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最後の日です

takachan / 2008.09.09 08:34 / 推薦数 : 5

Paul先生Eさん、本当に本当に言葉では言い尽くせないほどの温かいお言葉、、、、ありがたくてありがたくて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本当にそう思います、自分の心が元気でないと、周りの人も元気にしてあげることなんてできません

つらいですが、現実です

 

朝、家族に

「今日でクリニック最後だから」

と言いました

そうしたら

「そう、明日からどうするの?」

 

家族は家族なりに仕事も忙しくて、私どころじゃない、

それがよくわかりますし、

勝手に開業して、勝手に突然やめる

なんて、なんていい加減なんだ

という気持ちも伝わってきました

 

何もいえませんでした

入院したら、少しはわかってもらえるでしょうか

いやわかってはもらえないでしょう

わかってもらえなくてもいい

 

とにかく今は

元気になって家族のためにも生きていかないといけない

そう思っています

 

クリニックを閉じて

入院して、退院したら

弁護士とちゃんと相談して

破産してたぶん管財人もいるでしょうから

時間もかかるでしょう

 

もうあとはなるようにしかならない

 

今日一日がんばります

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コメント一覧

takachan先生、はじめまして。

先生のブログには、職場でしか見る環境になかったのと、メールも職場用だったのでなかなかコメントできなくて・・・

でも、最後の日ってなっていたから・・・(><)涙。

うまくは伝えられないですが、先生はよく頑張ってこられたと思います。一人で悩まれひとりで苦しまれたんだろうって思ったら、私が涙してしまいました。
言葉には表せないくらいつらいご判断だったと思います。でもそのつらさ苦しみがあった分、きっときっとtakachan先生はやさしくなられると思います。今はまだ考えることはできないかもしれませんが、先生のご判断は間違いではありません。間違いってことはないんです。これも歩むべき道だったと私は思います。

そしていつか笑って話せる日がきます。
きっと、きっと。その笑顔はこの試練が作ったものにちがいありません。

ね、先生。

written by あんまんマン / 2008.09.09 13:45
このブログは小生の嫁のニックネームも同じTakachanであることから親近感を持ち、今年の梅雨頃から毎日拝見するようになったと思います。
当初はどうして開業医をするだけの能力がありながら、こんなに泣き言ばっかり言ってるんだろう、と不思議に思っていましたが、冗談半分のコメントを書きながらある日はっと気づき、まことに失礼ながらTakachan先生もしかしてうつじゃないですか?と踏み込んだコメントを書いたのが始まりでした。
小生はジャイアンと言われる自己正当化型ADHDですが、たまたまうつで苦しむ知人を何人か知っており、自ら死を選ばざるをえなかった知人もいて、決して他人事とは思えず、及ばずながら話だけでもじっくりときいてあげよう、少しでもアドバイスできることがあったらしよう、と思い立った次第です。
同じ苦しみを経験されたEさんといっしょに毎日コメントを書くのは、戦友とともに闘っているような不思議な気持ちでした。
written by Paul Carpenter / 2008.09.09 18:25
すみません。長いので分けました。

Takachan先生が最悪の局面と(小生が思うに)対峙していたとき、たまたま別のドクターのブログが炎上し、そのブロガ-を励ますためにこちらのブログは気持ちの上で少し手薄になっていたので、びっくりして後悔して自分自身がパニックに陥りかけました。結果的には天ちゃん先生をはじめ多くの方々に助けていただきました。あの時は小生も皆様に心から感謝いたしました。今思い出しても昨日のことのようです。
そして小生がすすめた法テラスに相談されたら破算をすすめられたとお聞きしたときには、さらに大きなショックを受けました。知人が破産したので、これも他人事とは思えず、悩んだ挙句Takachan先生が破産という大きな波に耐えられるか心配だったので、時間稼ぎをするようなコメントをしてしまいました。
written by Paul Carpenter / 2008.09.09 18:27
でもあの時、Eさんのコメントはさすがだったと思います。破産であろうが何であろうが、Takachan先生が緊急避難しなければいけない状態であることを、Eさんが一番よく理解されていたのだと思いました。
あのEさんの一言は小生の目を覚ますのに最大の力を持っていたと思います。その後はとにかく緊急避難しましょう、それが一番大事です、と小生も確信するようになり、コメント内容も変わりました。
今日もはじめての方がコメントされていますが、あんまんマンさんのように声を出さない、声を出せない、声なき参加者、共感者がどれほど多くいたのだろう、とあらためて思います。
このブログがTakachan先生にとって、Eさんにとって、そして多くの支援協力をなさった方々、さらに共感をもたれた非常に多くの方々のこれからの新たな人生(人生は毎日が新しい!)を無意識のうちに、陰で支えてくれるよりどころになれば、と思います。

Takachan先生、もう一度言わせてください。先生の人生はまことに立派です。目に見えぬ病と闘いながら、さらなる困難を数多く乗り越えられてきたのですから。その高邁な精神は必ずや先生に真の幸福をもたらしてくれるものと信じております。

Eさんへ、最初のリップサービスの意味が今ようやくわかりました。鈍感でごめんなさい。小生は絵文字できませんし口臭も気になるのでやめときます。その聡明さと明るさと可愛らしいお人柄は、きっと素晴らしいパートナーのもとへと導かれるはずです。自信を持ってください。

皆様方のご健康と幸せな人生を、そして健康と幸せが揺らいだ時に立ち向かえる勇気を、与えられんことを心をこめて祈念いたします。

Von Voyage!
written by Paul Carpenter / 2008.09.09 18:27

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