弁護士が食えなくて、本当に困っているらしい。
サラ金訴訟のテラセンは比較的、儲けやすかったのか、借金者をだまして、法外な弁護料をとるのが流行っているらしい。
医療訴訟というのは、そうはいってもある程度勉強が必要だから。弁護士としても結構めんどくさい。
それでも病院は金をもっていると思われているから、訴訟を起こすやつが増えるだろう。
もう、アメリカだね。
救急車に弁護士がのるような、、馬鹿な世界。
真っ当な訴訟もあればそうでないものまで、これが成熟社会のなれの果てなのか。。
とくに東京は病院が多いから、大変だろうなぁとおもう。
都会の医者はとにかく、丁寧で優しい、、と評判である。
市場原理がそうさせるとは思うが、そうやってどれだけ生きていけるのか。。
医者の自殺は増えるしかない。
弁護士の医者いじめはこれからも、増え続ける。
東京なんて弁護士会が最大だから、食えない若手弁護士がマシンガンのように訴訟を起こすだろう。
地方にも医療相談の弁護士会が続々とできているらしい。
既得権益が成長し、システムが人間を苦しめ、やがて亡国する。。
これが先進国の行く末かと思うと、、隣で笑っている中国、インドがねたましくなる、そういうひがみやっかみも、愛国心にごまかされて煽動されるかもしれない。
こうなると人間は本当にほ乳類のなかで最も優秀なのだろうかと疑ってしまうのは私だけだろうか。
みなさん、「患者様」には十分気をつけましょう。
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