2010.06.11 17:42 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

亀井静香よ、さようなら!

やっぱり切られたね。。

 

同時に、木村というもと竹中の子分みたいな、銀行の会長さんが捕まりそうだ。

まあ、ようするに郵政民営化推進論の急先鋒のような人だ。

 

きな臭いねぇ、官僚様にとっては、どっちが捕まろうが、どっちの側が失脚しようが、かまわないようだ。

 

亀井静香の役割、なんか、ふるい政治家の権化みたいなひとと言われているが、ようするにアメリカ国債から、日本の資産を守るために、亀井は大臣になったのだとあるスジでは理解されている。

 

皆さんご存じのように、円高が続いてますね。

これはようするにドルが弱くなっている、、すなわち、ドルの国債は限りなくかみ切れに近づいているということなのですよ。

 

米国の国債を買うくらいなら、日本の国債を買った方がいいでないの、というのが、亀井の論理だったと思うが。。

 

郵政民営化とはいうが、民営化して、何をするのだと、、私たちはなんだか、手紙、切手の世界が郵政かと思っているが、そうではなく、本当に問題になっているのは、郵便貯金だ。その金が、とくに年寄りの金がたんまり埋まっている。それを誰がぶんどるか、それが問題なのだ。

しかも、その金は大蔵省の管理下にない。

郵便局のつよみはそこだ。 

 

無論、ある意味、小沢はかつては細川政権の頃、小沢に対して、「討幕運動」を主催した、張本人であり許し難い人物かもしれない。

 

その複雑な状況はわからないが、とりあえず亀井が辞めることで、郵便局の組織票がどう動くか見物である。

とりあえず、国民新党の議員の数が温存されれば、強気の運営をしてくるだろうが、、民主党が単独過半数であれば、国民新党は切られる。

 

固定リンク

おっさん
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2010/06 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック