北海道の注目の選挙は町村がやや圧勝気味に勝った。
正直、マスコミの反応で笑うのが、また政治と金≒小沢問題と結びつけることだ。
まあ、マスコミの凋落はもう目に見えているので相手にしなくてもいいと思うし、実際、新聞社はどこもかしこも赤字だ。
新聞社の存続理由はテレビ局との、「クロスオーナーシップ」だ。
テレビと新聞で連合を組んで世論誘導するわけである。
それが長いことこの国の住民を洗脳してきた。
共産党はすべての選挙区に候補者を立てることを、旨とするらしい。
その結果、自民党候補に有利になる選挙態勢をここ10年ほどあからさまに作ってきている。
自民党と共産党、、ある意味運命共同体なのだ。
そして、その二つは流れとしては消えていく運命にある。
共産党の票は今の民主党の票をはっきり食っている。
共産党候補がいなかったとして、自民投票が増えることはほとんどない。
これは間接的に自民党を応援していることになることはこのブログでも再三指摘してきた。
いつまでもいつまでも、自民党の応援団、そして、スパイ軍団として共産党は存続したいようだ。
だから、「確かな野党」で存在意義は十分なわけである。
セクハラ問題で共産党を首になった、筆坂さんの著作を読むと、やや表面的ではあるモノの、共産党の硬直した体質が手に取るようにわかる。おそらく本質的なことをいうと、命があぶないのかもしれない。
例えば、そもそも、共産党は米国に解放されたとか。。
戦後の暗部を暴露されると困るのだろう。
多分そのときに、米国から左派勢力のスパイとして、なんらかの「仕込み」があったことは確実だ。
岸信介のように。。
政府与党の政治家をつぶすときには常に共産党が使われるのをみればわかるだろう。
そして、共産党の国会議員は捕まったことがない。
田原総一郎いわく、「共産党は日本のCIA」なのである。
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