わたしは、バレーボールにまったく興味がないので、みないんだけど、リモコンをぱらぱら、すると、一瞬みちゃったりする、ゴールデンタイムのバレーボール。テレビが試合時間まで左右する。
日本戦は満員御礼で大騒ぎなんですね。まったく、相手国の弱いものいじめってくらい。それにしてもやたらめったら、日本開催の国際試合が多い気がする。実際、視聴率とれているのだろうか。そりゃ、日本は金をもっているから、呼べるんでしょう。あれ、もし、他国の滞在費や旅費をフジテレビが払っているとしたら、ちょっと問題なんじゃないの?日本に遠慮するに決まっている。
八百長じゃん。
その点、サッカーは聞いたことのない国によく日本人が派遣されるよね。そこでだいたいボロ負けする。ようするに、日本のスポーツのレベルってその程度なんだ、と思う。
大リーグで活躍している日本人選手?そんなにすごいか?こんだけプロ野球が流行っている国はアメリカ以外にないと思うが、大リーグにでたの、ここ10年くらいでしょ、それも超一流ってわけではない。なんか、テレビ局の過剰な宣伝に日本人選手のほんとのレベルってのがマスクされている気がする。
そいで、バレーボールなんだが、日本戦以外の試合がちょろっと、出ることあるが、まあ、驚いたことに、観客がほとんどいない。ほんとに、いないんだ。こわいくらい。逆に言えば、バレーボールってスポーツがまったく人気がないんだよ。
なのに、フジテレビはどうしてこんなに肩入れするのだろうか?
ちょっと、考えてみたんだが、やっぱ、オリンピックかな、と、唯一出られる団体競技、しかも絶対、女子。女子の団体スポーツって、そんなにないし、逆に言えばオリンピックにけっこう出るチャンスがあるんだろう。シンクロとか、個人演技がオリンピックから消えて、あまりテレビに出なくなったような気がする。体操の女子に至ってはやる人がいない。日本人も体がでかくなったからか?
男子バレー?そんなのあったの?って状態でしょう。
国をアピールする場として、スポーツは必須アイテムですよ。だからこそ、人気がないのに、さしたる視聴率がとれないのに、フジが応援しているのかなと、そういうふうにうがった見方をしているのです。もっと別の意味があるのだろうか?
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
なんか、案の定というか、ヒラリーじゃやっぱり、保守的な中南部層を取り込めないと踏んだのか、ゴアが出てきそうだね。ノーベル平和賞、あれは昔から政治戦略賞というべきでこれまで受賞した人々はほとんどが大国、アメリカの意図を意識したものとなっている。
(なんで、佐藤栄作がノーベル平和賞なんじゃあ、大笑いですね。)
なんとかの真実、という映画ももともと戦略てきな映画で、最近そのほころびを指摘する情報も増えてきている。これはいわば共和党側からの指摘といってもいいだろう。もしこのまま大統領候補になり、大統領に上り詰めたとしたら、またアメリカは以前の繰り返しで相変わらず、自分勝手な、金儲け至上主義もしくわ戦争ですべてをのりきるべし、的な政治戦略で生きていくのだろう。
中国の力?アメリカの民主党は中国とは仲良くしません。たぶん。
逆に日本の軍事費が増えるのかなぁ、こわいなぁ、また医療費が削られるなぁ。
ゴア、政治家一族のサラブレット、彼に格差社会を是正するほどの意図も手腕もないだろう。それどころかまた見せかけの景気拡大で貧乏人の借金を増やすだけだろう。
みなさん、日本はどうなるのでしょうか。
ゴアが通るか、ヒラリーがとおるかでだいぶ違うと思う。共和党になったら、、日本の政治家にとってはいいかもしれない、しかし戦争で犠牲になっている多くの国はまた悲惨な目にあうだろう。中東の不安定も解決されないだろう。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (6)
またまたひねくれていると言われそうだが。確かに、沖縄でも冬は寒くなくなった。それを温暖化というべきなのかどうかはわからないが。
アメリカでの温暖化対策の急先鋒はご存じのように、ゴア元副大統領である。映画までつくって、アカデミー賞?までとってしまった。ハリウッドはもともと民主党なので、それはわかるが、ゴアのような政治界のサラブレットがなんでいまさら、温暖化にとびつくのだろうか?
温暖化対策をしなければ行けない国、それは多くの場合、発展途上国といわれている所である。(もうすぐ日本もそう呼ばれるかもね。)ある意味、これらの国に、「発展するな。」と指導?しているとも言える。おまけにそのターゲットは、だいたい北半球の国で、中国を筆頭に、インド、ブラジルなど、いわゆるブリックス?だったっけ、そういう国々である。相変わらず、南半球は置いてけぼりなわけである。さて、これは新たな、隷属制度の始まりかもしれない、などと思うのは私がひねくれすぎているのだろうか。実は、私がよく参考にしている、田中宇という人の、サイトhttp://tanakanews.com/
別のブログで何度か紹介したが、この謎解きをしてくれる。というか、私の意見はそのサイトからの受け売りである。さて、この構造、20世紀初頭の帝国主義と似てないだろうか、世界各国が中国に進出した、あの頃と。違うのは戦争という手段をつかわないことであるが、いずれにしても経済的理由というのは変わりない。
政治家が絡むとき、裏の意味が絡んでいるというのは常識で、そこにはそれを支援する様々な団体の意志が動いている。ゴアの後ろにはだれがいるのだろうか。民主党というのは国際的にみれば、国粋主義だと、その田中さんはいうのである。つまり、アメリカの発展が基本なのであると。多極化は望まないのだと。
発展途上国は発展したいから二酸化炭素を排出しても、とにかく発展したい、そうなると、先進国にお金を払う必要が出てくる。二酸化炭素を買ってもらうわけである。
ちなみにアメリカも京都議定書に参加してない。アメリカは二酸化炭素排出、ナンバーワンだ。しかし、多分、この国はずっと温暖化改善の国際協定にはサインしないだろう。サインしたら、隷属制度が作れない。そのかわり、Clean Energyを作ってあたかも環境に配慮したかのような政策を作っている。(トウモロコシガソリンとか)しかし、環境によいといわれているあのガソリンは全くの環境破壊でしかないばかりか、それを主食としている国々の経済を圧迫している。環境に配慮した気になって、日本でそのガソリンを使っている皆さんには悪いが、あれをつくるために、普通にガソリンをつかうよりたくさんの二酸化炭素を排出するのである。
地球温暖化を本当に改善したいと思ったら、やはり戦争しないことだと思う。戦争のためにどれほどの無駄な産業発展、化石燃料の消費があるのか、考えてほしい。効率やコストは二の次でとりあえず人を殺して大地を破壊し尽くすのが戦争の目的なのである。そこで作られた二酸化炭素の量と言ったら、、。マイバック運動などするより、アメリカの戦争を推進するような政党に選挙で入れないようにすることの方がよっぽど、本質的な意味では正しいと思う。
あるいは、エコ、エコとかいって、テレビ番組まで作っている大手自動車会社、、なんか矛盾している。最も、二酸化炭素を排出する「機械」を作っているし、道路をつくって、大規模店舗をつくって、自動車を使わなければ生活できないような国、アメリカのような国にしてしまった、大手自動車の圧力。田舎に行けば行くほど車に乗らなければ生活できない。沖縄がまさにそうだ。ある意味、アメリカの病巣の体現者でもあるのです、この沖縄は。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (8)
社会構造をもっと考えるべきだと思うのです。このブログ全体もそうですが、医療業界の事件ばかりが話題になりすぎる。ほかでやりゃいいじゃないの、といわれそうだが、この業界だけが独立して存在しているわけじゃない。なにより、患者ってのはまさしく、いろんな人が来るわけだし、社会構造を知る上でより直接的な情報源である。
先日、ある、すごく右翼的な考え方をする医者と話しをしたんです。この人はたとえばこういう人です。「女系天皇反対」「雅子は皇室から出て行け。」「天皇家の血族結婚は正当である。」
しかし、彼は近代日本史にも、かなりの偏見やリソースの間違いはあるが、詳しい。だから多少齟齬はあるが、私とかみ合うところもあるわけです。社会的なこと、政治的なこと、それらに興味をもっているということは今の医療業界のながれ、今後の方向というのも、結構理解している。だからといって、行動に出しているのかは、評価の分かれるところですけど。しかし、知ろうとしていることはやはり大事だし、実際、彼は患者にすごく優しい。(近代史に詳しいから患者に優しいというめちゃくちゃな論理ですけど。すいません。)
政府の見解とかアメリカの動向とか、だいたい、パターンがあって予測がつきます。だからとくに経営もしている医者はやっぱそこに強くないと渡っていけないと思う。医業もしながら大変、なのはわかっているけど、それを強いられているし、小泉の時代に決まってしまった。
これは無論皆さん、わかっていることだと思うのですけど、たとえば自民党は政権党でいるのが目的で政策は実のところどうでもいいであることとか、アメリカの政権が変わるたびに、日本の外交は一変するだとか、天皇制は冷戦構造の防波堤で最近危なくなっているとか、憲法9条と天皇制は表裏一体だとか、(だって、軍国主義の象徴であったこの制度を残すためには、「戦争を放棄する」ってうたわないと、アメリカの世論も含めて諸外国がなっとくしないでしょ。)、戦後の政治構造は、型や枠組みはそっくり戦前のままで、つまり戦後国家総動員法のままで、人をすこし、変えただけ、だから一億総突進なわけです。A級戦犯が総理大臣になるという、ありえない政治が行われたわけです。それで、朝鮮戦争やベトナム戦争でだいぶもうけて、「もはや戦後ではない。」とかなんとか、くだらないこと言って、アジアでは相変わらず戦争ばかりで、アメリカのお先棒を担ぎながら日本は繁栄してきたわけです。だからアメリカの戦争には絶対に協力しなければ経済構造が成り立たないようになっている。アジアでの戦争は、日本の「土地」を提供するだけでよかったわけだけど、ちょっと遠く離れると、やっぱり船を出したり、人を出したりしてくれなくては協力にならない。今出ている、ガソリンの使途不明問題もそういうことだと思われる。とりあえず、戦争するんだから、もってこいと。
こういうことを言えば、誰かの犠牲の上で、その誰かとは、対外的にはアジア人だろうし、国内的には、たとえば経済成長を支えているドヤ外に住んでいる人たちとか。こういうことは診療報酬が変わったから、わあわあ、騒いでいる次元のなかではやっぱり、想像できないと思うんです。無論、わたしもまだまだ勉強、経験不足です。
このブログの上位に入っている中の先生にはだいぶそういう問題意識がある印象を持ちますよ。やっぱりだんだん気づいている。
固定リンク | コメント (10) | トラックバック (9)
するとおもいますな。何科にかかわらず、現在の薬物療法って、症状に対して、あれやこれや薬を使いますよね。でも薬って本来、病気の原因に対して使うものだとおもうんです。分裂病の治療には、そりゃ単剤で難しい人もいる。めんどくさいから最初から2剤、3剤だしちゃう場合もある。治ればいいと言う理屈はあるが、あとあと認知機能面で社会適応力を落とす場合も多い。内科からこういう患者がよく紹介される。不定愁訴の固まり、胸がいたい、おなかが痛い、すごいっすよ。この前紹介きた患者、71歳、女性、、、降圧薬4剤、胃腸系5剤、向精神薬系4剤、睡眠薬2剤、抗うつ薬2剤、内科、精神科受診中。なんじゃ、おりゃ、と前は呆れていたが、しょっちゅうくるんです。こういう人、もう珍しくもなくなりましたので、いちいち怒りません。いま、っすか、向精神薬1剤、眠剤1剤、胃薬なし、降圧薬1剤です。それでも多いかもね。降圧薬ってほんとにいるのかいなぁという基本的な疑問もあるシナ。なんでもかんでも出すでしょ。
薬って、副作用、つかって治療することもある。バイアグラとかそうでしょ、薬理作用は勝手に人間が副作用なんていているだけで、昔、ACEの副作用は咳嗽があるから、パーキンによいとか、無茶な処方あったなぁ、騙された!
とにかく、この、多剤併用推進時代はいったい何だと、製薬会社は薬の宣伝にお金をかけて研究開発には金をかけてないんじゃねぇか。と「ビックファーマ」には書いてあった。
新しい薬が開発できずに、医療が後退する?そうかねぇ、そうじゃないだろ。ゾロ新薬ばかりつくりやがって。
厚生労働省は必死に抵抗している感じがする。それは好感が持てるのではないか、その分を入院基本料に充てればいいのである。医者の皆さんの間で薬の不買運動がおこれば、だいぶ医療費は抑制されることだろう。最近は自己負担額も高いし、患者にも喜ばれるでしょ。DPC的にもいいでしょ。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (9)
こういうの好きなんですよ。
「反転、闇社会の守護神とよばれて」田中森一著
昨日は思わず、勉強もせずに、、(論文書こうと思ってたのに)、夜中まで読んでしまった。
イトマン事件とか許えいちゅうとか、覚えてますか、あの人達の事件にかかわっていた、もと特捜検事の田中弁護士の一大顛末です。しかしバブルってのはすごいっすね。昨日書いた就職氷河期世代がある一方で、こんなむちゃくちゃな乱交、金銭まみれの時代があったなんてね。ジュリアナ東京がどうのこうのってのはあったけど、覚えているのはそれくらい。当時は学生だったから、おいしい思いなんてまったくなし。いや、みんなが証券会社に流れたから医学部の偏差値が下がって入学しやすかったかもね。
だってね、この人、弁護士しながら、株で40億もうけたと、芸能人とつきあったとか、クラブのオネーサンに何十万もプレゼントしたとか、一晩で100万つかったとか、もうすごいっすよ。弁護士ってのはあくまで被疑者の味方なわけだから、なんだってするわけですよ。最初に目的ありきで、手段はなんでもいいわけだ。岡山大をでて、司法試験を一発通し、特捜のエースとして、様々な事件を解決、、なんてかっこいいけど、特捜の操作はあえて言えばすべてが国策捜査なんだと、つまり最初からシナリオがきまっていてその通りに供述させていくのが、「敏腕」の代名詞なんだと。こわいなぁ、じゃ検察ににらまれたら、国会議員だろうが、総理大臣だろうが、かつての田中角栄だって、拘置所はいったし、えげつない話しだけど、あれ、名前呼び捨てにされ、番号でよばれて、裸にされて、肛門までしらべられて、プライドズタズタらしい。
学んでもまた同じことをするのが、人間の性なんだけど、でも凡人はやっぱり学ぶべきだろうね。99,9%は凡人なわけだし、俺など、、。
それにしてもホリエモンにしても、村上にしても、正直たいした罪を犯してないのに、実刑くらいそうね。国策捜査だぁ、と叫びたいだろうね。しかし実刑が決まったら堀江なんて、4年くらい刑務所よ、それで肛門しらべられて、番号でよばれて、酒もタバコも女も不可。看守のこと先生、って呼ぶわけよ。こわいなぁ。でも東大でてるから、減刑されるかなぁ、田中角栄が東大にやられたぁ、と悔しがってたらしいからな、立花隆も立件した検事、今、福祉アドバイザーとかいってマスコミによく出てる、も東大だし、当時の総理、福田にやられたらしいんだけど、こわいなぁ。
この著者の田中さんは岡大だから、減刑されないかなぁ、無理かなぁ。
それにしてもヤクザの組長、宅美、あの射殺された人が出てきたり、竹下登とか、山口敏夫とか最悪、後藤田まで出てくる。とりあえず、すごいっす。これでわかるのは検察というところはある程度独立した官僚組織であること、検察ににらみのきく政治家がいないのが不思議だな。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
財部誠一という人の本、経済評論家でサンデープロジェクトとか出ているでしょ。
就職氷河期世代、バブル崩壊後からだいたい2003年くらいまでの世代をいうらしいんだけど。ほんと就職難だったらしい。らしいってのは医者という職業がいかに世間ずれしているかわかるんだけど。医者であったことでバブル時代になにかいい思いしたかって?なにもしてない。僕は。
こういうのはあるでしょ、大学病院の助手以上で製薬会社と仲良くしてた人、いました、飲み代、女、、すべて製薬会社もちで、そのかわり、薬の採用よろしく、なんつぅ、人、あんたですか?
よく転職をするんだと、就職難だと、とりあえずなんでもいいからって、会社はいって、自分のやりたいこととまったくずれていることなんてあるでしょう、それは。バブルを誘発した政治家、中曽根、宮沢コンビ、アメリカからの政策誘導だとはきいているけど。いったいそのせいで何万人の人が自殺したろうか?僕の所にもなんか、うつ病が多いんですよ。社会がストレスフルになってきたんでしょうね。医療業界も例外でないし、なんかこの精神科も、まだ甘いけど、なんかせわしくなってきた。
経済的にこういう世代は当然、揺らぎますよね、じゃ、誰を頼るかというと、当然、親世代になる。また彼らの親世代はそれをまかなえるほどの余裕がある人も多い。年金もばっちしだし。沖縄は子供を大事にするんですよ、とくに長男は。大事にしすぎて、よくこういうグループを町中で見かける。おばあちゃんが、娘と歩いている、娘は子供をつれている。食事しました、買い物しました、サイフはどこから出るでしょう。間違いなく、おばあちゃんからです、それを不思議に思わずに娘も孫も当然のように済ましている。その娘さんは将来、年金もらえますか?貯蓄ありますか?あるわけない。じゃどうなる、社会全体が貧乏になる。犯罪増えるね。こんな経済構造が将来に禍根を残さないわけないじゃないか。一方でお金持ちはお金持ちの連鎖のなかで世代継承していく。携帯電話で大声でしゃべりながら、テレビやツタヤに並んでいる雑誌を情報ソースにしている、人、あなたはまちがいなく、「お国」に騙されていますね。戦争が起こるかもね。小泉路線があと5年続けば、間違いなくどっかと戦争してたでしょうね。多くの人は僕も含め、小泉が出たとき、なにかすると思った、それはいいことをしてくれると思った、結果は最悪でしたね。少なくとも医療業界にとっては。
フリーターの問題は政府の政策誘導の結果と言った方がいいのに。なんか、個人のせいにされている。がんばれ、立ち直れと、そんなことできるやつなら最初からやっている。そういうノウハウを教えてもらって、ある程度レールを作ってもらわなければできないのが多くの人間なのに。
この失われた世代はこれからどうなるのでしょう。まったくわからない。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (5)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |