めること自体が無理なのかもしれませんが、それにしてもこれは酷い。見方を変えれば「自爆テロ」の「なり手」がもういない(それこそ自爆テロのせいで皆死んでしまって人手不足?!)のかも知れませんが・・・。

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