色々な事情から、このブログしばらくお休みとなっていましたが、
新しく医学研究アナリーゼというサイトをオープンしました★
↓
お時間あったら、ちょっとのぞいてみてください。
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今日は、京都国立近代美術館で開催中の『パウル・クレー展―おわらないアトリエ』に行ってきました。
クレーの絵画は、すごくオモシロイ。
見ているものをその本質に引き込む奥深さもあれば、物語性を楽しませてくれるポップな作品もあります。
私が作品展を通して一番印象的だったのは、クレーの芸術家としての姿勢です。
クレーは約9600点もの作品を残しました。
彼はその制作した"作品リスト"を作り続けていたのですが、
それは単なるリストではなく、細かな制作方法も記載されていました。
そう…
彼は「芸術が、芸術家によって、具体的にどのように作られるか」ということを生涯追求し続けたのです。
「芸術は目に見えるものを再現するのではない。みえるようにするものである」
臨床研究 (あるいはその表現系としての医学論文) の諸相を理解する上で、
クレーの問題意識は私に新たな視点を与えてくれました。
医学研究において、医療人がどのように研究を構築し、そしてそれがどのようにあらわされているのか…
少しずつ明らかにできればいいなぁと思います。
パウル・クレー展、東京での開催は5月31日~東京国立近代美術館です。
若紫
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感動のアート
みなさまは、Kseniya Simonova さんを御存知でしょうか。
ウクライナのアーティストです。
夫のアイデアで始めた砂を使った美術。
子供が寝た後の22時から4時までが彼女の創作時間でした。
そして思考錯誤の末、 彼女はひとつの"アート"を生みだしました。
――the chain of images 。
是非ご覧ください。
考えさせられるテーマなのですが、なぜかそこに癒しがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=518XP8prwZo
若紫
其の一 「ペン」
研究生活に欠かせない、こだわりのものたちをご紹介したいと思います
まずは、ペン…
こだわりのペンを走らせる母に小さい頃から憧れ、私のペンの歴史はパイロットから始まりました
そして5年前に出会ったのが、モンブランのグレタ・ガルボ・エディション
ボールペンとともに、いつも持ち歩いています
先日少しひっかかるような違和感を感じ、リペアクリニックで調整して頂きました
ずっとずっと使っていきたいペンです

若紫
『種の起源』
週末は医学論文を読まない私ですが、
『種の起源』は書籍であり、学術論文であり、大好きな"おはなし"です。
私が持っているのはこの本ですが、色々なeditionが出ていますね。
佐倉統先生のこの本もお気に入りです。
でも、いつか初版を読んでみたいな…。(確か、900万円近い御値段でしたが)

http://www.library.otago.ac.nz/exhibitions/darwin/cabinet11.html より
若紫
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