ニコニコ生放送の岡田副総理の

 

税と社会保障費の番組をみた。

 

どこかで聞いた話だなと、、

 

そう、財務省がというか、その関連の、OB達が政治家、評論家を含め、

「ワニの口」

「生産年齢人口の減少」

「社会保障費、毎年1兆円増大」

「財政支出の半分を国債でうめている」

「消費税は将来世代のために、福祉につかっていく」

「借金が1000兆円」

 

ふーん、どこかで、聞いたし、しょっちゅう聞いている話だ。

 

ニコニコのコメントをみていると、結構、的をついたのも多い。

 

正直なところ、視聴者は世代的に若いとはいえ、リテラシーのおいては、こういう番組に興味を持つ以上、かなり高いのではないかという印象をもっている。

 

その程度の、、洗脳は受けない視聴者が多いのではないか。

 

2015年までに消費税10%、そのあとどうするかはまたあとで決めると。。

 

しかし、あと数年だ。

経済予測はおおざっぱには立てられるだろう。

 

少なくとも、官製不況が指摘される中、爆発的な経済成長が今の日本の国家体制で起こるとは考えられない。

 

ましてや、人口にしめる、、65歳以上の世代はさらに増えるのだ。

いまのまま、年金、医療を提供すれば、社会保障費が増額するのは当然だ。

 

政治家の立場?

閣僚の立場?

 

それにしても、世間に流布する、官庁発表をそのまま説明する、ナンバーツーを哀れに思うのは私だけだろうか。

 

子分がいない、岡田がなぜ、順調に出世するのか。。

そう、洗脳されやすい、全く、政治に不向きな性格だからだ。。

 

清廉潔癖な奴はまったく政治家に向かない。

 

庶民という言葉をつかいつつ、庶民の体験をしたことがない岡田副総理。

 

人間としてはまじめでいい奴だが。

政治家には向いてないと思う。

 

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2012.03.29 09:27 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

「知的階級」の洗脳

最近、BSNHKの世界のドキュメンタリーシリーズにはまっている。

 

それにしても、ヨーロッパ系の番組が多いのは偶然なのかわからないが。

 

米国産の番組が多かった事へのNHK的揺り戻しなのか。

アメリカ離れをうながすようなドキュメントの数々。。

それはそれで海外の情報がほとんど入らない日本としては、政策的には悪くない。

 

スティーブジョブスの番組

ケネディー家の呪われた話

カンボジア、ポルポト政権の大量虐殺裁判の話

 

ドキュメント番組はよく勘違いされる。

 

公平に作られているものだと。

 

特にこういう番組は、ある程度の知的階級?を顧客としてねらっているので、彼らの知性を満足させるように作られている。時には対論をのせ、時には過激な反論に耳を傾ける。

 

しかし、これは多分意識的に古典的な心理的トリックをつかっている。

 

その方が、信憑性を持たれるであろうという期待を込めて。

 

番組がある時間枠で治まる一つのストーリーとして展開することで、人々は安心する。

 

もし、編集がほとんどない、とりっぱなし、流しっぱなしのドキュメントがあるとしたら、ものすごく退屈だ。

 

森達也という、人がいる。

彼がとった、一連のオウム真理教の番組は、正直、疲れるし、とりっぱなしに近いので、お金を払ってみる方は、なんだか損な気分になる。

 

ひねくれ者はそれでいいが、忙しい中わざわざ時間を作ってみた、「知的階級」は脱力する。

 

やはり、人々は、始まりと終わりがある方が好きだ。

 

さて、ドキュメントについての、真偽?の程は正直なところ、むずかしい。

難しいが、話のネタとして、第三者に話すとき、それはあたかも真実であったように語られる。

なにしろ、自分の時間を作って視聴した、番組だから、自分が信じていることは他人も信じ込ませようと、、つよい意志はなくても思うだろう。

 

番組進行中、見ている人はふと立ち止まって考えただろうか。

おそらくそんなヒマはない。

 

思うに、やはり情報というのは正確さを前提にした場合、テレビ番組という形は向かないのかもしれない。

 

くれぐれも注意しよう。

 

かといって、昭和世代の高級?情報誌

「文藝春秋」を買って読もうとは思わないが。。。

 

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2012.03.27 17:51 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

食べログとインチキする医者

似ている。。

 

何が。。。

 

どーーしようもない、医者が、、私のまわりにごまんといる。

 

インフルと、風邪クスリと、抗うつ薬と、、前立腺肥大で、クスリ売りの少女になっている、連中がいる。。

 

若い先生はかわいそうだ。

 

新研修制度がはじまってからの卒業生の気の毒なこと。。

もともと、民営化がスローガンだったのに。。

ようするに、勝ち組が高い給料をもらう仕組みが、、年寄りが高い給料をそのまま、「維持」する制度になってしまっている。。

 

若い先生はかわいそうだ。

いつまでも、専門医がとれない。。

いつまでたっても、時給、290円だ。

結婚できるか、、つうの?

女医さんはどーするよ?

眼科、皮膚科、いけって? 

 

彼らは、「研修」としょうして、どーでもいい、雑用ばかりさせられている、、場合がある。。

忙しくて、死にそうだ。

 

ところで。 

どーでもいいが。

今日、、食べログ、、の私の、、コメントが削除されているのに、気づいた。。

 

なんじゃ、、と。。

 

おれは、実際、たべて、感想書いたのだ。。

 

食べログ、、いま話題のサギまがいのサイト。

 

まず、カカクコム、の本社に℡した。

 

http://corporate.kakaku.com/privacy/about.html

TEL:03-5725-4549

らしい。。。

 

なんで、勝手に削除するのか、ひまだったので、聞いてみた。

すると、

食べログに関しては。。

 

03-5800-5604

に℡してください。。と言う。

とても丁寧で機械的な男性の声であった。。

 

つまり、私のような、、ひまなクレーマーがたくさんいるのだろう。。

 

と、想像した。

 

(ひまなのは、今日だけよ。。)

 

しかし、電話しても、いっこうに、つながらない。。

 

なんじゃ、ウソか、、

 

まことか。。。

 

やっぱり、サギまがいサイトは、あやしい、、と思いたくなった。。

 

若い先生へ。。。

 

世代間、経済格差は、医者の世界にも現れているんですよ。。

 

食べログ、、のように巧妙に、うそつくんですよ。。

 

なるほど、、そんな夢をみた。。

 

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2012.03.06 09:45 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

橋下市長≒財務省

平成維新の会、、、

 

なぜ、芸能弁護士がここまで権力を持つようになったのか。。

 

ようやくわかってきた。。

 

とはいえ、あくまで空想ですが。。

 

政治的に無名の新人が急速にでかくなる場合、必ず、何らかの行政機関がバックについている。

 

彼が消費税増税に賛成であること、、、不思議に感じていた。

彼は一見、市場原理主義、、、者とみられている。

だとすれば、増税というのは本質的に、国家が強くなるモノだから、制限が増えるはずだ。

ようするに社会主義的政策だ。

市場原理主義とは真っ向から対峙する。

米国のレーガンだって、ブッシュだって、「減税」したのだ。 

しかし、彼はどうも、消費税に大賛成だ。

 

そして、次は資産課税を「船中ハッサク」からおろした。。

 

うまい!

消費税は基本的に、逆進的だ。つまり貧乏人ほど損する。

 

貧乏人ほど損をするのに、金持ちの資産課税は減額するという、つまり、金持ち優遇の方針だ。

 

消費税増税で財務省は喜び、本質的に高齢者の多い、金持ち世帯はまもる。。 

 

市長選ではマイナーな項目に徹していたが、国政に打って出るというので、「選挙用」のマニュフェストを掲げてきた。

 

国会議員が大量に出現するだろう。

 

そして、その政策が実施されれば格差がちょー拡大するのは間違いない。

所得の中間層(労働世帯、子持ち世帯)が衰退するほど、国力が下がるのは先進国で実証済みだ。

 

当然だ、働いても給料が上がらないのだから。

収益が一部の人間に集中すれば消費が下がり、税収が下がる。大金持ちがどんなに贅沢し消費しようが、人口規模で数千万単位の金持ちでないちょっとした毎日の消費者のマスより圧倒的に小さい。

 

これと対峙するように名古屋の河村市長は、減税政策を掲げ、おそらくは維新の会と手を結ぶ事ができない。

彼は本質的に財務省と対峙している。

中小企業のオヤジは本質的に勉強エリートが嫌いだ。

 

中国の「南京大虐殺」問題で叩かれているのは、消費税解散が叫ばれる中、偶然だろうか?

そこまで中国は名古屋に対して、怒っているのだろうか?

 

中国の政党は一つだ。

議論は多いかもしれないが、軍と党の対立などいろいろあるかもしれないが、おそらく民主主義国家より、ベクトルを決めて進むのが容易であろう。

 

今中国は鄧小平がひいた経済開放路線にまっしぐらだ。

挨拶程度の抗議はあるかもしれないが、トヨタのある、名古屋市とケンカするつもりなどないだろう。

 

平成維新の会は100議席以上とるに違いない。

橋下はその象徴となり、そう遅くない時期に総理大臣かもしれない。

 

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