管直人、、発言の隅々までテレビ、新聞で洗脳された人々の、好奇心を煽るように、小沢の政治と金の問題を躍起になって追求しイメージで小沢にまさるのが自分であることを強調し、まさに小泉政治批判の急先鋒であった、その当事者が同じわだちを踏んでいる。
おそらくはこれに共鳴する大衆は少なくない。
一方で、小沢のぼくとつだが、落ち着いた、おそらくは文章に起こせば、口頭でここまで論理的に話すのがいかに難しいかという、政治家なら当然と思われているそういう、発言に信頼感を増した人々も少なくないと思う。
誰が本気で日本のことを考えているのか。
もはや第一回目の討論で一目瞭然ではなかろうか。
私は別に小沢のスパイでも、万歳主義者でもない。
テレビにでない、マスコミに出ない、そういう人物だから、きちんと話す姿をみたのははじめてだ。
第一、小沢は与党として党首選に出たのは、40年国会議員をやってはじめてなのだから。。
一般大衆である私が知るわけもない。
40代で、対イラク戦争では、日米交渉にあたり、自民党幹事長を3回つとめ、田中派のプリンスとしてそのまま自己保身できたのに、あえて新進党を作り、世間では小渕恵三との後継争いに負けたからとは言われているが、とにもかくにも保身にならずに、冷戦後の世界コウゾウを意識しながら政治活動をしてきた。
背後のアメリカのある勢力があるだとか何だとか、まあいろいろ言われているが、そんなことより、発言と行動の内容で評価すべきだ。
そしてそれは一貫している。
官僚制度をなくし、選挙で選ばれた人による政治、20年も同じことを言い続けているのだ。
民主党サポーターよ。
顔や印象で決めちゃいかんよ。
管直人がここまでひどいとは知らなかった。
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