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< 生活保護の母子加算廃止は当然② | メイン | 山本病院における不正請求に注目 >
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000011-maip-soci
ニュースなどで目にする生活保護受給中の母子家庭の母親はほとんどがうつ病で働けないことになっています。
しかし、民主党の集会に出席して、マイクで権利を主張するぐらいお元気なようです。
十分働けるように見受けられますが・・・・
そりゃ誰だって、嫌なことも我慢して汗水たらして働いて手取りの月給25万円よりも、働かずして税金からもらう20万の方がいいですよ。医療費だって使い放題だし、病院へはタクシーで行けるし、様々な補助もある。へたすりゃ真面目に働くよりいい暮らしができたりする。苦労して年金おさめても、生活保護費の方が高いからバカバカしくて払う気がしない。
うつ病の診断で生活保護を支給してもらいながら、元気に外出して、遊びに行って、買い物も家事もしっかりこなしている。
おかしくないですか?
軽い清掃や、座ってできる単純作業ぐらいできませんか?
必死に働いている母子家庭の中には、子供が寝てから内職してる方もおられます。正直者が馬鹿を見る、そんな制度でいいのでしょうか?
生活保護を貰いたければ、すぐに診断書を書いてくれる医師を探して「眠れない、だるくて起き上がれない」などと訴えればよいと、生活保護受給者達がブログなどで書いています。
本当に何もできない重度のうつ病ならまだしも、働きたくないから、生活保護をもらうための手段としてうつ病の診断をもらいに行くのは詐欺行為です。
働けない、ということに対する厳格な基準を設けないと、生活保護は増えるばかり。
仕事が見つからない=働けない、ではありません。
仕事がみつからなくて困っている人に対しては、安易に現金を支給するよりも、仕事を与えてバックアップをする必要があります。
そういう自立支援にこそ税金を投入すべきです。
働かずに暮らせる、という制度のせいで堕落してしまう方がおられたら気の毒です。目標を持って労働する喜びが失われてしまうわけですから・・・
母子加算を廃止するかわりに、国は働きながら生活保護を受給する母子家庭にはさらに加算を行うことにしました。
生活保護を受けながらも、自分でできる仕事をすれば、さらに生活が楽になる。だからこそやる気も出るというものです。
非常にいいアイディアだと思いますが、マスコミは全く評価していません。
しかし、そんな小手先のアイディアよりも、もっと根幹から制度を見直さなければなりません。
誰でも容易に患者になれる 「うつ病」 の診断書で、安易に「働けない」と認定し、働かずに多額の現金がもらえる生活へと誘導して労働の喜びを奪うことがないようにしてほしいものです。
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