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2006.08.25 20:24 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  枕流  | 推薦数 : 0

六星占術

今や視聴率の女王とまで言われている細木数子がウリにしている六星占術。皆さん、特に医師などはこういった占いに対してどういうスタンスをとっているのだろう?

 

「医者のくせに・・・」と軽蔑されそうだが、実は私はこの六星占術をかなり信じているほうだ。ただ、今の形にして売り出したのは確かに細木だと思うのだが、呼称は違っても、12年の運命周期を基に占う本が、過去に違う著者によって出されている。私が、この占いをある程度信じるようになったのは、勿論過去の自分の人生とよく符合する部分があるからだ。

 

特に、大殺界と呼ばれる運気の落ちる3年間は、過去の辛い時期とよく一致していたし、良いほうの3年間もこれまたよく一致していた。ただ、最初のうちの12年周期は良く当たっていたのだが、何回りかするうちに、良いほうの3年間は段々短縮もしくは消滅してしまい、大殺界のほうだけは依然として的中し続けているという、何ともやりきれない人生になってきている。

 

やはり夢と言うか希望と言うのは、若い時期には大きいが、年とともに段々ちっぽけというかみみっちいものになってしまい、現実の厳しさだけが逆にのしかかってきている、そんな気がする。

 

話は変わるが、例の太陽系の惑星の問題は、冥王星を除くことで決着が図られそうだ。なぜこんな話を持ち出すかと言うと、六星占術は「水星人」「金星人」・・・と言う風に六つの惑星の名前で人を12通り(各星にプラスとマイナスがあるため)に分類しているからだ。したがって、「天王星人」までしかなく、「海王星人」「冥王星人」と言う呼称は最初から存在せず、今回の騒動に巻き込まれずに済んだと言うわけ。やはり細木は強運というか先見の明があるというか・・・。

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