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2010.08.27 17:14 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 2

国際問題をながさない日本のマスコミ

海外の話題、というのが、日本はとても少ない。

 

情報発信をするマスコミがきわめて少ない。

 

これを意図的とみるかどうかは、勝手だが私的解釈によれば、海外情報をながしても、「儲からない」ことが大きな原因と思っている。

 

すなわち、テレビであれば、視聴率、新聞であれば部数、それが伸びないのだ。

 

それよりも巨人が勝ったとか、タイガーウッズが離婚したとか、そういう話の方が盛り上がるし人々の注目をひく。

 

そしてそれはそのまま日本人の国際感覚につながる。

 

なぜ、こうなったのか。

 

結果としては市場論理だが、大本は意図的な政策であったことは明白だ。

ようするに、娯楽に熱狂させることで大衆の目を外交事情から背けてきたというのが、実体だろう。

実際、外務省は外交などする必要がなかったのだ。

 

なぜなら米国が守ってくれたから。。

 

だから日本は経済に邁進できた。

 

それにしても精神論に傾くわけではないが日本は本当に豊かになったのだろうか。

 

休暇もなく、文化も米国依存で、家のローンで老齢を迎える、、これが豊かさの象徴なのだろうか。。

 

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