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2008.01.06 18:04 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  枕流  | 推薦数 : 2

怒鳴り声を凶器と認定

怒鳴り声を凶器と認定 パチンコ店員失神させた男逮捕

1月6日1時34分配信 産経新聞
 パチンコ店員を怒鳴なり飛ばし失神させたとして、鹿児島県警鹿屋署は5日、傷害などの疑いで無職、漆道輝之容疑者(33)を逮捕した。同署は怒鳴り声を「凶器」としてとらえ、立件に踏み切った。
 調べでは、漆道容疑者は昨年9月4日午後7時40分ごろ、市内のパチンコ店で遊戯中、パチンコ台を繰り返したたいたことを男性店員(33)に注意されて逆上。店員にパチンコ玉を投げつけた上、「外に出ろ!」「なんだこら!」と怒鳴りちらし、店員を失神させた疑い。
 店員は驚いたのかその場で意識を失って倒れたが、目立った外傷はなく、一過性の意識消失と診断されたという。あまりに強力な漆道容疑者の怒鳴り声に、署員も「相当負けが込んでイライラしていたのか」とあきれ顔だった。
年末年始の救急外来では、恒例?というか案の定、「モンスターペイシェント」あるいはその家族(モンスターファミリー)に悩まされました。我々も、家族に怒鳴られて「失神」すれば、警察は救いの手を差し伸べてくれるのでしょうか?

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