< カルテと個人情報保護法 | メイン | どうも日本は没落スパイラルに突入したよう... >
2010.10.05 01:29 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

時流を理解しよう

それにしても、いろんな変化、これは時代の変化でとらえればまさに、日本が戦争に突入していくくらいのそういう大胆な変化がこようとしている。

 

検察官が検察官を捕らえるのだ。

そこはトカゲのしっぽきりではあろうが。

 

警察官が警察官を捕らえるのは前からあったが。。

 

これで逆上したもと、特捜何某なりが、第二の三井、郷原を産むのは間違いない。

 

そうなれば、いかにマスコミが検察を持ち上げようと、コクミンは情報開示を求めるだろう。

 

それこそ、ワイドーショーレベルのおばさんから、中学生、大人の人はもちろん、子供まで、

「検察おかしい」

祭りを繰り広げるだろう。

 

権力に裏切られたエリートのあばれっぷりは並大抵のものでないと確信するね。

少なくとも3人くらい捕まっているから。。うち、1人くらいは、化けるだろう。

 

最初につかまった若い方の検事は、わざとばらしたのかなぁという気もする。

田中森一みたいに、この仕事があほらしくなって。

 

小沢も強制起訴になったし。

うわさでは公判の維持さえ難しいらしい。

これによって、無罪となれば、検察はさらに批判をうけるんじゃないの?

私的にはこうした一連の検察権力の弱体化は、中国がつよくなってきたせいだとおもうけどね。

 

小沢の懐刀、元参議院議員、平野氏によれば検察は常にアメリカの情報部と人事交流をしているそうだ。

アメリカの意向で動いているそうだ。

 

アメリカの没落とともに、日本の権力構造も変わっていくのだね。。

 

医療界も人ごとじゃないですよ。

例えば、製薬会社(主に外資系)の提灯持ち、大学教授とか、 治験にいそしむ民間病院とか、、

なんらかのターゲットになるんじゃないの?

つまり、アメリカ系列の会社と仲がよい連中は排除されていくんでないの?

もっとも危ないのは日本医師会だろうね。

これによって何らかの中国利権が日本の進出してくるかも。

例えば、中国人が日本の医師免許が取りやすくなるとか、臨床留学が容易になるとか、治療行為を行ってもよろしいとか、看護師の資格が取りやすいとか。。

あとは中国の伝統医療?

漢方?鍼?か、なんか知りませんが、そういうのが日本に上陸して、大量の中国人治療者がでてくるとか。。

 

実際、大学病院で中国人増えてません?

誰が教えてください。

私自身は国粋主義者でもなんでもないので、別に外国人が増える分にはかまわないっす。

 

こうしたもろもろの流れを理解しながら世の中を渡らねば。。。

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