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2006.06.14 20:11 |  スポーツ  |  その他(一般)  |  枕流  | 推薦数 : 0

少し倒れすぎ

いよいよサッカーワールドカップが始まった。世界は甘くないとは思っていたが、日本は初戦黒星。1勝1敗1分か1敗2分の得失点差(WBCの時みたいに・・・)で何とか2位通過を・・・と願っていたが、オーストラリアに敗れてどちらの可能性もほぼなくなったと見てよいだろう。ブラジル対クロアチアも少し見たが、ブラジルは勿論、クロアチアもとても日本が勝てそうな(あるいは引き分けに持ち込めそうな)相手ではなさそうだった。

 

オーストラリア戦の敗戦を受け、早くもジーコ監督の采配やGK川口のプレーなどに対して批判が出始めている。しかし、自分が気になったのは、あの試合で日本選手が相手に当たられて長時間(しかも不必要に)倒れていたことだ。確かに相手はデカイから、タックルされれば倒れても致し方ないのかもしれないが、相手のファウルをアピールしたいのか、いつまでも倒れこんでいる姿は、正直言って少しみっともなかったように思う。今大会の他の試合を見ても、長く倒れていて、相手がファウルになったりイエローカードをもらったりしていることは殆どないようだし、倒れた選手は大抵すぐに起き上がってプレーを続行しているケースが殆どのように感じた。その意味で、少し世界の流れから取り残されかけているようにも感じた。

 

また、他国には、大抵ヨーロッパの一部リーグのレギュラークラスが何人かいるようだが、よく考えると、中田なども、現在は試合に出たり出なかったりのようで、先発メンバーではなかったようだし、その意味で、選手個々を比較してみても少し劣る部分があるのかもしれない。あと2試合、悔いの残らない試合をして欲しいが、それにしても、トリノオリンピックといい今回のW杯といい、日本と世界の差がどんどん広がっていくようで、非常に口惜しい。

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