前回ののりピー対策と同じ、選挙対策がとられている感じである。
政治的話題を反らすために、しかも7月11日の名古屋場所の視聴率をあげるための話題作りとしかいいようがない、相撲取りの追放劇。。。
テレビ媒体が選挙にいかに影響するか。。
この国の愚民化政策の禍根は深い。
何か裏があるのかな。。
あまり民主党が勝って、単独過半数になったら連立を組もうと企んでいた連中とくめなくなるからか。。
小沢さんの力が強くなるのがこわいのか。。
発言がよくわからない。。
無論、選挙後にすべて発覚するだろう。
それにしても、今更という感じの、スモー界の、賭博疑惑。。
こんなの昔からあるよ。。と思うが。。
だって、古くは、大関朝潮?の風俗狂いなんてのも有名だった。。
そもそもスモー人なんて、教育してないし、がさつで本能主義というか、、だって、勝負しか頭にないわけだし。。
社会教育なんて、無理よ。
まあこれも、予算を減らされたせいだろう。。
スモーが国技?
でないことは常識では?
やっぱり切られたね。。
同時に、木村というもと竹中の子分みたいな、銀行の会長さんが捕まりそうだ。
まあ、ようするに郵政民営化推進論の急先鋒のような人だ。
きな臭いねぇ、官僚様にとっては、どっちが捕まろうが、どっちの側が失脚しようが、かまわないようだ。
亀井静香の役割、なんか、ふるい政治家の権化みたいなひとと言われているが、ようするにアメリカ国債から、日本の資産を守るために、亀井は大臣になったのだとあるスジでは理解されている。
皆さんご存じのように、円高が続いてますね。
これはようするにドルが弱くなっている、、すなわち、ドルの国債は限りなくかみ切れに近づいているということなのですよ。
米国の国債を買うくらいなら、日本の国債を買った方がいいでないの、というのが、亀井の論理だったと思うが。。
郵政民営化とはいうが、民営化して、何をするのだと、、私たちはなんだか、手紙、切手の世界が郵政かと思っているが、そうではなく、本当に問題になっているのは、郵便貯金だ。その金が、とくに年寄りの金がたんまり埋まっている。それを誰がぶんどるか、それが問題なのだ。
しかも、その金は大蔵省の管理下にない。
郵便局のつよみはそこだ。
無論、ある意味、小沢はかつては細川政権の頃、小沢に対して、「討幕運動」を主催した、張本人であり許し難い人物かもしれない。
その複雑な状況はわからないが、とりあえず亀井が辞めることで、郵便局の組織票がどう動くか見物である。
とりあえず、国民新党の議員の数が温存されれば、強気の運営をしてくるだろうが、、民主党が単独過半数であれば、国民新党は切られる。
建前はそうだが。。
まあ、副幹事長や選挙管理に、石井一など、小沢一派が食い込んでいるので、結局は選挙は小沢頼みと言うことだと思うが、7月11日に選挙日程が決まったのだから、もはや、布陣を変えることはできない。
そういう計算はもちろんあったと思うし。
だからこそ、小沢はタイミングよく辞めたのだろう。
管は反小沢を打ち出すことで、票が得られる。
しかし、その分小沢の子分はまた増える。
策士、小沢!
数の力で自説を通すのが、今の「民主主義」だ。
国民新党が消えるかどうか、見物である。
選挙後、すぐに内閣改造だろう。
代表戦で管は再任されるが、閣僚はあくまで小沢一派だろう。
新たな基地を作ることは、財政面で、日米両国ともに、不可能なのであるから。
官僚側としては、そもそも、先に合意した内容で総理大臣を納得させることで、総理大臣、すなわち民主党政権から主導権を取り戻すことができる。
基地ができようができまいが、はっきり言って、官僚体制側からはどっちでもいいのだ。
要は、政治家、具体的には小沢一郎と官僚の戦いだ。
権力を握るのに選挙という手段しかない以上、選挙にどうやって勝つかが、予算を決める、そういう側面もあろう。
(そのために国債を乱発されるのは困るが。。)
鳩山は県外移設、国外移設と明言するのが、現段階で不可能であると言うことが、すでに衆院選後早くにわかっていたと思う。そのなかで、名護市長選まで遅らせ、民意を煽ることで、たとえ国が作った方針でも地元合意がない限り、基地は作れないという、そういう体制を作ったのだ。
今は鳩山憎し、小沢憎しの民意になっている、そこで、タイミングよく辞めるのは既定路線だったのだろう。
管直人首相誕生時の鳩山の笑顔にそれがしっかりあらわれている。
そして、悔しがる小沢の顔、発言をマスコミに流すことで小沢つぶしが成功したことをコクミンに印象づける。。
悪者退治は終わったのだ、、そうコクミンは思う。
政治レベルの低さが、政治家にここまで大根役者のような演技を強制する。
このペースと日本崩壊のペースが帳尻あわせできるのか。。
こんなにゆっくりでいいのか。。
要は選挙に勝つことだ。
その結果があれば、官僚制度に戦いを挑むことは可能だ。
そのときに小沢の力が必要なのは言うまでもない。
だって、誰も官僚制度、政治制度を理解していないのだから。
ほとんど閣僚経験のない、枝野に幹事長など務まるわけもない。
できもしない男に、仕事を任せるのは、できないことをわからせるためだという親心もあるかもしらんが、そこまで悠長でいいのか。。
仙石に人をまとめる力があるのか。。
秀才おとこだとは思うが、反小沢であったからこその、存在だ。60代まで野党だった男に、政治の舵取りができるのか。。
参院選で民主党が大負けすると言われているが、はたしてそうだろうか?
管直人がまともな政治家であれば参院選後に閣僚再編をするだろう。
そのなかで、おそらくは消滅するであろう、亀井静香を切ってしまったら、もはやこの首相には期待できない。
紙切れになるアメリカ国債を買ってもいいかも、などと言いながら本当に買ってしまったのかどうか、しらんが、これ以上、日本の資産がアメリカに流れるようでは日本が北朝鮮のようにリセットされる日もそう遠くない。
昨日の時事放談で、あの野中が出ていた。。
すごいことだ。
官房機密費を暴露したというのに、まだ平気な顔してテレビ局がこの男を出演させるとは。。
ようするに小沢批判の急先鋒だからだろう。。
新聞の論説委員がどうなろうと、関係ないのだ。
相手が、リチャードカーチスだったのはもっと驚きだ。
そして、このアメリカのスパイの発言に背筋が凍った。
「私は管さんとは20年くらい前から知り合いです。彼は3回も落ちたけどどうしても政治家になりたいといってがんばっていました。中略、、アメリカの大学まで訪ねてきて、食堂でいっしょに食事をしました。」
首相誕生後、すぐにテレビに出演する。。。
それは無論、管に会うためだと思いますよ。
みなさん、日本の政治家にここまで食い込んでいるアメリカ人、それも、タダの大学教授で民間人ですよ。
この人、時々首相官邸に招かれたりするんですよ。
あり得ますか?
少なくとも逆はないでしょ。。
日本人の大学教授がアメリカの大統領と会食してます?
だって、日本の総理大臣がアメリカに行くのだって、こわごわいくんですよ。
それで、太平洋戦争中のアメリカ人戦没者慰霊前で、わびをいれさせるんです。
そして、アメリカ国民に対して、主従関係をはっきり公開するんですよ。
これで、アメリカの年寄り世代は胸をなで下ろすのです。
日本は属国、、これが悲しい現実なんです。
いくら官僚の壁を壊そうとしても、選挙の壁があって、なんやかんやとスキャンダルまみれで、政権がつぶされていく。
これでは、官僚にごまする政治家しか生き残れない。
実際、自民党時代はそうだった。
日本の政治史上、明治以来、官僚をコントロールできたのは私の知る限り田中角栄だけだろう。
禍根も確かにあるが、金はたくさんまみれたが、学ぶべき所はあると思う。
もし、小沢外しがこれだけ進めばおそらくは、小沢にしてみれば、民主党が選挙に負けた結果、それみたことか、と言うに違いない。
実際、枝野では選挙に負けると思う。
大衆の心理、大衆の動向、それを知らなければ勝てない。
そして、政治がばらまきでなければ、選挙民がこちらをむかない、というくらい、日本の政治意識は低い。
そういう教育を戦後ずっとしてきたのだから。
コクミンの政治水準が低いのは当たり前だ。
思うに、この閉塞感を破るには、今最も悲惨な状況にある、20代から30代の労働世代が選挙に行くことだろう。さらに悲惨と思われる、幼児、少年少女は選挙に行けない。
彼らの意志はほとんど代弁されるず、なぜなら、子供が少ないことを比例して、親も少ないのだ。
対する高齢世代は、テレビ新聞に煽られ、福祉、とくに医療費の削減に神経をとがらせている。
あと何度か政権交代をしなければならないようだ。
私はどう考えても、小沢の力がいると思っている。
ネットだとタダで入る情報が、新聞や出版だと金がかかるんだね。
だから、お金のないひとほど、じいさんたちが嘆く、「活字離れ」があるわけだけど、実際はそんなことないよ。
ツイッターやブログが攻勢かけているので、けっこう文字伝達は昔よりはやってんじゃないの。
だってその分、馬鹿テレビを見なくなっているわけだし。
その裏返しか何か、逆説的だけども、ようやく、出版社と著者というのが、対等になりつつある。
つまり、これまで書いた人が10%で出版社+その他が90%の売り上げを持って行ったわけだけど、著者の力が強くなり出したわけだ。
しかし、その著者とはしっかり売れる本を書ける人なんだけどね。
だから、著者の力量も試されるし淘汰されるお馬鹿作家も増える。
またクオリティーの高い著作も目に触れる気概が多くなった気がする。
今読んで、背筋が凍っている本。。
「官邸敗北」
これだけ日本の政治中枢を暴露した本はないと思う。
ようするにこれくらいの情報を出さなければ、読者も食らいついてこないのだ。
この水準の情報も探せばネットであるが、書いた人がわからないことが多いし信憑性にも乏しい。
情報リテラシー?がなければ、セレクションは無理だ。
その点、本は書いた著者がわかるし、信憑性がなければ著者の責任を問われる。
いやはや、もはや時代はここまできたのかと。。
これではテレビ、新聞のみで情報をとっている人たちは明らかに、ハンディーがあるし、没落するのも当然だ。
こういう時代には改革に参加した方がしないよりもリスクが低いだろう。
変な言い方だが。。
要するに、もう日本は、世界は平和ではないのだ。
まあ、その大半は年寄りなので。。別にいいのだが。。
日本の政治制度どうにかならんの?
また首相が変わる?
まあ、管直人かな?
亀井静香かも。。
と、おもうのは私だけだろうか。。
ある種、生け贄にされてしまったわけだから、、
はっきり言って、賄賂とは言うが、ほんと粒が小さい。
この人丸裸にされて日々の生活にも困っているようだ。
防衛機密の裏の裏まで知っているのだから是非ともいろんなところでしゃべって、自分をつぶした連中に復讐してほしい。
端的に言えば、相手は防衛利権をもっている集団だ。
回顧録程度じゃなくて、さらば、何々くらいの話は書いてほしい。
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