みんなの党、与謝野の党、自民党、まあ、これらに共通しているのは、ようするに、「アメリカ万歳」だ。
かといって、民主党が参院選で勝ちすぎるのもよくないと思うし。。
これ以上国債を乱発されるのも困る。
とはいえ、司法改革という難題をクリアするためには、民主党が過半数をとらなければ今の二院制では、法律改正ができない。
ここに世論喚起の難しさがある。世論に厳しくするなら財政再建、消費税アップはさけられない。
すると、選挙で負ける。
唯一可能性があるのは、参院選直後に急いで財政再建のための、プランニングをすることだろう。そして、選挙前にかつての自民党のように、衆愚的な政策をして、また選挙に勝つことだろう。
とりあえずの期間は、民主党は国債を乱発せざるを得ない。事業仕分けは必要だが、あれだけでは間に合わない。社会補償費に手をつけなければ財政再建なんて無理だ。
多分、50年後の歴史の教科書では、民主党が国をほろぼしたと「明記」されるかも。
新党だの、なんだのいっているが、あれはすべて裏で自民党とつながっている。
ようするに、化粧は別だが、顔は一緒なのだ。
与謝野が平沼を取り込んだのは平沼が選挙に強いからだ。ただそれだけで、あとは何の目的もない。
第一、郵政や消費税でまったく、与謝野とは相容れない。
思想もそうだ。平沼はアメリカにこびをうらないというだけで、評価する人も多いが。。
鳩山邦夫は隠れ民主党だ。
たとえ何があっても兄を応援するだろう。
だから、だれも彼とは組まないのだ。
民主党の総裁が桝添になったら、こいつはどうしようもなく馬鹿なので、バックで院政をしくおじいさん達が幅をきかせるようになるだろう。
残るはスゴスギル、公明党、共産党だが、公明党は基本的に存亡の危機だ。
そもそも池田大作で成り立っているような極めてプライベートな政党だ。かつての共産党も、宮沢顕二で成り立っていた政党であったのだし、だからこそ独裁者がいなくなれば縮小するのである。共産党は結局のところ、以前の考察でも書いたように、隠れアメリカ万歳だと思う。
社民と国民新党は消滅するだろう。
亀井静香は暗殺されるかもしれない。
中川もと財務大臣のように。。
国債の乱発以外は応援しているのだが、乱発はどうも彼の使命らしい。アメリカに国富を売り渡すよりはまし、くらいの感覚で。。
それにしても「乱世」ですな。。
棚ぼた総理の細川みたいに、隠遁生活はだめよ、、鳩山さん。。
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