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検察審査会の不気味な動きが検察組織の信頼をなくしたかと思えば、検察の操り人形になったりと、まったく予想のつかない動きをしている。

おそらく全国各地で、「検察審査会」の気分次第の起訴が横行している。

 

かとおもえば、日銀のさらなるゼロ金利政策、要するに、金をジャブジャブ、市場に流し、お金の流れを作ろうと言うことだ。

 

借金がしやすくなる、、らしいが。。

 

消費は増えそうにない。

 

なぜか?

そこら辺が、先日紹介した「デフレの正体」のキモであるが、ようするに、消費人口が日本は圧倒的に足りないのだ。

 

人口構成の高齢化はさほどに異常事態なのである。

 

家をたて、子供を育て、ものを買って、食べて、、そういう人口集団が少なすぎて、病院や余命に、少ない無駄な投資をする、高齢世代が多すぎるのだ。

しかも高齢者の投資は税金を原資とする場合が多い。

 

小沢を起訴したかと思えば、検察幹部がつかまり、横峰民主党議員がおそらくは、逮捕?され、権力側の小競り合いはしばらくおさまりそうにない。

 

そのなかで、外交問題が勃発し、当然だが、米国の庇護のもと、ぬくぬくと暮らしてきた、歴史認識ゼロのコクミンは渦中におかれる。

商売人から文化人に移行するにも、あまりに、国力が乏しい。

 

この先、どうなるのだろう?

 

もう一度、戦後の焼け野原を経験するのだろうか。。

 

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