佐藤栄作?が最も長期政権で7年くらい?

小泉6年?

実は近代日本政治、、ここ120年くらい、まともに4年以上首相を続けた人はいない。

 

あのーー、これでいいんでしょうか。。

 

それで、官僚の力が強くなるのは当然だ。

だって、政治する人がいないのだから本来の行政官がその肩代わりをするに決まっている。

 

そして、今度の閣僚ほど官僚経験がない政権はない。

目の敵にするのは十分解る。。

 

しかし、皆さんに気づいてもらいたいのは日本は、120年くらい、「政治」が難しい、、ということだ。

あたかも、官僚が裏で操りムラオサ的会合で物事が決まっているのだということをわかってもらいたい。

 

だから、出る杭は絶対打つし、、新しい発想をする人が出てこない。

私はもっと日本人は海外に出るべきだと思うし、もう日本は捨てて、祖国を思う気持ちのもと、外国から日本人として意見を発信してはどうか。。

とおもう。。

 

鳩山辞任論が出て、この国の政治が成熟するのはまだだいぶ先だと思った。

 

どうせ、辺野古に基地なんて、できないわけだし。。

組織の存続のため社民党はうごめいているのだろう。

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していたらしい。

なんじゃそれ。。

 

 

田原は違うと野中は言っていたが、あえて実名を出すとは、、やはり、田原ももらっているのではないか。。

 

アサ生で、フリー記者がそれを話していたが、かなり、ひんしゅくモードだった。。

多分、あやしい。

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2010.05.29 02:42 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

この国の主権者

この国にはおそらく、「権力者」はいない。

 

誰が政策を決め誰が推進していくのか、それは少なくとも個人ではない。

それは、日本の政治歴史上初めて、民主的革命によって選ばれた総理大臣がわずか半年もたたないうちに、世論につぶされそうになっていることからもわかる。

彼は少なくとも昔の絶対王政のような「権力者」ではない。

 

「選挙」で選ばれた議員に権力がなければ、この国は民主主義ではないようだ。

 

こういう見方もできる。

大衆は「馬鹿」なので、「試験」をクリアした「優等人種」が将来を見据えて政策を決める、政治制度。

だから、大衆の気まぐれと違って、大局をみて、その場限りの政治は行わないだろう。。

 

これが「官僚制度」だとすると、この制度がうまくいっていた時期は常に、「勃興期」だ。

すなわち日本が発展途上国であったときだ。

 

例えば、明治中期から大正期~昭和初期にかけて、その後、日米戦争の敗北から、1980年代にかけて、、の二つの時期だ。

おおむね40から50年、の間、成長の余地があるときこれはうまく行く制度のようだ。

だから、ヨーロッパに長いこと侵略されて、独立した、いま我々が発展途上国と呼んでいる国の人たちは、時として日本の明治維新を参考にする。

しかも、あの大国アメリカに戦争を仕掛けた、歴史上唯一の国だ。

最初から負けは解っていたけれども。。

 

このような国家のライフサイクルを歴史的必然とみるか、政治制度の欠陥とみるかは判断するのは難しいが少なくとも成功体験が制度改革を阻害するというのは間違いないようだ。

そして日本は未だに高度成長期の亡霊に縛られて、社会がこの制度から脱皮できていない。

 

今ようやくこの官僚制度を壊す、具体的には「税金の使い道を変える。」と主張する政権ができたのだが、どうにもこうにも旧勢力の抵抗はすさまじく、もうあと何度か政権交代をしなければ無理かもしれない。

あと20年くらいは「改革」の揺り戻しでぐらつくかもしれない。

事業仕分けの実態は正直つまらないものだ。

もっと大きな予算、特別会計なるものが、おそらく日本の国家予算よりずっと巨大な「魔物」をいじらない限り実態はかわらない。

しかし、これもまた日本の政策史上初めてだが、税金が「誰に」使われているのか公開したと言う点において、「事業仕分け」は革命的業績と言わなければならない。

 

多くのコクミンはもしかすると、日本は民主国家で主権はコクミンにあると思っているかもしれないが、それは過去にも、今現時点においても間違いである。

間違いであることから主権を取り戻す、「改革」が必要であることをもっと、深く認識する必要がある。

それは別に民主党でなくてよいのだが、小沢という個人は改革期には権力を集中させなければそれが遂行不能に陥ることをよく知っているようだ。

少なくとも一貫して政治制度改革を主張している政治家であるのだから、支持せざるを得ない。

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2010.05.28 05:28 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

政治教育と国際感覚

1ヶ月近く更新してなかったのに。

ファンの皆様すいませんでした。。

 

というのはタダの傲慢か。。

 

それはおいといて。。

 

日本の教育はいまだに、全体主義、メダカの学校で、画一的でありすぎるようだ。

振り返ってみれば、例えば、あなたは日本の政治構造が三権分立である以外に何か知っているだろうか?

私もよく知らない。

またそれを教師は教えてようともしないし、教師自身もしらない。

例えば共通テストの科目には、政治、経済がない。

大昔はあったが、今は、実質、地理、世界史、日本史のどれかを選ばなくてはならない。

こうした教育制度は政治風土を作るのにある種の作用を起こすだろう。

まず、「無関心」だ。

そして、それが日本国家としての政策遂行のために有利な材料になったのは否めない。

すなわち、敗戦後、復活政策としての経済オンリーの国作りだ。

外交はアメリカに任せ、政治は官僚に任せ、護送船団方式の物作りに、コクミンを邁進させた。

 

だが、1980年代頃から、日本で作った、「モノ」はもはや値段が高すぎて売れなくなった。

 

当然新興国が台頭する。

 

それが、最初は韓国で、次に台湾、シンガポール、ベトナムなどのアジアで、今は中国だ。

 

機能が複雑で値段の高い「モノ」は、売れない。

買うのは決まってその「モノ」がない国だ。

それは貧しい国でしかありえない。

 

だから途上国が日本の製品を買うことはない。

いわゆる白物家電、洗濯機、炊飯器、冷蔵庫は別にして。。

 

日本製品の失敗が最も象徴的に現れたのが、携帯電話だろう。

これだけ機能がある、複雑でおそらくは技術的に最も高度な電話であるはずなのに、世界では相手にされていない。

 

仮にいま、教育の大転換をして、共通テスト(今後も続くかどうか不明だが。。)の科目を変えるなりして、、その作用が未来の日本に作用するのはだいぶ先なのである。

しかし、だいぶ先であってもとにかく早急にやらなければ、日本は沈没するだろう。

 

子供達を見ればわかるように、スマートなやつはたくさんいるが、「変わり者」や「個性的なやつ」があまりにも少ないことに気づく。

 

アメリカの下流社会の政治感覚はすさまじく劣悪なものだが、おそらく日本全体の政治意識はそれと同じくらいひどい。

 

友達、知り合いに中国人はいるだろうか?

彼らに会えばわかるが、もはや日本人に彼らと対峙するバイタリティーはない。

それを認識した上で、彼らのエネルギーに好奇の目を向けて、終わるか、彼らを凌駕する「知能」を身につけるかは、あなた次第。。

医療業界も例外ではない。

例えば、日本語教育を受けた「看護師」が輸入されるのではないかと思っている。。

 

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