記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争
上杉隆著
新聞、テレビ、われわれがいわゆるマスコミと呼ぶところの、長年の汚泥について、フリージャーナリストである著者が忌憚なく発言している。
そもそも、アサヒ、読売、毎日、産経などの大手新聞社ははっきり言えば、情報カルテルであり官庁の広報団体であることがよくわかる。
そもそも、ジャーナリズムなど存在しなかったのだ。
新聞が社会の木鐸などではありえなかったのだ。
長年、日本国民はだまされ、洗脳されてきた。
みなさん、はっきりいって、新聞がおもしろいだろうか?
新聞がどれだけ、個人の人生を踏みにじってきたかご存知だろうか?
最も顕著に表れたのが、冤罪事件の被害者達だ。
最近、話題になって検察までわびをいれた、管家さんの事件、甲山学園の幼児死亡事件の山田さん、徳島ラジオ商殺しの人(残念ながら死亡後無罪が証明された)、最近では鹿児島の選挙違反事件で警察の誤捜査が話題になった。
全く持って、マスコミというのは官庁の広報機関でしかありえない。
しかも驚くなかれ、大手新聞社、テレビの平均給与は、医者を遙かに超えていることを知ろう。
こういうくだらない仕事で、年収は30代で1200万から1700万くらいといわれている。
新聞の購読料がなぜ高いのか、本がなぜ高いのか、、わかりますね。
NHKの受信料なんて、詐欺ではないですか。。
「公共放送」ですかあれは?
ベストセラー作家なんてはっきりいって、貧乏ですよ。
出版社がお金をぶんどっているんですから。
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