カルテの取り扱いが厳重になり、なにかと不便になった。
そもそもが、「遵守」することが不可能な法律であるのにもかかわらず、例えば、電子カルテなんて、医者はどこの誰の、個人情報だろうが閲覧できるではないか、それも瞬時で。
こんなことをいうやつがいた。
同僚の医者、、あいつ実は睡眠薬中毒だ。
あいつは、鎮痛薬中毒だ、、などと。。
そういうことはあっという間にうわさとなる。
しかし、罪に問うことができるか、、できるはずもない。
病院間どうしの情報共有のあまりにも、壁の厚くなったこと。
無意味な法律であることを理解しない末端の若い真面目な職員ほど馬鹿な遵守しようとする、、こういう喜劇的な構図。。
日本にはこういう、馬鹿な規制が蔓延している。
そうして、窮屈で行きにくい社会が実現され、混乱の世界のなかでは何の発想も、変化も生まれようとしない。
警察、検察は恣意的に動き、法治国家だと勘違いされているこの状況。
建築基準法にしても、小児ポルノ規制にしても、、武富士の倒産にしても、それを招いたのは、「制度」であることを理解している人は少ない。
勧善懲悪になれた、世間の一方で、権力を振り回す側は悪巧みを続けているようだ。
こうやって、経済が衰退していく中でやがては食べるのにも困り、日々の生活がすさんでいくのがわからないのだろうか。。
一方で、薬剤の規制緩和は社会保障費を増やし外資系企業にせっせと貢いでいる。
日本の製薬会社はもうすぐ息の根を止められるだろう。
まあ、別にそれでもいいが。。
経済を良くしてほしいことと、規制緩和がしっかりリンクしていることをそろそろ気づくべきだ。
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